息子は今年もキーパーとして出場しました。
昨年はブログ(親バカ報告) でも書いたように最終戦がPK戦。
キーパーとして出場とした息子はPK戦の前からプレッシャーで泣き出していました。
そして残念ながら敗戦。
なんと今年も、最終戦の順位決定戦でPK戦。
親としては去年より成長しているところを見せて欲しい気持ち半分、
このまま終えて欲しい気持ち半分。
今年はPK戦の前、とてもプレッシャーを感じているのは誰の目にも明らかでしたが
昨年とは違い、しっかりと相手を見つめていました。
規定の3人で決着がつかずサドンデスの延長戦
6人目で息子が相手のシュートを押さえ、仲間が決めてくれて見事勝利。
今年は息子より先に私が泣いてしまいました。
それは勝ったから以上に、息子の成長を感じられたから。
昨年泣きじゃくる息子に
「来年はどうする?もうキーパーはいやか?」
という問いに、間髪いれずに
「やる」
と答えたのを思い出したからです。
息子は普段サッカーチームに入っているわけではなく、
たまに私のフットサルについて来たり
一月に一回の学校主催の「親子スポーツ」でサッカーをやる程度です。
その短い時間の中でもしっかりと成長する姿を見せてもらえたことに
感謝です。