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お小遣い無し主婦の私。最近はこうやって
ブログをやろうと思うくらいちょっと元気が出てきたのですが、
ちょっと前まで海外生活、家事、育児、旦那さんとの関係、
お金の心配でメンタルが結構やられていました。
本当にダークになっていて、
夜中に目が覚めて号泣したり![]()
追い詰められて、正直「消えたい…」という考えすら頭を巡ってました。
どうしよう…辛い…辛い…と
なにか助けを求めていたとき、
「もう家事とか、育児とか、お金の心配もほどほどにして、
好きな読書にふけって殻にこもろう…」
と決めました。
…で、急ですが、みるみるうちに、
いや~読書って本当、いいもんですね~っ(金曜ロードショーの水野晴郎風にっ)
!!
ってなったんです。
私の底辺のメンタルに、じゃぶじゃぶポジティブな影響を
与えてくれた本をぜひ紹介したくなったのもあって、
今までの記事を書いています。
そして、そのうちの更なる一冊がこれです↓
復刻改訂版 「引き寄せ」の教科書 (スピリチュアルの教科書シリーズ)
奥平亜美衣 (著) clover出版
ダークな気持ちは、ダークな気持ちになることを引き寄せてた!?
先日の記事でも書いたのですが、ダークな時に限って災難が重なりました。
「まさかこれって世に言う、『引き寄せ』ってやつなの…?」
と、ちょっぴり胡散臭いなぁと思っていた「引き寄せ」が気になったんです。
有名な「ザ・シーックレット」という本をかなり前に
読んだことはあったのですが、頑張って思い出そうとしても
「欲しいものは、願うと叶うんだぜ
」
的な内容だよね
として覚えていませんでした。
レビューも高いし、何も失うことはなかろう、
と思い切って読んだ『引き寄せの教科書』。
気持ちが軽くなるヒントが散りばめられていました!
まず、基本的にこの世には絶対的に「良いこと」「悪いこと」は無い、ということ。
そして善し悪しを決めてるのは自分。
びっくりしたのは、究極「殺人」も良い、悪いとかなく、
たまたまそれが「悪い」とされている時代に生きているだけだ、と。
これには「ほえぇぇぇぇー-
!!」と衝撃でした。
そしてそして、
「良いこと」にフォーカスしてると、
それと同じ気分になるようなことがどんどん起こるし、
反対に「悪いこと」にフォーカスしてると、それもしかり。
ってことは、ただいい気分でさえいれば
タダで良いことが身に降りかかる![]()
いや、でも、本当にそうだな~と。
だって「旦那さんにヘマばかりと言われる…」
と落ち込んでたら、んまあーっほんと面白いくらいに
旦那さんに「ほら、やっぱりまたヘマした!」
と言われることが「もう勘弁して~
」ってくらい起きるんです笑
ちょっとでも気分いいように過ごそう、と意識したら
急に普段は会うことが少ない義理の姉さんが連絡くれて、
高級スパに連れて行ってくれたり
(これにはビックリ、まぁ誕生日だったんですがね。
無理にポジティブにならなくていい
今まで私は「負の感情には蓋をして、
無理やりでもポジティブにしなくちゃいけないんだ」
と勘違いしていたんですが、どうもそうではないらしいです。
「悲しい」とか、「ムカつく」とかの感情には蓋をせず、
「そうだよね、悲しいよね・ムカつくよね」と一旦自分を認めてあげる。
そしてから「でも、こんな学びもあった」とその事柄の
ポジティブな側面に目を向ける、その結果
「こんなこと学べたから、
やっぱり○○が起こって良かった」
と、いう思考回路で、
1日のいい気分の割合を増やすぽいです。
この、「負の感情を認める」ってワンステップが、
「ただ蓋をする」のとではだいぶ違いがある気がしました。
上手く説明できたか分からないのですが、
「引き寄せの教科書」は具体的で、
自分の生活に照らし合わせることができて、
すごくわかりやすかったです。
これを読んでから「善し悪し」で判断してたことが、
本当に違う視点で見れるようになりました。
この本を読んだ直後、日中道を歩いていて
いきなり道行く女性に対して暴言を浴びせだした男性が現れて、
「これはギャング映画の撮影ですか?」
っていうくらい凄い場面に遭遇し緊張でブルブル![]()
いつもならかなり長い間
「最悪…怖かった…なんであんなのに遭遇するの…」
と引きずるタイプの私。
それが、本当にびっくりするくらい冷静に感情を処理できました。
だって「悪いこと」ってないから。
むしろ「あの叫んでいた男性、
きっと親からそういう扱いされて育ったのかな?可哀そうな人なんだな」
と思えました。自分でも、引きずらなかった自分にビックリ。
(ちなみに一番気の毒な被害女性は、
通りすがりの車に救助されていました)
そんなわけで、この本すっげー---!!
と思ったのでした。
つづく。
