「引き寄せ」の学びなおし。 | バイバイお小遣いゼロ生活!ウキ沈みシンママ@イギリス

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当時の旦那さんのイギリス転勤に幼子2人と同行。
ところが…、待っていたのはブートキャンプ的な海外生活。

このブログを訪問してくださって、

ありがとうございます!

 

アメブロいいですね、

少しでも反応があるので、楽しくなる仕組みになってますね歩く

 

お小遣い無し主婦の私。最近はこうやって

ブログをやろうと思うくらいちょっと元気が出てきたのですが、

 

ちょっと前まで海外生活、家事、育児、旦那さんとの関係、

お金の心配でメンタルが結構やられていました。

 

本当にダークになっていて、

夜中に目が覚めて号泣したり泣くうさぎ

 

追い詰められて、正直「消えたい…」という考えすら頭を巡ってました。

 

どうしよう…辛い…辛い…と

なにか助けを求めていたとき、

 

「もう家事とか、育児とか、お金の心配もほどほどにして、

好きな読書にふけって殻にこもろう…」

 

と決めました。

…で、急ですが、みるみるうちに、

 

いや~読書って本当、いいもんですね~っ(金曜ロードショーの水野晴郎風にっ)ドンッ!!

 

ってなったんです。

 

私の底辺のメンタルに、じゃぶじゃぶポジティブな影響

与えてくれた本をぜひ紹介したくなったのもあって、

今までの記事を書いています。

 

そして、そのうちの更なる一冊がこれです↓

 

復刻改訂版 「引き寄せ」の教科書 (スピリチュアルの教科書シリーズ) 
奥平亜美衣 (著) clover出版

 

 

 

ダークな気持ちは、ダークな気持ちになることを引き寄せてた!?

 

先日の記事でも書いたのですが、ダークな時に限って災難が重なりました。

「まさかこれって世に言う、『引き寄せ』ってやつなの…?」

と、ちょっぴり胡散臭いなぁと思っていた「引き寄せ」が気になったんです。

 

有名な「ザ・シーックレット」という本をかなり前に

読んだことはあったのですが、頑張って思い出そうとしても

「欲しいものは、願うと叶うんだぜ物申す

的な内容だよね無気力として覚えていませんでした。

 

レビューも高いし、何も失うことはなかろう、

と思い切って読んだ『引き寄せの教科書』。

 

気持ちが軽くなるヒントが散りばめられていました!

 

まず、基本的にこの世には絶対的に「良いこと」「悪いこと」は無い、ということ。

そして善し悪しを決めてるのは自分。

 

びっくりしたのは、究極「殺人」も良い、悪いとかなく、

たまたまそれが「悪い」とされている時代に生きているだけだ、と。

 

これには「ほえぇぇぇぇー-ポーン!!」と衝撃でした。

 

そしてそして、

 

「良いこと」にフォーカスしてると、

それと同じ気分になるようなことがどんどん起こる

反対に「悪いこと」にフォーカスしてると、それもしかり。

 

ってことは、ただいい気分でさえいれば

タダで良いことが身に降りかかる目

 

いや、でも、本当にそうだな~と。

だって「旦那さんにヘマばかりと言われる…」

と落ち込んでたら、んまあーっほんと面白いくらいに

旦那さんに「ほら、やっぱりまたヘマした!」

と言われることが「もう勘弁して~滝汗」ってくらい起きるんです笑

 

ちょっとでも気分いいように過ごそう、と意識したら

急に普段は会うことが少ない義理の姉さんが連絡くれて、

高級スパに連れて行ってくれたりびっくり(これにはビックリ、まぁ誕生日だったんですがね。

 

無理にポジティブにならなくていい

 

今まで私は「負の感情には蓋をして、

無理やりでもポジティブにしなくちゃいけないんだ」

と勘違いしていたんですが、どうもそうではないらしいです。

 

「悲しい」とか、「ムカつく」とかの感情には蓋をせず、

「そうだよね、悲しいよね・ムカつくよね」と一旦自分を認めてあげる

 

そしてから「でも、こんな学びもあった」とその事柄の

ポジティブな側面に目を向ける、その結果

「こんなこと学べたから、

やっぱり○○が起こって良かった」

と、いう思考回路で、

1日のいい気分の割合を増やすぽいです。

 

この、「負の感情を認める」ってワンステップが、

「ただ蓋をする」のとではだいぶ違いがある気がしました。

 

上手く説明できたか分からないのですが、

「引き寄せの教科書」は具体的で、

自分の生活に照らし合わせることができて、

すごくわかりやすかったです。

 

これを読んでから「善し悪し」で判断してたことが、

本当に違う視点で見れるようになりました。

 

この本を読んだ直後、日中道を歩いていて

いきなり道行く女性に対して暴言を浴びせだした男性が現れて、

「これはギャング映画の撮影ですか?」

っていうくらい凄い場面に遭遇し緊張でブルブルガーン

 

いつもならかなり長い間

「最悪…怖かった…なんであんなのに遭遇するの…」

と引きずるタイプの私。

 

それが、本当にびっくりするくらい冷静に感情を処理できました。

だって「悪いこと」ってないから。

 

むしろ「あの叫んでいた男性、

きっと親からそういう扱いされて育ったのかな?可哀そうな人なんだな」

と思えました。自分でも、引きずらなかった自分にビックリ

 

(ちなみに一番気の毒な被害女性は、

通りすがりの車に救助されていました)

 

そんなわけで、この本すっげー---!!

と思ったのでした。

 

つづく。