おはようございます。
この週末は子どもの学校のお祭りで、子ども達を連れて
ウィンドーショッピング(ウィンドー祭り?傍観まつり?)したサマンサです。
「何も買えないからね~」というと「えーそうなの」と言いつつ
素直に後をついてくる子どもたちが可愛いやら、申し訳ないやら![]()
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念のため簡単な自己紹介:
海外生活、家事育児、旦那さんとの関係、
お金の心配、メンタルぼろぼろの時に
好きな読書におもいっきり没頭して救われた40代主婦です。
じゃぶじゃぶポジティブ(略してジャブポジ)
な影響を与えてくれた本を、立て続けに紹介しています。
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今回紹介するつもりのこの2冊の本は、前から本棚にある本。
落ち込み始めたときに改めて読んで
「もっと本読んだら、なにか道しるべがみつかるかも」
とひたすら読書に浸ったきっかけでした。
両方とも、小田桐あさぎさんによる著書です。
『嫌なこと全部やめたらすごかった』
小田桐 あさぎ (著) WAVE出版
と
『「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本』
小田桐 あさぎ (著) WAVE出版
著者の小田桐あさぎさんのなにが凄いかって、
めっちゃご自身の考えや性格を「深堀り」
してるところだと私は思います。
そしてそれと同時に
「私そこまで自分のこと分かっていない」
と気づかされました。
小田桐あさぎさん、ご自身で80項目に上る理想の
男性に求めることのリスト作って
「自分の希望を明確にする」ことで
ピッタリ条件のある人が現れたときにがっちりゲット。
一瞬で結婚するという、見事な戦略家。
そして、本じゃないんですが、前何かの動画で
「インドに行ったときに、貧しい人たちが毎日お祈りしてるの見て、
いや、それ毎日やっても貧しいままなんだから
明らかに努力の方向間違ってるよね、と思った」
的なことを言っているのを聞いて
「今まで努力の方向とか、そういう物の見方したことなかったよー![]()
でも、たしかにー!!」と、その洞察力に衝撃を受けた人です。
必殺「入浴省き」
話が飛びますが、私が妊娠してたときに、特に第一子が巨大で重くて、
動くのが億劫になって、お風呂に週2回くらいしか
入っていなかったんです![]()
いままでお風呂に毎日入らないとか
考えたことなかったのですが、やってみると
時間増えるし、特に健康や見た目も支障ないし
(あくまでも私の個人的な意見です!
妊娠中はお医者さんのアドバイスに従いましょう)、
意外といいかも!?
と感じたのをきっかけに「当たり前にやってるけど
実は省けることあるんじゃないか?」と疑い始めていました。
そんなときに『嫌なこと全部やめたらすごかった』に出会いました。
そしたら著者の小田桐あさぎさんも
「お風呂は週1回だけ」と書いていて「やっぱそうだよねー!!」と(笑)
いや、そんな小さいことより、
もっと大事な良いことが本には書いてあるんですが、
ただ、私もお風呂が面倒な人間なので、そんな人には「入浴省き」おすすめします(なんの話
嫌なこと徐々にやめると、新しいことに挑戦するスペースが生まれる
著者の小田桐あさぎさんは、
『嫌なこと全部やめたらすごかった』で
「自身が嫌いなことはやらない」
ことを推奨してます。
なぜなら無理にやるとイライラするし、
嫌いだから下手だし、イライラされるのも、
下手なのも、結局周りのひととしても迷惑だし、誰も良いことないじゃん。
ということなんですよね。
仕事も「嫌いなことでもやるのが社会人」と思っていたけど、
彼女に言わせると、そこは遠慮なく「できません」、と言って
自分が好きな仕事に集中した方が得策なのです。
なぜなら自分が苦手な仕事でも、
それはほかの人の「得意とか好き」なので、
その人に渡り、その方が問題なく仕事はまわる。
無理に苦手なことをやると成果も上がらないし、
結局周りも迷惑になる。
(ここで個人的に疑問なのは、ほぼオフィスで皆がやらなくちゃいけなくて
結構な確率でみんなが嫌う「電話応対」はどうなんだろう笑)
家事も電化製品や外注、
子育てもベビーシッターなどを活用して、
とにかく「嫌だ」とストレスを感じることをどんどん止めていって
楽しいことに時間を費やそうぜ、だって自分も皆もハッピーになるから、という内容なんです。
毎日の食事の準備も、
朝から晩までの子育ても、
嫌でめちゃめちゃイライラするけど、やる以外に道はない、
と信じ切っていた私には本当に衝撃の内容だったんです。
…と、どんどん話が続いていき終わらないので、
とりあえずここで一旦終わります!( ´艸`)
では、また明日![]()
