昨日の記事のとおり、お金と時間の欠乏するとそれに執着して
周りがみえなくなることを実感しました。
それに気が付いたとき
「じゃあ、今まで、見えていなかったことってなんだろう?」
という疑問が浮かんだのです。
何度かストレスが爆発して言い争いもしたりして、だんだんと気が付いたのが、
私 = 「旦那さんが悪い、自分が正義」
で、それと同様に、
旦那さん = 「自分が正義、妻が悪い」
という思考だということ![]()
当たり前なんですが、広い視点を意識した時に
お互いが「自分は正しい」と「信じている」。
じゃあ、2人とも「自分は正義」だ、
と信じているんだとしたら、
「本当に間違ってる」のは…どっち![]()
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その疑問に対して、すごく腑に落ちる考え方、
を以下の書籍から学んだんです。
「間違い」ではなく、「違い」
『キミは、「怒る」以外の方法を知らないだけなんだ』
森瀬 繁智(モゲ) (著) すばる舎
「間違い」なんじゃなく、
ただの「違い」なんだ!!
「えー-っ、そうなの!?私が完全な被害者じゃないってことー
!?」
と、ハッとしました。
本にあった一文
「自分が『正しい』と思っていることを
『間違っている』と言われれば、
怒りがわいてくるのは当然です。」
そして、
「でも、それを『違い』と捉えれば、
相手にも正しさがあるのがわかって、
怒りはおさまります。」
という部分が、それはそれは妙にシックリきたんです。
えっと、一応言いますが「このヤロー!」
と相変わらず思ってます笑
ただ、「相手にも相手の正しさがあるんだね」
ということに気が付いたら、なんというか
「かわいそうな私」という考えが消えて、
自分の気持ちが楽になったんです。
怒りを「クスッ」に変えてみる
そして「怒りを怒りで返すのが一番よくない」ので、
なにか「クスっ」と笑えることに変換するといい、
というのをその本でみて、実践してみることにしました。
まだ練習中ですが、本の通とおりに(内心で)
「今日はこれくらいにしておいてやろう…命拾いしたな…」
と、ときどき呟いてみてます![]()
今考えると超絶ダークになっていたのは、
たぶん「怒り」と「被害者意識」が原因だったのかなぁと。
長くなってきたので、止めます![]()
日本の裏側の国で、日本語の本を読んで
衝撃の気づきを得たのでした。