間違っているのは、どっち? | バイバイお小遣いゼロ生活!ウキ沈みシンママ@イギリス

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当時の旦那さんのイギリス転勤に幼子2人と同行。
ところが…、待っていたのはブートキャンプ的な海外生活。

昨日の記事のとおり、お金と時間の欠乏するとそれに執着して

周りがみえなくなることを実感しました。


それに気が付いたとき

「じゃあ、今まで、見えていなかったことってなんだろう?」
という疑問が浮かんだのです。

何度かストレスが爆発して言い争いもしたりして、だんだんと気が付いたのが、
私 = 「旦那さんが悪い、自分が正義」
で、それと同様に、
旦那さん = 「自分が正義、妻が悪い」
という思考だということポーン

当たり前なんですが、広い視点を意識した時に
お互いが「自分は正しい」と「信じている」。

じゃあ、2人とも「自分は正義」だ、
と信じているんだとしたら、
「本当に間違ってる」のは…どっちびっくりマークはてなマーク

 

その疑問に対して、すごく腑に落ちる考え方、

を以下の書籍から学んだんです。

 

 

「間違い」ではなく、「違い」
 

 

『キミは、「怒る」以外の方法を知らないだけなんだ』
森瀬 繁智(モゲ) (著) すばる舎

 

 

 

「間違い」なんじゃなく、

ただの「違い」なんだ!!

 

「えー-っ、そうなの!?私が完全な被害者じゃないってことー驚き!?」

と、ハッとしました。

 

本にあった一文

「自分が『正しい』と思っていることを

『間違っている』と言われれば、

怒りがわいてくるのは当然です。」

 

そして、

「でも、それを『違い』と捉えれば、

相手にも正しさがあるのがわかって

怒りはおさまります。」

 

という部分が、それはそれは妙にシックリきたんです。

 

えっと、一応言いますが「このヤロー!」

と相変わらず思ってます笑

 

ただ、「相手にも相手の正しさがあるんだね」

ということに気が付いたら、なんというか

「かわいそうな私」という考えが消えて、

自分の気持ちが楽になったんです。

 

 

怒りを「クスッ」に変えてみる

 

 

そして「怒りを怒りで返すのが一番よくない」ので、

なにか「クスっ」と笑えることに変換するといい、

というのをその本でみて、実践してみることにしました。

 

まだ練習中ですが、本の通とおりに(内心で)

「今日はこれくらいにしておいてやろう…命拾いしたな…」

と、ときどき呟いてみてますコアラ

 

今考えると超絶ダークになっていたのは、

たぶん「怒り」と「被害者意識」が原因だったのかなぁと。

 

長くなってきたので、止めます笑

 

日本の裏側の国で、日本語の本を読んで

衝撃の気づきを得たのでした。