106    100円 足りません      英語で | 絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
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一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ


106       I'm shy of 100yen 100円足りない


①     We're shy of working funds.

           私たちには運転資金が足りません


➁     If you fly to Hokkaido, how much are you shy of ?

           もし北海道に飛行機で飛ぶとしたら、いくら足りないですか?


③     I'm shy of 100yen to get on this bus.

           私がこのバスに乗るには100円足りません。




★ もの 金、時間、などが足りないと言う場面が日常には多いものですが、ことさらにIdiom表現でなくても、2ー3のこの英語表現は誰にでもできると思います。先日、この簡単な"足りない”の表現が咄嗟に口に出てこない体験をしました。最初に頭に浮かぶのはshort の用法ですが、前置詞はof なのかin なのか、はたまた run short of などの記憶が複数頭に浮かび、一瞬まごついた体験です。こんなとき、Idiomの一つでも記憶の中にあれば解決です。be shy of ~とワンセットで記憶するのがコツです。


が昔から記し続けてきた、「絶対に忘れたくないIdiom表現の専用ノートの中で、記憶では近年実際には使ったことのない表現も多くあり、これもその一つです。辞書で再確認してみて、この表現は確実に存在する、口語表現です。ちなみに日常会話はほとんどが口語表現で交わされている事実の認識も要ります。 


shy とは”恥ずかしい”などが一般的な意味合いで、この表現の由来として分からないではありませんが、例えば、”誕生日まであと20日足りない” などにも使うことができるのは少し違和感がありますが、やはり、慣用語、Idiomはその語源を離れてあくまで言い回しとして既に日常語として定着していると言えます。


★ このIdiomも英語表現を野球の投球に例えれば、直球だけはない面白い変化球としての意味合いと価値があると思います。