64     ~したくてたまらない(強い願望) 英語で | 絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

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64 ~したくてたまらない(強い願望)


No.64        dying to  ~したくてたまらない


I am dying to go to Paris.
私はパリへ行きたくてたまりません。

He can’t wait to go to Pairs.
彼はパリへ一日も早く行きたくてたまらない。

He can hardly wait to go to Paris.
彼はパリに少しでも早く行きたくてたまらない

☆ ~したいは want to,  like to,  would like to, などは、どな

たも知るところですが、~したくてたまらない、との強い願望を

あらわすには、物足りないものがあります。そこで上の3つを拾

いました。特に②と③はいずれも予定なり見込みのある場合に使

え、“待ちきれない”のニュアンスが表現です。

①は「強い願望」、やや誇張気味の感情表現として広く使えま

す。

☆ いずれもto 以下は不定詞の(to + 動詞の原型)で表現内容は

自由自在で無限に言いたいことが言えます。

ひとこと 英語の慣用句・Idiomsの習得の意味と効果:

一部、今までの繰り返しになりますが大きく整理してみますと、

☆英語力のレベルに関わらず、Idiomsを使うと、自分の発言が通り一遍の普通の、どちらかと言えば味気の無いものから、学校では学ぶことが少ない英語圏ではピッタリの慣用表現により、より豊かなものに近ずき、いままでと何かが違う、スムーズな意思の疎通を自分自身で実感でき、この蓄積の努力は、異なる角度から会話上達に意外な相乗効果をもたらすことは体験から確信します。

はじめから欲をかいて何十も覚えなくても、5か10くらいの、それも自分の特に気に入るものを覚えるだけで会話学習に新たな姿勢、アプローチが生まれるから不思議です。

☆これらの脳内蓄積は独学ができ、事実上それしかありませんが、その効果は期待に答えてくれるものです。