63     ~するしかない   英語で | 絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
・学習に変化を求める向きに、
・レベルアップ志向の向きに、
・伸び悩みを感じる向きに、
一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ


63        ~する以外にない   英語で



No.63   no choice but to  ~する以外にない


①  I have no choice but to go.
私は行くしかない

②  You have no choice but to listen to his idea.
君は彼の考えを聞く以外にない。

 There is no choice but to agree with the proposal.
その提案に同意する以外に選択/道はない。



非常に便利な言い回しで、私にとっても使用頻度の高い表現で

す。not A but B, AではなくBである)の、おなじみの構文が骨

格です。 but以下で、応用は無限にでき、主語の立場や 

状態を明らかにする上で大変役立つ”言い回し”です。

時制や人称を変えて言ってみるとこの表現が身近なものにな

ります。


英会話上達の秘訣の決め手の一つとして、この例に限らず、

いくらでも応用し幅広く活用出来る構文には特別な注意を払い

内集積をして、使用場に備えたいものです、

英会話の習得においても暗記すべき事柄があまりにも多い中、こ

の種の構文は貴重な宝ものです。一つずつ自分のものに出来れ

それは貴重な宝物です。労少なく、一つで何十通りにも”

異なること”に使い分けることが来るからです。

ここでは、but 以下の ”to +の原型”さえ念頭にあれ

ば、to 以下で自分の言いたいことを発言時に脳内整理ができれ

自信をもって発言できます。単語を覚えるのは誰にとっても、

や苦痛ですが、この種の構文は多様な使い分けが出来る意識か

らか、不思議と記憶することは楽です。例えばここでは

         「no choice but to」

       ワンセットで記憶するのがコツ。

以上の様な努力と習慣を重ねることは独学の範囲内のもの

で、会話力の長足の進歩への「近道」の一つであると体験から確信


☆☆ 今日の私のコメントは、”釈迦に説法”で”今更”と感じる向きが多いかもしれませんが、これは実は私自身が過去多年にわたって英会話の独学を続けてきた姿勢の大きな柱の一つと言えるものです。 やはり効果・効率の良い学習は目指したいものです。