No.62 Day off 休み(会社など普通の日の)
例
① I took day off yesterday after all. 結局私は昨日休みました。
② When is your day off? 貴方の休日はいつですか?
☆ この2語構成の“休み”はabsentだけが念頭にあった昔は、やや不慣れ感があり
“会社を休む”などと言いたい時に戸惑いがありましたが、これで解決します。
英語圏の日常表現ですので念のため取り上げます。
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◇英語と私◇ Episode ③
◎「英語で夢と寝言」は「英語脳の領域」?!
会話力ゼロから相応の話が出来るまで、どのようなプロセスがあるのか? “上達・進歩の現象”はどのように現れるのか気になるものです。“話すことに絞れば”、会話が成立するには自分の脳から口を通じてしかあり得ません。誰の助けも無いのが前提です。結局、誰もが表現・言い回しなどをを脳内備蓄に努めるわけです。ただ、この備蓄にひたすら集中している間と直後と言うのは不思議なもので、猛勉の結果は意外とすぐ発揮できず、忘れたころ、目減り気味の成果が出てくるという、厄介な印象が私には常にありました。この目減り分を積み上げていく位の意識が大切と心に決めてきました。
私自身の場合 さて、テーマの“上達・進歩の現象”は何か?について、各人様々でしょうが、私は主観を外した現象を一つ取り上げることが出来ます。それは英語を話す夢が非常に多くなった時期と言うのがありました。同時に「英語の寝言」も常態化し始めたことです。
ある朝、妻が言うのには、昨夜は私が寝言を英語で、それも片言でなく、はっきりと何かを話していたと言うのです。私もこれを始めて耳にしたときは、何せ寝ている間のことですから、半信半疑でしたが、“昨夜もまた”が繰り返されました。元来、私は寝言の多い少年期だったことは聞かされていました。 そのうち、妻の話が“あり得ること”だと確信したのは、ある夢の直後目覚め、必死に英語を話している自分があり、内容は繰り返せるほどに鮮明なものでした。その後は妻にも普通のことになり、夢の特薇である非現実的なものでなく、仕事などに関わる必死の発言など極めて現実的なものです。また夢の中でも思考が働いているとしか思えないことがあることにも気がつきました。
大学のESSに初参加時は殆ど話せず、その後も話す前は脳内で全文を英作文するのが常で、この習慣は多年にわたったと思います。そんな中、就職し仕事上では日常的に英語(読み・書き・話す)を必要とする環境で推移。実態はOJT(On Job Training)実践でしたが、実際には独学の脳内備蓄が各自の必須要件です。
夢の中で、夢中に英語を話すわけですから、寝言が英語でも当たり前でしょうね。しかし、本日のテーマである会話上達の決定的な一つの目安になるのが、「英語の夢と寝言j と言えないでしょうか。
寝言は意識しても言えず、脳内に蓄積された知誠と記憶によるもので、当人の覚醒時の意志が完全に排除された状態での現象/発言と言う点で大変興味深い。もちろんその寝言はその人の会話力のレベルが反映されるでしょうが、英語の寝言を発すること自体、「英語脳の領域」に確実に踏み込んだ証拠と解釈できるのでは。当然、第三者にもわかるのが寝言ですが、同時に英語を話している夢を見ることも(これは私同様、誰にでも自覚できるときがある筈)同様のことが言えると思います。
今日の話題は”今更″と感じる方は多いと推測しますが、是非、ご家族、配偶者にそれらしい寝言を聞いたら教えてもらいましょう。私は今でも時折タイムスリップ並に海外の地を若年期そのまま、心配したり、悩んだり、喜んだりの追体験をすることがあります。その夢の後の半覚醒の状態があると、情景と自分が話したことをかなり振り返ることが出来ます。朝の目覚め以降は記憶はかなり怪しくなり、”見たな”の実感には半覚醒中が勝負で、この実感の感覚だけは目覚め後でも残ります。
英会話学習中の方は、今後は自分の夢も意識してみてはいかがでしょうか。