42     ピッタリの場所+「私と英語」Episode① | 絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

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一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ

42/50        just the place まさに、ピッタリの場所 (の時の人, 他

① This is just the place for our party this week-end
      こここそ、まさに私たちの週末のパーテイーにピッタリの場所だ。



 This is just the time for your speech.

      今ちょうどあなたのスピーチにはピッタリのタイミングです。


③  You are just the man for solving this problem.
      あなたはこの問題を解決するにはうってつけの人です。


☆ 生活の中で、”~は~にピッタリ”だと言う、場面は多く、私はこの表現を英活字で見れば意味の理解に困難は無いのに、何故か、発言時に口をついて出てこないという昔の記憶があります. 英会話学習者は活字で解っても、それを口にできなければなりません。口をついて言うコツはこの 主部+ just the ~さえ頭に入れておけば迷うことはなくなります。ここでの justは、はずせないキーワードです。 定冠詞の the がつくのも条件です。

                         ☆☆☆☆☆☆

英語と私◇ Episode① 小学校3年でローマ字を完学: 8人の兄弟の中の2人の姉の一人が、私にローマ字の手ほどきをしてくれ、縦軸の母音5字と、横軸の子音10文字を理解すればすべての字が書けることを、いち早く理解し夢中になった。このことが私のアルファベットの文字との、なり染めとなり、その後の英語学習に駆り立てた大きな原点だったと思います。ローマ字熱は異常なもので、持ち物にはローマ字名、学校での名札の漢字の下にローマ字を記入して得意になっていたが、実態は兄達の笑いもの、看板が歩いているなどと親父に冷やかされたことも覚えています。その後これはすぐに止めましたが、それでも 快心の想い出 もあります。田舎の疎開先の小学校にも、ローマ字教育が始まり、担当教師の授業の初日に、その教師がいきなり黒板に以下のローマ字の文を大変な時間をかけて書いたものです。終戦後の当時、先生でもローマ字は初体験?で、先生のにわか学習は恐らくゼロスタートであったと想定されます。

                    Ushino shippo wa fudeni naru

書き終えた教師いわく、誰かこれを読めるか??ハーイと即座に手を挙げたのは、私一人。一気に読み上げた私に先生は驚愕したことを良く覚えています。忘れられない疎開時の少年時代の日々でした。

ローマ字効果は例えば,当時どの交番の入り口の看板にも英語で書かれていた、POLICE BOX も、ポリスボックスとローマ字が解れば、なんとなく読めるではないかとひそかに満足していました。その後中学生となって英語授業の開始、ローマ字の理解のおかげか、友達の多くが悩んだ始めての英語を読む上での悩みは最小限で済んだと信じています。お父さんお母さん、小学校のローマ字の時間は極めて少ないものです、子供たちには親からしっかりコツを教えてあげてください。現代ではパソコン入力にも絶対に欠かせません。