読者の皆様へ
投稿者から、ひとこと bellsam/鈴木 統 オサム
初めてのブログ取り組みでしたが、立ち上げから、ほぼ2ヶ月、訪問アクセス総数は、全く予想外の上昇を続け、実は驚いています。最初のページの 「はじめに」で申し上げたように、試みとして、50の表現を取り上げることでスタートしましたが、私自身の好みで印象に強く残っている表現から、ランダムに拾って、すでに本日で41の表現に至りました。 毎日、このブログが念頭にあり、頭をかすめる表現が "出ては消え"する中、残り10の表現で終わるのは片手落ちの感を否めません。継続の形を模索中であります。
さて、私自身の備忘録くらいのつもりで始めた,極めて「私的なブログ」でしたが、訪問アクセス数が予想をはるかに超える状況を迎えて、悩みは、かなり幅広い層と想定される読者の皆様にどんな焦点を向けるかであります。しかし万人向きは難しく、現状のスタイルの延長線上で参ります。
6月は、ほぼ毎日の更新投稿を続けてきましたが、7月16日から2週間ほどは三重県亀山市の戸締めの留守宅の1年分のメンテナンスを行い、重労働の夏休みでしたが、本日の41番から再開します。
今後は、「英語と私」の関わり、英語に関する雑話、強く残る印象に残る海外体験, エピソードなどに触れながら楽しく、すすめていきたいと思っています。 ご愛読に深く感謝し心よりお礼申し上げます。
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41/50 white lie つかざるを得ない, 罪のない嘘 (ウソ)
例 We sometime have no choice but to tell a white lie in this human
society.
私たち人間社会では、時には罪の無い嘘を言うしかない時があります。
☆ 使用頻度の高い表現ではないが、この表現は必ず必要なときがあります。必要なときには思い出せ
るようにしておきたい表現の一つです。自分自身の発言、第三者の発言に対し、その内容の意図説
明として、具体的な説明は不要で、この2語の言葉で明確な意味づけができる表現と言えます。
”白いウソ”とは英語の語感を感じる表現ですし、随分昔、私は一発で記憶し、それが定着しておりま
す。
Sorry, but I had to tell her a white lie. 意味は?