16     法外な金を払う・取られる 英語? | 絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

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一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ

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 to pay through the nose 法外な金を払う・取られる



We paid through the nose at the restaurant



私たちは、あのレストランで.法外な代金を取られた



Be sure not to pay through the nose at the clip-joint.

絶対に暴力バー(clip-joint)で法外な金をボラれないように注意して。





あなたには1年に1回でもこんなことは無いと思いますが、生活感がある表現で
頭の中のどこかには置いておく必要があるキーワードと言えるのでは。例えば、
かっての新宿の歌舞伎町界隈以外にも、海外での恥も、誰も帰国後、多くは詳しく
話さないのでは。下のこの表現の由来を理解すると脳内備蓄は比較的容易かと。
主語や時制を変えたりすると何通りもの使い方に拡大できます。
例えば、禁止の命令文、Don’t pay through the nose.も可能ですね。


大変古い表現で9世紀までさかのぼることができ、正確な起源は定かではありませ
んが、あの北欧のヴァイキングがヨーロッパで暗躍した時代にアイルランドで

デンマークが nose tax の名で重税を課し、払えない貧しい人たちは鼻を削がれる

という法外な代償を払う=法外な代価を払う、に転移し広く使われるようになったと言う

ことです。なんとも“おぞましい”取立ては人々の記憶に深く刷り込まれ、伝承され、

今日なお、その表現が用途を変え生きているということです。





















マークが nose tax なるものを課し、不払いの者の鼻を削いだ史実があり、