北朝鮮、中朝国境・鴨緑江のフェンスの下に釘を板に打ち付けた「釘板」を10kmにわたり設置 「脱北の穴場」防ぎに

中国側への脱北を試みる人々が逃げられないように「釘板」を設置

北朝鮮側の発砲の動機は不明。写真は南北軍事境界線沿いの非武装地帯(DMZ)
 北朝鮮が、中国との国境に接する鴨緑江上流の両江道陽江地区において、鴨緑江岸の国境フェンスや鉄条網の下に、数十本もの尖った釘の先を上にした「釘板」を設置していることが明らかになった。

 同地区では鴨緑江の川幅が狭く、さらに水深が浅いため、泳いでも容易に中国領にたどり着けるといわれるが、市民の脱北を懸念した北朝鮮当局が最近、住民を動員して突貫工事で約10kmの「釘板街道」を建設したという。米政府系報道機関「ラヂオ・フリー・アジア(RFA)」が報じた。

北朝鮮、中朝国境・鴨緑江のフェンスの下に釘を板に打ち付けた「釘板」を10kmにわたり設置 「脱北の穴場」防ぎに|NEWSポストセブン (news-postseven.com)

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今朝はそれほど寒くないけれども、やはり手袋などをはめて冬用のランニングスタイル。

ATPCPをやってから、トレイルコースをぐるぐる回って、あとは外に出て、アスファルト道路をキロ5からキロ5.5で走る練習。

24日の文化の日に30㎞走があるので、それに備えて練習した。キロ5のグループで走る予定。

調子が悪ければ、キロ5分30秒でも。どうせ15分しか違わないので。

しかし、フルマラソンをキロ5分イーブンで走れば、3時間半。結構きついかもというわけで、冬のマラソンシーズンに備えて、今の内からスピードに慣らしておこうというわけです。

できれば前半キロ5で、後半4分30秒くらいにスピードアップできれるように頑張りたい!

コンデションを整えないと!

 

 

今朝Jは結構寒かった。初めてロングタイツ、長袖のトレーニングウエア、その下にウォームシャツサポーター、さらに上にウインドブレーカーを羽織って、さらにさらに手袋をはめて走った。靴下も冬用の長いものを履いた。シューズだけはいつもの練習用のアディダス。

今朝は練習会。ATPCPを3本やって、体操とストレッチのあと、ファルトレク8セット、500、300,200,100ⅿ。それぞれ無難にこなした。風邪からの病み上がりだったが、何とか目標タイムをクリアした。

その全力走(流し)の練習で、300ⅿのスタート前、公園の噴水前で移動していたら、後ろから快いスピードで走り去っていった女性ランナーを見かけた。結構小柄だったが、どこかで見たことがあるようなランニングフォーム。腕をしっかりと振り、さらに後ろ姿だったが、足の裏が腰近くまで上がって、走っていた。

Nさん曰く「田中希美選手(ニューバランス)」とのこと。彼女の走りはいつもユーチューブで見ており、「何とかああいう走りをしたいものだ」とランニングフォームのお手本にしていたが、思いがけずに彼女に会えてびっくりした。

先日、大迫傑選手にも会えたし、Nさんと一緒の時は、付いているね。ラッキーでした。

オリンピック級の選手と同じところで練習しているので、速くならない方が不思議ですね。

何とか頑張りたい!

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(私がお酒を止めてほぼ3カ月。次のような記事をFBで見つけました。以下、興味があれば読んでみてください。)

 

画期的な研究により、禁酒後の脳の著しい回復を立証(Home  Exclusive  Mental Health  Addiction Groundbreaking research shows significant brain recovery after abstinence from alcohol)

by エリック・W・ドーラン 2023年11月7日

 

最近の科学的研究により、アルコール乱用から回復した個人にとって有望なニュースが明らかになりました。研究者らは、約7.3ヶ月間アルコールを断った人の脳は、脳構造に有意な改善を示し、回復の顕著な可能性を示唆していることを発見しました。学術誌「Alcohol」に掲載されたこの新しい発見は、アルコール使用障害を持つ人々に希望を与え、持続的な禁酒の重要性を強調しています。

 

アルコール乱用は世界的に広く懸念されており、健康への悪影響は十分に文書化されています。長期間のアルコール摂取は、認知障害や脳の構造変化につながる可能性があります。これまでの研究では、一部の脳領域が禁酒中に回復する可能性があることが示されていますが、回復の程度とパターンは不明のままです。この不確実性により、科学者たちは、断酒中の脳の驚くべき自己治癒能力に光を当てることを目的として、現在の研究に着手しました。

 

「アルコール使用障害の分野では、治療後の長期の禁酒で人間の脳構造がどのように回復するかに関する情報は非常に限られています」と、VAパロアルトヘルスケアシステムの臨床神経心理学者であり、スタンフォード大学医学部の精神医学および行動科学の教授である研究著者のTimothy C. Durazzo氏は述べています。「私たちの研究は、治療後約6〜7か月の禁酒でアルコール使用障害の治療を求めている人々の複数の領域で皮質の厚さの有意な回復を実証した最初のものです。」

 

禁酒の影響を調査するために、研究者らは磁気共鳴画像法(MRI)を使用して、アルコール使用障害の治療を求めた個人の脳を分析しました。7.3ヶ月の禁欲期間中、研究者らは皮質の厚さの変化を綿密に調べました。皮質の厚さとは、さまざまな認知機能に重要な役割を果たす脳の外層の厚さを指します。

 

「皮質の厚さは、体積や表面積などの他の構造的尺度とは遺伝的および表現型的に異なります。したがって、長期の禁欲による皮質の厚さの変化を評価することは、人間の脳構造が飲酒によってどのように回復するかをよりよく理解することに貢献します」とDurazzoは説明しました。

 

合計で88人のAUD参加者が研究に参加しました。それらは、現在のアルコール依存症の診断、かなりの期間にわたる一貫したアルコール摂取、および他の健康状態に関連するさまざまな除外基準を含む特定の基準に基づいて慎重に選択されました。さらに、アルコール乱用の既往歴のない45人を比較群として含めた。

 

最も有望な結果は、研究されたほとんどの脳領域で皮質の厚さに有意な線形回復が観察されたことです。分析した34地域のうち、26地域で7.3カ月の禁酒期間に改善が見られた。これは、アルコールがもはや要因ではなくなったときに、脳がその構造を修復および再生する能力を持っていることを示唆しています。

 

「アルコール使用障害の治療後の持続的な禁酒は、人間の皮質の厚さに寄与する神経および非神経組織の実質的な回復と関連しています」とDurazzoはPsyPostに語った。

 

研究前の年により多くのアルコールを摂取した参加者は、眼窩部、三角部、縁上皮質などの特定の領域で回復率の低下を示しました。これは、アルコール摂取の量と期間が回復のペースに影響を与える可能性があることを示唆しています。

 

さらに、総称して「アテローム発生状態」と呼ばれる特定の心血管危険因子を持つ個人は、前頭葉、下頭頂葉、外側/近心側頭領域などの特定の領域で回復が特に少なかった。これらの状態は血管の健康に影響を与えることが知られており、それらの存在は禁欲中の脳の治癒プロセスを妨げるようです。

 

「アテローム性動脈硬化症、動脈系のプラーク蓄積(高血圧、高血中脂質、糖尿病、喫煙など)を促進する状態の人は、アテローム性動脈硬化を促進する状態のないグループほど多くの皮質領域で改善を示さなかった。したがって、このような状態を効果的に治療し、管理することが非常に重要です」とDurazzo氏は述べています。

 

これらの知見は、禁酒中の脳の回復に希望と洞察を与えてくれるが、この研究には、他の研究と同様に、いくつかの限界が含まれている。この研究のサンプルサイズは比較的小さく、結果の一般化可能性に影響を与える可能性がある。

 

「6〜7カ月の追跡調査評価のサンプルサイズは控えめでした」とDurazzo氏は述べた。「皮質の厚さの改善、精神状態と症状、認知機能と生活の質の測定値との関係を調べる必要があります。」

この研究は、Timothy C. Durazzoa、Lauren H. Stephens、Dieter J. Meyerhoffによって執筆されました。

香港の公務員、1年間で664人が香港・中国への忠誠宣誓拒否で解雇 政府の方針に反して解雇されたケースも60人に


宣誓を拒否した公務員は解雇…

 香港では昨年から、香港政府の公務員約18万人全員に対して香港政府と中国政府への忠誠を尽くすための宣誓をしなければならないとの制度が発足した。イングリッド・ヤン香港政府公務員長官は10月下旬、昨年の間に宣誓を拒否した公務員664人が解雇されていたと香港議会の答弁で明らかにした。宣誓拒否で解雇された公務員の数が公開されたのは初めて。香港を拠点とする非営利ニュースサイト「香港フリープレス」が報じた。

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最近、「満州」モノの本や小説、写真集をよく読んでいる。

皇帝溥儀の弟、溥傑と妻、浩の生涯を描いた「転生」、短編を集めた「満州国グランドホテル」、満州国の近代建築遺産の写真集、日本人が夢見た満州国という幻影(写真集と文章のミックス本)、いま読んでいるのが「直木賞」受賞の「地図と拳」、「まぼろし国満州」などなど。

 

全部で30冊くらい読んでいるが、読後にいつも感じるのが「はかなさ」「無力さ」「まぼろし感」「虚無感」ーいまの中国共産党みたいだ。満州国は13年しかもたなかったが、中国は建国74年。100年までもつかしら?

風邪をひいて、ときどき意識がもうろうとしているので、へんなことを考えてしまう。

今朝のラン二ング:今朝は寒かったので、ストレッチと体操、ジョグだけでした。体力回復に努める。

 

 

[20歳若返った」:中国の男性、肥満で下半身不随の男性を病院で見て50kgの減量に意欲、ネットで衝撃走る
体重120キロだった男性、「砂糖がすべての問題を解決する」と信じ
2023年11月10日


中国のある男性が、砂糖の量を減らしてから2年足らずで体重を50kg減らした。
身長184cmの36歳のミンさんは、2021年に最も体重が重いときで120kgあった。2年間のダイエットを経て、最近の体重は70.5kgだった。
中国南東部の広東省出身のミンは、減量の秘訣は食事から砂糖をできるだけ取り除いたことだと語った。
一時期、彼は人生の不幸はすべて「砂糖で治る」と信じ、ストレスを感じるとソフトドリンクやアイスクリームを買っていた。
しかし、父親の隣人である40代の肥満男性が脳卒中で入院したとき、明は自分のライフスタイルを見直す必要があることに気づいた。その男性はアルコールの飲みすぎで脳出血を起こし、半身不随になった。
明は不健康なとき、めまいや顔のしびれ、肝臓周辺の痛みをよく感じていた。
彼は脂肪肝と診断され、検診に行くと20以上の異常値が出た。しかし、彼は平然としていた。
病院での話を聞いて目が覚めた明は、2年前に食品庫にあった糖分の多い食品をすべて捨てた。
加工食品を食べる前に原材料をチェックし、好物のデザートやミルクティーを食べるのをやめた。
白米のような高血糖の主食を粗い穀物に置き換え、野菜と高タンパク質の食品を増やした。
最後に、砂糖の摂取を1日の食事の10%以下に制限した。
運動はしていたが、たまに長距離のウォーキングをしたり、トレーニング教室に通ったりする程度で、普通の人と変わらない。
彼は現在、中国のインスタグラムのようなソーシャルメディア・プラットフォームであるXiaohongshuのライフスタイル・インフルエンサーであり、27,000人のフォロワーがいる。
ネット上では、彼の外見の劇的な変化に唖然とする人が多かった。
「息子を使って私たちを騙すのはやめてくれ」と小紅樹のある人物はジョークを飛ばし、こう付け加えた: 「20歳は若く見える」。

「私はあなたの忍耐強さを尊敬します。私は8年かけて10kgの減量に挑戦して失敗しました」と別の人。
「減量は最高の化粧品です」と3人目は言った。
 この話を聞いた体重110kgの中国北部の女性は6月、肥満に関連する症状と診断された後、減量を決意したという。減量と健康維持を奨励するため、彼女の家族は40kg痩せたら40,000元(US$5,500)を与えると約束したといい、彼女は現在減量中だ。

BBC)

 

痩せたくて……ダイエットを18年やり続けた私が学んだこと

 

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今朝は昨日から具合が悪く、軽く走っただけ。40分間ジョグ。

ATPCP×4本と300.200.100ⅿ。

それからジョグ。

それでも結構汗が出た。

 

中国の学生食堂で異物混入事件が多発

 中国河北省唐山市の華北科技大学の食堂で、料理の中にネズミの頭部のようなものが入っているのを学生が発見。通報を受けた大学当局は食堂で運営を委託していたケータリング会社と契約を打ち切った。これまでも、江西省や広州市、重慶市などで同じような事件が数件発生しており、なかには、コンドームらしきものが混入していたケースもあったという。米国を拠点とする中国問題専門ウェブサイト「博訊新聞網」が報じた。

中国の学生食堂で料理に「ネズミの頭」、江西省や四川省でも同様の事件続発 「ゴムのような異物」混入で波紋|NEWSポストセブン (news-postseven.com)



 

今朝はトレーニング日。例によって、ストレッチと体操、ATPCPのあとに、ファルトレク8セットと500,300,200.100の流し。マラソン明けなので、軽めでした。その割には、疲労も少なく、身体が動いたけれども、やはりタイムは悪かった。風邪の影響と疲れが残っていた。

ところで、トレーニングメニューに入る前に、Nさんと軽い流しを2本走った後、2人で道の真ん中で立ち止まって話していたら、その横をスーッとと走り抜けていく人が見えました。

爪先走法で、軽い感じで、無理なく、音もなく、通って行ったのですが、ちらっと見たら、「大迫選手」でした。

黒いジャージと黒いウィンドブレーカー、黒い帽子をかぶっていましたが、彼もちらっと僕らを見ていたので、目が合いました。まさに、大迫の大きな瞳でした。あの大きな黒い瞳は目立ちますよね。非常に印象的でした。

私の格好が、短いタイツとノースリーブシャツ、サングラス、赤いヘッドバンド姿で目立ったのかもしれません。

「こいつら、なんだ?」と思ったのかも?!

この間、1秒から2秒くらいでしたが、Nさんに「大迫ですよね?!」と念を押すと、「良い走りしていますね」とつぶやいていました。Nさんもよく大迫に間違えられるというか、「表情が良く似ていますね」と言われるそうです。

大迫選手は先のMGCで3位だったので、まだパリ五輪のマラソン参加は十分可能性があるので、頑張ってほしいです。

今朝もその練習だったと思いますが、パリ五輪では、東京五輪以上の成績を期待して、応援しています!

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北朝鮮がアフリカで象北朝鮮がアフリカで象牙やサイの角の密輸に関与 過去には18件の事件が発覚、外交官らが摘発
 北朝鮮が今年に入って、アフリカ南部のボツワナでゾウ19頭分の象牙と18頭のサイの角の密輸に関わっていたことが明らかになった。北朝鮮は1986年から2020年までに起きた29件の密輸事件のうち、ボツワナなどの18件の象牙やサイの角の密輸事件に関係していたことが分かっている。
 北朝鮮による密漁は新型コロナウイルスの感染拡大で一時鳴りを潜めていたものの、今年に入って再び活動を活発化させている。米政府系報道機関「ラヂオ・フリー・アジア(RFA)」が報じた。

北朝鮮がアフリカで象牙やサイの角の密輸に関与 過去には18件の事件が発覚、外交官らが摘発|NEWSポストセブン (news-postseven.com)

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90頭近くのゾウの死骸発見、密猟で ボツワナ
2018年9月4日
アラスター・リートヘッド、BBCニュース(ナイロビ)
(BBC)
密猟で孤児となった赤ちゃんゾウは現在、ボツワナの新しい禁猟区で保護されている

ボツワナの有名な野生動物保護区の付近で、90頭近いゾウの死骸が見つかった。野生動物保護団体がこのほど明らかにした。
航空調査を行なっている野生動物保護団体エレファント・ウィズアウト・ボーダーズによると、密猟で殺された規模としてはアフリカ最大になるという。
密猟の急増は、ボツワナで反密猟部隊の武装が解除されたのと時期を同じくする。

90頭近くのゾウの死骸発見、密猟で ボツワナ - BBCニュース

今朝は流し6本とジョグ。昨日は32分ファルトレク(16セット)。

風邪も大分回復してきた。この1週間、結構しんどかったですね。

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中国の王毅・外相が国際会議で「チベット」に「西蔵(Xizang)」の呼称を使用 「国際社会に地理的誤解を招く」と主張

中国の王毅・外相はなぜ「チベット」を「西蔵(Xizang)」と呼んだのか

 


 中国の外交トップ、王毅・中国共産党政治局員兼外務大臣は、ヒマラヤ山脈周辺諸国による国際会議でチベット問題に言及する中で、チベットについて国際的に使用されている呼び方である「チベット(Tibet)」ではなく中国語表記でチベットを意味する「西蔵(Xizang)」との呼称を用いていたことが明らかになった。
中国の王毅・外相が国際会議で「チベット」に「西蔵(Xizang)」の呼称を使用 「国際社会に地理的誤解を招く」と主張|NEWSポストセブン (news-postseven.com)

今朝はATPCP×6本などなど。徐々に再始動。

 
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副業に精を出す北朝鮮「労働新聞」記者たち 無料交通パスの貸し出しや提灯記事で食糧などを受け取る

「労働新聞」の記者といえばエリートのはずだが…

 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」の記者といえばエリートとして知られるが、本来の仕事である取材や執筆をそっちのけにして、日々の生活費を稼ぐため、副業に精を出している記者が少なくないという。記者の特権である「無料交通パス」を知人に貸したり、企業の提灯記事を書くなどして、裏の報酬を得るのに忙しいという。米政府系報道機関「ラヂオ・フリー・アジア(RFA)」が報じた。
副業に精を出す北朝鮮「労働新聞」記者たち 無料交通パスの貸し出しや提灯記事で食糧などを受け取る|NEWSポストセブン (news-postseven.com)

パレスチナの反米抗議「金正恩の肖像」
パク・ジェウ parkja@rfa.org
2023.10.23

 


金正恩とプーチンの肖像画を持つパレスチナの抗議者の子供たち。
 /ロイター
00:00/0000:0003:12オーディオ オーディオ(ダウンロード)
アンカー:イスラエルとパレスチナの過激派グループハマスの間で進行中の武力紛争の中で、パレスチナ西岸での反米デモで北朝鮮の金正恩書記長の肖像画が現れました。パク・ジェウ記者が報じる。

  

20日、パレスチナ西岸地区のハーボンで行われた反イスラエル、反米デモ。

 

抗議者たちは火曜日に街頭に出て、ガザのパレスチナ人と連帯して反米スローガンを唱え、火曜日にロイターが発表した抗議の写真に予想外の肖像画が写った。

 

抗議者と一緒にいる子供たちは、北朝鮮の金正恩書記長とロシアのウラジーミル・プーチン大統領の肖像画を持っていました。

 

彼の隣では、他の抗議者たちが「アメリカの資本主義は戦争にはまっている」とか「アメリカは中東から出て行く」と書かれた英語のプラカードを掲げていた。
パレスチナの反米デモにおける「金正恩の肖像」 — RFAラジオ・フリー・アジア