東京マラソン走ってきました。
結果は4時間35分03秒で、フルマラソンのワースト記録でした。
足が攣って大変だった。でも完走できてよかった。
前半は好調に飛ばしており、「このままいったら久々の3時間半切り」と思いきや、28キロ過ぎから左足のハムが張り、攣ってしまった。
このままリタイアかと思ったが、31キロ過ぎの救護所に飛び込み、待機していたトレーナーさんから治療を受けた。
トレーナーさんは私の痛いところを丁寧に整体していただき、本当にありがたかった。
途中、救護所の責任者の方に「継続しますか? それともリタイアしますか?」と聞かれたが、脚の攣りや痛みも収まったので「頑張ります!」と答え、何とか再始動。
その後、1キロほどでまた痛みが出たが、トレーナーさんやスタッフの方々の親切な対応に応えようと、とにかく「あと10km」歩いてでもゴールしようと思い、歩いたり、ちょっとジョグしたり、お陰様で東京タワーとか増上寺をしっかりとみることができた。
これまでのマラソンでは、景色は二の次、三の次で、とにかくできるが速く走ることしか頭になかったが、今回は結構余裕があって、応援の模様なども眺めることができた。
ラスト1㎞の丸の内の石畳のコースの両側には観客がたくさんいて、ものすごい声援で、知らず知らずのうちに笑顔になってしまった。まさに「花道」。
「こういう経験ができた良かった」と感激した。
4時間半以上かかったが、何とかでゴールできた。
ああ、よかった。本当に有難かった。
それもこれも、献身的な対応をしてくれている、こういう救護所を設置していただいたお陰だと思っている。本当に感謝している。
ちょっと負け惜しみに聞こえるかもしれないが、「速く走るだけが、マラソンではない」ということを初めて感じた。

(スタート前の風景)
ところで、今回の結果から反省点を付け加えると、
1)スピード練習主体で、ロング走の練習をしてこなかった
2)左足の故障を甘く見た
3)nikeの厚底シューズを使いこなせず、股関節の前部分が動かなくなったり、ハムが攣ったりする原因となったーnikeの厚底シューズを甘く見た
最終的な結論
☆やはり、マラソンは気持ちの持ちようが大きい。悲観的にならないよう、楽観的に考える癖をつけるべきだ
以上)
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中国湖南省のスポーツメーカーがサッカー北朝鮮代表にユニフォーム提供契約 国連安保理の対北朝鮮制裁決議に違反の指摘
ユニフォーム提供契約は制裁決議に違反ではないかとの指摘が

中国湖南省のスポーツメーカーが北朝鮮のサッカー代表チームとユニフォームやサッカー用品の使用契約を結んだことが分かった。しかし、2016年3月に採択された国連安保理の対北朝鮮制裁決議第2270号によると、スポーツ用品は北朝鮮への移転が禁止されている嗜好品に分類されており、今回の契約は制裁決議に違反する可能性が出てきた。