ずっとブログを更新したかったのですが、本当に疲れ果て時間が全くとれない日々でした。
睡眠不足!
聞いてはいましたけど、経験すると本当に永久に赤ちゃんに振り回されて寝られないんじゃないかって思ってしまう。
帝王切開の手術が怖くて、事前にいろいろ調べていたのですが・・・。
ブログでは、ほとんどの人が
「お腹を開いて、我が子の産声を聞けて会えるし感動しました」
で、終わっているものが多いんですよね~
私は切った後の事が知りたかったのです。
安産教室で出会った前回の妊娠で双子を帝王切開した人も
「ぜ~んぜん何ともなかったよ」
とのこと。
あまり覚えていないらしいのです。
なので、今も時間が経過してきてちょっとあやふやなところもあるかもしれませんが、誰かのために参考になればうれしいので記しておこうと思います。
5月26日、私は最後の妊婦健診に行きました。
その日は診察の前にNST(ノンストレステスト)を測ることが予定されていました。
NSTでは「胎動があればボタンを押して」
と言われますが、始まったとたんにしゃっくりがはじまり・・・
(生まれてからもしゃっくりしてます)
最初はしゃっくりに合わせてボタンを押すものの、違うだろうと思い、途中でやめました。
お腹がすいてすいて、ぐ~ぐ~鳴っています。
お腹の子に「お腹すいたね。終わったら何食べようか。カツ丼がいいね、そうしよう」
な~んてことを話しかけながら検査を終えました。
そして先生の診察。
体重が二週間前より2.4キロ増えていることに対して、先生は血相を変えて
「あかん、もう限界
今日出そう」
とおっしゃったのです。
むくみがひどくて妊娠高血圧症でした。
私自身も日々もう限界だな、1ヶ月早く出してもらえるから有り難いと思っていました。でも![]()
えーーーっ
今日
心の準備が全くできてない![]()
今日の入院なら覚悟ができているけど、今から出産だなんてそんな![]()
「このままおいておいてもね、経験上いいことない。出血がひどくなったりするから」
先生はこのまま病院にいてほしいとのことでしたが、入院の荷物もまだ完ぺきでないし、ハムスターもいるし、夫は連絡がとれるかわからない仕事だし・・・。
でも実のところ、2時間後に即手術の必要があるほど緊急性が高いわけではなかったと思います。
翌日は麻酔科医が空いていないことや、その翌日は土、日を挟むということ、月曜日も都合が悪いなど、いろいろ事情があったようです。
「じゃあ13時半、遅くて14時には戻ってきて」
「お昼ご飯をまだ食べていないんですけど・・・」
「ダメダメダメ
ご飯も水分も取らないで
」
あ~何か食べておけばよかった![]()
同じ家の1階に住む実母はすぐに連絡が取れました。
そして夫も奇跡的にすぐに電話に出てくれ、すぐに帰ると言ってくれました。
とにかく今の私にできることは「安全運転のみ
」と、なるべく気が動転しないように片道30分をかけて運転し、荷物をあわててバッグに詰め込むのでした・・・。
あぁ、ここまででとても長くなってしまいました。
肝心の手術は次回に続く・・・ということにします![]()