アクアのブログ

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卵からの子育て~第一ステップ 妊娠しよう~
~第二ステップ 無事に出産しよう~
~第三ステップ 2人目凍結胚移植をしよう~

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久々の更新になりますニコニコ

 

息子も先月2歳になり、といっても出産予定日は6月末だったので普通に生まれていればまだ1歳なのであまり何事も焦ってはいけないのですが、同じ頃に第一子を生んだ人たちもちらほら2人目が生まれていますニコ

どうしよう、どうしようとは考えていました。

いつも3個ある凍結胚の期間延長ばかりしていて・・・あせる

もう11月には47歳になってしまいますゲッソリ

体力も自信がないし、金銭的な面や家が狭い問題などなど。

病院にいる子たちを何もせずに処分することも夫婦共にできないと思っています。

素直な気持ちは、女の子を育てたい、息子に妹か弟をつくってあげたい。

それにお腹に4ヶ月になるまで元気に生きていた双子が(天使になった双子の片方は今の息子だと感じています)やっぱり生まれたいと思っているのではないかと気にかかっていました。

 

すんなりとはいかなかった妊娠・出産をずっと見て下さった先生に久々にお会いしたら、息子を見て

「大きくなったね~音譜

と言って下さいました。

移植の希望を伝えたら、「じゃ、すぐやろっか」という感じでちょっと拍子抜けでした。

前の妊婦健診の時、いつも私の事をドキドキするとおっしゃっていたので、もう嫌だな~という雰囲気があるかなと思っていたので。

卵に関して

「追加培養をして胚盤胞しか移植しないと決めてみえる人もいますよ」

との言葉に、それが先生のおすすめなのだと思いました。

 

もしひとつも胚盤胞にならなかったら?

沈んだ気持ちになりましたが、今まで胚盤胞を移植したらすべて妊娠していたこと、胚盤胞でない2回は妊娠しなかったことを考えるとやっぱりそうすることが今の私たち家族にとっては一番良い方法なのだと思います。

10月頃の移植希望を伝えたら、

「じゃあ9月の生理4日目に予約しておこう。卵をどうするかはその時までにゆっくり考えておいて」

と言われました。

 

診察を終えて帰る時、先生が息子にバイバイというと息子は

「ばーいー」と返して先生の手にタッチをしに行きました。

それを見て、「先生、妹か弟をよろしくね」と言っている気がしましたニコニコ