もう産後1年と3ヶ月も経ってしまいました![]()
ずっと帝王切開手術がどうだったかを書きたかったのですが、何せ45歳(もうすぐ46歳)の育児はハードを極めまして・・・とにかく息子が寝ているときに眠らなければと、休んでいることが多かったです![]()
本当に時間がない![]()
赤ちゃんを育てることを甘く考えていました。
ということで、何とか思い出して出産を振り返りたいと思います。
帝王切開予定日の1週間前、最後の妊婦健診の時に、NSTの後で先生に「今日出そう」と言われたところまでは前回に書きました。
一度自宅に戻り、急いで仕事から帰ってきてくれた夫と共に病院に向かいました。
看護士さん達が私を待ちかまえていました。
その時には気付かなかったのですが、あたふたする私を、お世話になった培養士さんが見守ってくれていたようです。
とてもうれしい![]()
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産婦人科病棟の診察室でいろいろな処置がありました。
予定帝王切開では、入院当日に剃毛、臍処置とあり、当日の術前に膣洗浄、朝に浣腸で朝から絶飲食とあります。
でも緊急帝王切開では剃毛はするものの臍処置も浣腸もありませんでした。
そして食事を抜いたのは昼だけだったので、楽をしたといえるかもしれません。
手術前日の思いにふけったりというのもありませんでしたけれど。
看護士さんたちはバッタバタでかなり慌ただしいので
「もうちょっとゆっくり丁寧にしてくれても・・・」
と思うのですが、術後の管理や先生方の帰宅時間があるのでしょうね。
そして硬膜外麻酔の針を背中に刺しました。
思ったより痛くない。
全然耐えられます。
その後、がらがらとストレッチャーで中央手術部へと運ばれました。
長くなりますので、つづく・・・