3月4日
お風呂で顔洗いが大流行中。
ばしゃばしゃと、
何度も何度も。
ふぇー俺ったら・・・!
真剣勝負。ですからね。
イッチョ前に舌出して、
あっかんべーのべべべのべー
なんて仰いますが、誰が教えてるのかね、一体?
こちらは、大のお気に入りの、
’’ボロットのシャツ’’。
’’ボロット’’ ですよ。兄貴のを着用中です。
ちょっとした秘密な感じでね。
こちらを、一日おきにお召しになっておりますが、
この方何しろ物凄い甘えん坊でして。
絵に描いたような、あまえんぼーず、だね。
ま、三人目だからか知らないケド、
三人兄弟末っ子旦那は
「俺もこうだったのかなぁ~。」 ふふふ・・・
「可愛いなぁ~。甘えん坊だなぁ~。」
なんて仰ってます。
返す言葉、ごぜーませぬが、
ここにも幸せの縮図あり、
と、でもね、強いて言えば。
はい、
明日はちょっとしたケータリング。
魔女っ子メグちゃんもご来訪予定でどうなるやら・・・。
楽しみながらの仕込み中。
毎度おなじみ、ビザーな展開だねー。
3月3日
暇祭り、いいえ、雛祭りじゃないですか。
ちらし寿司は明日にしましょう。
旦那が休みの日は
私のキッチンでの居場所が無くて・・・ね。
ってのは言い訳ってのかな。
写真は議会でNAROBEを持ってる議員。
どなたかは存じ上げませんが。
そう、
スロベニアでは同性の結婚制度について
議会が熱くなっていましてね。
(の、割には青ざめた議員ではあるが・・・)
因みに、この方は賛成派でして。
Revija Narobe je ta, ki vam jo kažem.
Revija, v kateri je vse prav.
Pametne stvari se da tu notri prebrat,
tudi pametni ljudje pišejo in pametni
ljudje dajejo intervjuje.
言い過ぎな気もするけど・・・笑。
NAROBEはイレーナが
デザイン担当してる隔月誌なんだけど、
去年は私も一つ記事を載せて頂きました。
東京プライドフェスティバルの件を。
議会の反対派はガチガチに頑なな様ですが、
どうなるでしょうかね、このイッシュー。
さて、
お腹の調子が怪しい我が家でしたが、
どうやら日曜に集まった面子みんなが
上から下からデトックス。
もしや、私の持参した〆鯖・・・?
なぞと、一瞬不安になったんだけど、
召し上がって無い方々もみーんな掛かったそうで、
どうやら、一番先に発症したホストファミリーが
何かウイルスを持っていらした様でした。
ご子息の幼稚園で流行ってるとの事だし。
それにしても、
いやぁほぼ全員、ってなんて感染力でしょ。
少し気温が下がって朝3℃。
一度15℃を体験したら毛穴が緩んだんか、
妙に寒い・・・。
3月2日
突如、夕食中断で寝転んだ娘。
様子がおかしいと思ったら、
その晩の内に何度か嘔吐。
可哀想になぁ・・・。
そういや、
私もお腹がしくしくしてないか?
うーん、確かにちょっとおかしいぞ。
チビッ子も朝から、
「たーたん、おなかポンポンがいた~い」
と、私にひっついて、
なんとなしに小猿の様に過ごした一日。
さて、
今度は長男がお腹抱えて転がった。
明日は社会科見学だそうだけど、
お休みかなー。
すっかり、気温も二桁になって、
散歩やら珈琲やらに
お誘いの電話が増えましたねー。
ところが、
週末は雪?の予報ですって?
2月28日
気付いたら、
男性陣の真ん中で熱くなっておりました・・・
男性陣の真ん中で・・・って、
当然、艶っぽくお酌してる、とか、
チヤホヤされてる、とかって訳じゃぁ無いですよー全くね。
単に激論の種を呈してしまう役回りでして。
鎧ばっかりの、ま、単に阿呆な事言ってるオナゴです。
そっか、満月だ。
ロラだ、ミハだ。
誰かをお探しなら、
それはキリスト様です、
と、言うご提案も頂いた。
全て、フラットにね。
受け入れたり受け入れなかったり。
土台にいらっしゃればいいのだろう、どなたでも。
何しろ今の私に、
確固たる一言、なんてもんは
ございませんからね。
ロラに会おう、と、言われても、
しかし今の私じゃ彼女に会っても
何を言うんだ、毛頭検討付きませぬ。
いっそのこそ涙の粒で語り合うんか?!
モールス信号宜しく。
目指すは、パン生地の千切れぬ、フワフワ。
人生はパン生地のやうに~。
2月26日
朝から雨だったりして。
こりゃ10日前だったら大雪だったろなぁ。
なんて思いながら、
大降りになる雨粒と共に涙がブワっとなる隙だらけの一日。
春っちゅーのは、
嬉しいかと思えば、不安定でして。
なんだ、ほんの先日、
何にも翻弄されないぞ道をひたすら邁進・・・
なんて妙に確信してたのにねー。
こういう季節の変わり目ってのは、
苦手ですねー。
ゆらゆらしたり空笑いしちゃったり。
いやぁ、何度も言っちゃうけど、
春って聞くだけで嬉しいのに、
どっかで冬に申し訳ない気がしたり、とか?
汚く解け行く雪が哀れだ、とか?
な、こたーないでしょよぉ。
や、単にこう揺れるって季節もあるんだなー。
夕刻、
秋口にEさんより頂きました生地を、
これからの季節のショールに、
と、チクチクしてたら、
お子達も参戦です。
「お母さんの見てるからどうやるか知ってるよー。」
と、娘。
ハート型のポシェットご希望。
長男までも、
「大きなバッグを作る。」
って、揃ってチクチクね。
雨だもんね。
そ、今すぐ読みたい本があるのに、
手に入らないこのもどかしさっ!
ああーもー。
手に入らないとなると尚更読みたいしねー!
なんて性。
夕食は、
昨日炊いた大豆さん達に、
ダシガラの節、に小口の葱をもっさり。
お出汁の方は一寸の葱と豆腐どっさり、
煮奴ってのです。
ついでに、
アヴォカドも熟してたんで、
冷やしておせうゆたらり、とね。
って、
全体的にフードマイレージ高すぎやしないかねー。
反省しときます。
2月25日
霧の深い朝でした。
でもね、
昼ごろにはすっきり青い空。
すっかり雪解けした、
登園道中にはクロッカスが・・・
嗚呼、だからもう春と言って間違い無し、
だよね。
一つだけの小さな紫色、発見。
長男を迎えに学校へ行けば、
ドアには チボリ公園にいます・・・の張り紙。
探しに行ったら、遊んでました。
みんなもうちょっといるって言うんで、
ぐるりと散歩の一回り。
昨夏、散々遊んだガチョウと少年の噴水。
あらら、誰かがカバーをはずしたのかな?
さて、トロトロになった青大豆のさといらず。
こりゃもう大豆のアイスクリームだね。
ヒジキと畑からの雪下人参とで、
だしいらず、で炊きました。
午後のひらがなテスト。
生徒さんお二方ともめきめき上達中。
結果が出始めると教え甲斐もありますわなー。
因みに、現在は助詞をやっとりますが、
やはり、一筋縄にはいきませんなぁ。
むずいですー。
日本語ってなんてステキなの・・・
と、お目々キラキラなお二人の、
その期待を裏切らぬよう。
へなちょこ先生、
ひたすらがむばるのみであります。
2月24日
スロベニアも幾つかメダルを獲得?でしょうか。
世の中、盛り上がってるんです(よね?)。
大型モニター前に足を停めて見入る人々が
ちらほら。夜店も出てますが、そこそこです。
積もった雪を溜めてるの?
と、首をかしげてましたが、
そうか、こういうお遊びでしたか。
道具も借りられるので、
身一つでいらしてくださいね。
カーリング場もありますよ。
偶然川口由一さんの本を本棚に発見。
数年前に母が送ってくれた際、
斜め読みして、
ちと、浮世離れしすぎちゃいないかい?
と、むず痒かったのが、
今はすーっとお腹に収まって行ってます。
母には常に見透かされてるな、
と言うのと、
ともに、
7年間子育てをしてきて、
自ずと次のステップへ、
心が新しいベクトルを探し始めている事に
気付く日々でして。
子との関係もちょっとずつ変化していくし。
いや、だから決して新しい事をしたい、
と、そう言う事では全く無くて。
心の方向の問題でして。そう、単にベクトルの・・・。
ところがですねぇ、導が見当たらないと言うか・・・。
その全てを吸収したくなるよな人に、
出会ってますか、皆さん?
分かっちゃいるのか?
いないのか?
自分って魂をがっちり自分で受け止めて、
自分で、自力で立つしか無いのだ、と。
人は人でそれぞれが自分を受け止める、
って、みんな同じ事をしてるんだもんなー。
その作業は自分にしか出来ないから、
一瞬、孤独とかって、言葉が頭を掠めるのだね。
と、改めてこんな所へ
久方振りに立ち戻って来た・・・?
う、何やらこの歳ににして別な意味でむず痒い・・・。
ア々、お天道様~~。
2月23日
二本目の乳歯が取れたと、
はしゃいでおります、娘。
暫く前に、
20ヶ月歳上の兄貴の歯が抜けたら、
自分のも早く抜けて欲しくて欲しくて。
そんな事でも羨ましがったりするもんなのね。
チビッ子は幼稚園までお得意の、
「歩こで行くのよ!」
が、ちゃーんと達成出来ました。
大人の気分さ、ベビーカー無しの街歩き。
行きは、
園近くのパン屋のくるくるパンを買おう、
で釣って、
帰りはあの手この手。
石畳の端っこが線路になって・・・
ちゅっちゅっぽっぽー出発~!
なんてのを繰り返し繰り返しな亀の歩み、
抱っこ~も当然混ざったりしながら。
少々気長にだけど、
どうにか往復完了出来て
こりゃぁ大きく一歩前進ですよ。
夜オムツ無し、も先週二度。
ま、奇跡的にだけどね、こちらは。
さて、
濁流だけど、春だよー。
だって、9℃もあったのだよー。
こりゃ一気に半袖気分だけど、
って、ちとフライング気味でしょかね。
しかし、空気までもがワクワクしてるよな。















