3月13日
さあ、
朝から浦和の方々とたっぷりお話しましたねー!
と、言う土曜は気温も上がり、
晴天也。
突然、川沿いはガヤガヤの岩牡蠣。
昨夜より外泊中の娘の
宿泊先であるアンドレイ宅に
お礼の寿司を巻いて、
気付けば長男の柔道の大会へ出掛ける時間。
アア、その前に締め切りぎりぎりの
学年末力だめしをやらして発送・・・
なんでいつもぎりぎりなんじゃ。
と、一人走りました。郵便局へ。
ニカニカのノヴァック家に遭遇しつつ、
????だらけな会話を少し。
今までも時折にしか言葉を交わした事は無かったけど、
ま、でも大変そうですね、
ちっぽけな国でもやはり有名人は。
ご苦労様。ニカニカ。
さて、
無事到着の大会現場。
体重別に組み分けされ、
散々ウォーミングアップをしたら、
競技開始!
あれよあれよと言う間に、
競技は終了、
結果、6位!
7人中の、ね。
それにしても、
嬉しそうな長男。
はにかんでいらっしゃいます・・・。
嗚呼、
相手を倒すぞー!
勝つぞー!
とか言う気は皆無だね、兄貴。
同じ組で一番だったグレガと。
学校でも同じ組なんだから、
もうちょっと見習ったら・・・
とは思えど、
「だって1位のメダルより6位のメダル(参加賞)の方が大きくていいもん。」
だそうで。
その後、
ベグンイェのアンドレイ家へ娘を迎えに行き、
耳の穴かっぽじって話を聞く。
本日、
初スキーの娘は、
映像を見る限りいきなり達者ね。
ストック無しで、
アンドレイの
「はい、右。はい、左。」
ってのにすんなり付いてってるじゃない。
「今まで1600人ぐらい初心者を教えたけどこんな子初めてだ。」
とのお言葉頂きました。
本人も、
「まぁ、スケートみたいな感じだったよ。」
との事。
スキーよりガーラと遊ぶのに必死な彼女だけど。
こちらのご夫妻には、
山ほどのアドヴァイス頂いて参りました。
突拍子も無いご意見も多発するのですが、
毎度毎度、
心から感謝しておりますのよー。
年長者の言葉にはじっくり耳を傾けよう、
な、私ですのでね・・・苦笑。
しかしながら、
頻繁に発生する、
ちびっ子の
「抱っこがしたいのよっ!」(勿論抱っこしてくれる訳では無く)
と、
「やだやだやだぁあぁ~!」
攻めには疲労いたしますよぉ。
ちかれるぅ。ぎりぎりな私で帰宅。
あ、明日は日曜、ですね。
3月12日
晴れましてね。
気温も上がるよー!
一目散に雪も解けて去っております。
そ、昨日、やたらと鳴った電話ですが、
その内の一本がG.Emporiumからでして・・・。
ええ、あの例の、最終的に応募しなかった、
LV入店予定の百貨店からですよー。
どうやら、
あたいに会いたいということだそうで、
?ながらも月曜日にミーティング、と相成りました。
どんなお話でしょうかねぇ・・・。
さーて、
本日昼頃、浦和より福袋到着で、
長男を迎えに行って、
彼の治療の為に歯医者へ・・・。
初めてですが、緊急患者のみの歯科医へ。
だって、
いつもの歯医者に予約を入れたら、
2週間以上も先の日程を言われまして。
しかしですね、
そんなん待ってられませんよ、子供だし。
だから、
長男には、痛い振りするんだよ、と少々入れ知恵してね、
やって参りました。
結果、
比較的スムーズに、
比較的物腰柔らかな女医さんに、
麻酔をかけて頂き、
抜歯・・・!
ま、仕方なかったんです。
お陰さまで、
長男はすっきりした様子。
ところが、今度は
こちらが。
正座スト。全然動かぬ。
あの手この手、どれにも
やだー車に乗るのよーっ!
の一辺倒。
極めて日常茶飯事ではあるけど、
頑固なんだよね、一苦労で帰宅。
そして、
日本語レッスン。
今日もなにやら、おせおせだ。
でも、
節を削りました。
腕前自体は要努力、要研究、だがな。
しかし、こういう時間は大事だ。
すーっと。
一点を見て落ち着かないと。
時計とお子達との睨めっこばかりじゃね。
そう、
万歩計の事はすっかり忘れてて、
着替える際やっとちびっ子に指摘され見たら、
13029歩。
いちまんさんぜんにじゅうきゅうほ。
極普通な平日、午後の歩数。
当方、少々、
落ち込み気味ではありますが、
何はともあれ週末だもんね。
3月11日
あ、赤ガレイ、と思って持ち帰って、
いざ、水洗い、したら・・・
あれあれ?
右と左。
頭がね。
水洗い後なんで
少々お肌のお色が悪いけど、
こんなこともあるのだねー。
因みにカレイもヒラメも
稚魚の頃は普通泳ぎしてるんですよね。
右にも左にも寄ってない至って普通の魚的な顔して。
脳のねじれで目が右に寄ったり左に寄ったり・・・
だそうで、
普通は左ヒラメなのが、
時にこんな事もある様です。
と、いう珍しいカレイを、
揚げて・・・おりました、手前の火口で。
その奥の火口には、圧力鍋に大豆さん。
私の足元にはちびっ子はいつもの通り。
揚げ物の足元に・・・いやだねぇ。
なんて思いながら。
すると、
突如、
ボンっ!ブシューっ!
といって、
目の前真っ白、な、何秒間?
豆鉄砲食らって、
ちびっ子をキッチンから投げ出すも同然追い出して、
自分も飛び出る。
恐る恐る振り返ると、
粉砕された豆だらけのキッチン。
息子に目をやると同様粉砕豆を頭に。
自身腹部がヒリっとしながら、
咄嗟にちびっ子の身体検査。
「どっか痛くない?どっか痛くない?」
と、繰り返しながら。
でもね、比較的冷静な訳で。
ちびっ子も私も。
「なんだったんだろね。ボンってなった!」
と、言いながら脱がしてお風呂に。
私はヒリヒリを確認してお風呂は諦め
オイルを塗ってレメディを。
改めてキッチンを眺めると、
そこには、
ひっくり返ったフライパン。
油の海
に、泳ぐカレイ。
あ、なんてこった。
豆の量が多すぎたのかねー。
負傷。腹部と腕に火傷。
一瞬、
こりゃ夕方からの料理教室はキャンセル!
ってな台詞が頭を掠めたけど、
グッと堪えて、
ただただ平然と片付け。
しかしやっぱり動揺してて、
(こういう時に限ってやたらと電話は鳴るし!)
レシピやら米やら海苔やら・・・
あり得ぬ忘れ物!
ま、どうにか走り回って
リカバーしたのだけど、ね。
とんだ一日でありましたよぉ。
3月9日
少し前にSILAからご連絡がありまして。
スロベニア国際婦人会・・・ですっけ、SILA。
恒例の4月のチャリティオークションに
協力して欲しいとの事。
なにやら今回のテーマは’’日本’’なんですって。
実は結構悩んだんだけど、
思い切って自分を売る事にしました。
はい、自分をオークションに!
って、ケータリングをですね、正確には。
収益は全額
恵まれぬ子供の何かへだか寄付されるそうなんだけど、
SILA自身も
予算ゼロで開催しようと言うむちゃくちゃな話で、
ご連絡下さった企画担当のTさん、
相当お困りのご様子でした。
なのでね、ええ、一肌脱がせて頂きます!
って、自分自身三人子供を抱えながら、
わざわざ材料費自腹切ってまで
ボランティアしなくてもいいのかも知れんのだけどさ。
私の奉仕できるのは料理でぐらいでして・・・。
と、なるとやっぱり材料が無いとねぇ。
日本舞踊が舞える、とか、
尺八吹けちゃう、とか、
書がめちゃめちゃ上手い、とか、
実はも一つの顔は落語家なのよ、とか・・・。
あ、異国の地で落語は売れぬか。
何しろ
材料費不要な能力があったらねー。
よかったんだが。
ケータリング、10名分。
さて、お幾ら付くでしょか。
因みに、オークション当日、
私はリュブリャナにはおりませぬ。
本日は、
雪+風=吹雪
30℃前の悪あがきだね~。
なんて言ってますけど。
あ、お天道様。
3月8日
「あっ、こんにちは。おさむーございます。」
外へ出たら突然日本人の団体さんに遭遇。
風がびゅーびゅー吹いてるし。
折角の遠路遥遥なお客様、可哀想だなぁ。
そ、観光シーズンが始まったんですね。
一番乗りはやはり日本の方々。
市場の木々にぶら下がった
巨大鞘の豆たちも風に吹かれて、
がらがらがらーと容赦なく頭上に地上に落下。
春の風。
しかし、寒い!マイナスですよーいきなり。
千切れそうにさぶい!
と、いう本日はダンジェナですか。
花屋は大盛況。
奥さんに、お母さんに、女性に感謝・・・って日ですね。
花束を手に闊歩する人が目に付く一日。
あたしは、と言うと、
夢子ちゃん一家の、
その絵に描いたような幸せ家族の図、
を、思い返していました。
インテリジェンス溢れる父、
賢く優しい母、
麗しい二人姉妹・・・
そして、
園からの帰路、
千葉からいらしたその観光客の方々に、
再度遭遇。
観光にいらした方とはよくお話はしますが、
今日は初めてご一緒に写真撮影・・・。
「いいわね、ここにお住まいなのね。」
「お元気そうだしね、それが何よりね。頑張って下さいねぇ。」
なんという有り難いお言葉。
嗚呼嗚呼、ウルっ。
涙腺緩んるんでね、デフォルトで。
日本人ってのは
基本的に見知らぬ人にでもやっぱり温かいんだよねぇ。
ここからも、よい旅を。是非。
3月5日
今日のお題は家族。
いろんな家族の形態についてね。
大学で講師をしてるローマンが
初めて子供相手にお話をしに来てくれました。
ローマンはNAROBEの編集長でもあります。
そう、家族についてね・・・
一緒に暮らしてるのが家族だよね。
一緒のご飯を食べたり、
一緒の洗濯機を使ってるとか・・・・
・・・・・・・・・
おじいちゃんがいて、おばあちゃんがいて・・・
お父さんお母さん、そして君達がいるね・・・。
でも、お父さんとお父さんしかいない場合、
つまり、男の人と男の人が一緒に暮らしてて、
一緒に子供が欲しいと思ったらどうしたらいいかな。
お母さんとお母さんしかいない場合もね・・・。
なんてね、ちょっとずつ。
秋口に、
4年生になるルナのクラスに
ローマンを招こうと思ったイレーナは、
何人かの親御さんから激しい反対にあって、
学校での開催は諦めたんだけど、
めげるもんか!
と、今回の自宅でのお話し会開催に至った訳でして。
で、私はお話しのあとの会食担当。
控えめにやるつもりだったのが、
最終的に親子合せて35人、との報告に
結局いつもと余り変わらなかった・・・。
種々のピンチョスをてんこ盛り!
に、旦那は不参加だったんで
寿司は巻きもんのみね。
ま、こちらも色々な反応で。
私はスロベニア料理しか食べないの!
と、何度も何度も頑なに宣言していらしたお母様。
私は勿論分からぬ振りをしてました。
他の親御さんたちが
少しずつ手を伸ばすのを見ている内に、
自分の子に食べさせてみて・・・
(普通子より自分が先に食べるんじゃないのかなー。)
反応を見てお召し上がりになってましたね。
そして、私に内容物を尋ねると、
まぁ、私もこれはよく作るわ。
だってさっ。
因みに、それはただのミニハンバーグでしたが、
そんな歩み寄り、もあって、
狭いスロベニア人の視野が
今日これを機に随分広がったかも・・・
と、大感激のイレーナ。
そして、
一緒に来てくれた魔女っこメグちゃん。
ローフードダイエット主義だと言うんで、
ローフードにして何が変わったか尋ねたら、
勘がとっても冴える様になって、
そうかな、と思ったらそうなるの!
だって。実に興味深し。
今回初めてちゃんと話したんだけど、
コスミックなとこがあったり、
しかし、妙にイージーゴーイングだったり、
何しろ肩の力の抜けるおもろい感じですー。





















