3月8日 | 我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ

3月8日


我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-a



「あっ、こんにちは。おさむーございます。」


外へ出たら突然日本人の団体さんに遭遇。

風がびゅーびゅー吹いてるし。

折角の遠路遥遥なお客様、可哀想だなぁ。


そ、観光シーズンが始まったんですね。

一番乗りはやはり日本の方々。


市場の木々にぶら下がった

巨大鞘の豆たちも風に吹かれて、

がらがらがらーと容赦なく頭上に地上に落下。


春の風。

しかし、寒い!マイナスですよーいきなり。


千切れそうにさぶい!



我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-a


と、いう本日はダンジェナですか。


花屋は大盛況。

奥さんに、お母さんに、女性に感謝・・・って日ですね。

花束を手に闊歩する人が目に付く一日。


あたしは、と言うと、

夢子ちゃん一家の、

その絵に描いたような幸せ家族の図、

を、思い返していました。

インテリジェンス溢れる父、

賢く優しい母、

麗しい二人姉妹・・・



そして、

園からの帰路、

千葉からいらしたその観光客の方々に、

再度遭遇。


観光にいらした方とはよくお話はしますが、

今日は初めてご一緒に写真撮影・・・。


「いいわね、ここにお住まいなのね。」

「お元気そうだしね、それが何よりね。頑張って下さいねぇ。」


なんという有り難いお言葉。

嗚呼嗚呼、ウルっ。

涙腺緩んるんでね、デフォルトで。


日本人ってのは

基本的に見知らぬ人にでもやっぱり温かいんだよねぇ。


ここからも、よい旅を。是非。