お久しぶりの更新です! | あなたと飲む水は、プレミアムモルツの味がする。

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トランプのダウトをしたら、ターンが回ってくるたびに誰かに「ダウト!」と言われる系女子です。よろしくお願いします。

 

 

めちゃくちゃくだらないこと言います!

 

 

スラムダンクを観てバスケ部に入ったように、、

 

 

2009年『けいおん!』ブームの影響で

ギターを買って音を奏でたように、

 

 

『ダンベル何キロ持てる?』を観て

ジムに行く回数を増やしたように、

 

 

ウマ娘を観て競走馬にハマったように

(注意:競馬ではありません笑)

 

 

『異世界に転生したら参政権がなかったので選挙に出て法律を変えてみた』

 

 

というアニメが一大ブームになれば、

みんな選挙に行くのでは。。。笑

 

 

 

 

で!考えてみました!

以下、アニメの冒頭です!

 

 

 

高校3年生の千田翔太(せんだしょうた)は、いわゆる脱力系男子高校生。

勉強もスポーツも中の中。

親や先生から進路を決めろとせかされているが

いまいちピンとこない、という理由で先延ばしに。

 

4月生まれの彼はクラスの誰よりも早く18歳を迎えていた。

 

ある朝のホームルームで担任から

「そういえばお前、もう18歳だよな?

日曜日、どうせダラダラするだけなんだから、

ちゃんと選挙行けよ!」といじられる。

 

自分の進路も決まらないのに国のための

選挙なんか行くかよ!と悪態をつく帰り道。

 

「っていうか、俺は国や政治に不満があるから行かないの!

これも一つの意思表示だろ!ったく!」

 

そんな翔太の姿を物陰から見ていた、

幼馴染の鬼龍院虎之助(きりゅういんとらのすけ)。

 

「それはちがあああう!」と翔太の目の前に飛び出してくる。

 

名前の割に小柄で瓶底メガネの風体の彼は、

わざとらしくメガネをクイッとあげながら言葉を続ける。

 

「翔太くんが本当〜〜〜に自分の選挙区に投票したいと思えるような

候補者がいないから、抗議の意味で投票に行かないことを選択したのであれば、

白票でもいいから投票に行くべきです!

そのままではうっかり投票を忘れていた人や、そもそも投票に行く気のない人と

区別されません!」

 

「そ、も、そ、も!そんな意思を持つほどにきちんと

候補者のマニフェストを理解しているかどうか、甚だ疑わしい!」

 

これまたオーバーリアクションでやれやれというジェスチャーをする鬼龍院。

 

「そして選挙は候補者に投票するだけでなく、比例代表といって、

自分の考えに近い「政党」に投票することもできるんですよ!」

 

 

あまりの勢いに言葉を失う翔太。

 

「翔太くん!」

 

鬼龍院の呼びかけにハッと我に帰る。

 

「い、いきなり出てきてなんなんだよ虎之助!お前には関係ないだろ!

ていうか、選挙なんて、行きたい奴が行けばいいだろ!?

俺の一票で何にも変わんねーよ」

 

「…本当に、翔太くんは何も分かっていないようですね…

わかりました。あなたがそこまでいうなら僕が開発したこのゲーム。

その名も『VS(バーチャル・センキョ)』をあなたにプレイしてもらいます!」

 

「お、お前学校にも来ずにそんなんばっか作ってんのな…」

 

「ノープロブレム。僕が在籍している学校は定期テストの結果が全て。

定期テストで満点を取り続けるかぎり、誰にも何も言わせません!」

 

不敵な笑みを浮かべる鬼龍院。

 

「…あ〜、そう。で?さっき言ってたお前が作ったゲームって?」

 

「ククク…よくぞ聞いてくれましたね!

まあ立ち話もなんですし、翔太くんの家に行きましょう!ハリーアップ!」

 

 

このゲームがきっかで、翔太は選挙のないカオスな世界に転生してしまう…

 

 

 

 

どうでしょう😌笑

 

 

※白票の意義は人によって捉え方が違うようですね…

この辺りの表現方法や捉え方がセンシティブなところです。

 

 

 

おわり笑