案ずるより風呂にはいれ
わたしはよく、
「お風呂って、入る前までは面倒じゃん?けど入ったら入ったで『あ~気持ちよかった、入ってよかった~』ってなるじゃん?つまりそういうことだよ。」
という話をする。
もしかしたらこれは現代版「案ずるより生むが易し」なのかもしれない・・・
さいきん、どうも後回し癖が付いてしまって、面倒なことをどんどこ後回しにしてしまう。
ささいな後回しにとんでもないしっぺ返しをされそうになる。
どれくらい面倒くさいかを感覚的に表したものを「面倒度」とする。
面倒度は、比例による増加ではなく、なんとベキ関数のように増加するのだ。
つまり、さっきまで1だった面倒度は、
明日になったら2になる。
3日後は3で、
4日後は4になる。
10日後はきっと10になる。
・・・わけではなくて
さっきまで1だった面倒度は
明日も1なのだ。
しかし、2日後には4
3日後には9
4日後には16
10日後には100に達する!
式に表すなら y=ax²
大切な書類の提出期限が今週末なのに、まだ一文字もかけていない。
だけど後2日あるしなあ面倒くさいなあ。ブログでも書くか。
という時の面倒度における定数aを求めよ。
おわり。