共通の意思・主張をもち、それらを示すため集団で行動を起こすことをデモ活動と呼ぶならば。 | あなたと飲む水は、プレミアムモルツの味がする。

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トランプのダウトをしたら、ターンが回ってくるたびに誰かに「ダウト!」と言われる系女子です。よろしくお願いします。


共通の意思・主張をもち、それらを示すため集団で行動を起こすことをデモ活動と呼ぶならば。

その意思を伝えるために、適切な方法を考えなければならない。


それは、
大人数で道を埋め尽くし大声をあげることも
氷水を頭からかぶることも
ハンガー・ストライキを道端で行うことも
もしかしたら、間違っていないのかもしれない。
いずれも参加していない私にそれらの行為を否定・肯定をすることはできない

だけど、なんとなく、無意味だと思っている人も沢山いるのでは?

どうしようもなく、苦しんで
どうにかして、伝えたい

そういう人が、きっとたくさんいる。
それなら過去と同じことを繰り返していても、変えることはできない。

そのうち、積もり積もった伝わらない届かないもどかしさが爆発して
自爆テロ等にもつながりかねない。
人に迷惑をかけることは、きっと本意ではない。

だれも無視できないように、うやむやにされないように。
誰(組織)に何を伝えたいのか。
まずはこちらを向かせることが必要である。

そこで、無視できないようなデモ活動を考えてみた。


①全国で禁煙・禁酒を行う

日本の税収の約5%に及ぶ酒税とタバコ税。
選挙権の年齢引き下げに伴い、喫煙・飲酒の年齢も18歳に引き下げようという動きがあるが、これはおそらく政府がより多くの酒たばこによる税収を見込んでいるということとも考えられる。
ひっくり返すと、それだけこの財源は貴重で確保したいものなのかも。


②不貯金運動

私達が無意識にお金を預けている銀行。
かつては金利8%を越え、預けているだけでお金が増えるという魔法のようなシステムであったが、いまは(例えばひろぎんは)0.02%といったところである。
ただただ、減らないから・安心できるから預けている。
だけど私達の預けた現金は、日銀から国債を買うために使われている。
みんながお金を銀行に預けなければ、国は活動をすることができないのだ。
(これは禁酒禁煙とはちがい、現金を手元に置くというリスクもある。)



これは実験である。
無理だよと言われたら、そこで思考は止まってしまう。
じゃあもっといい案を出してよ、なんて言いはしないけど、
既存のデモ活動に変わる素晴らしい活動を私達は考えなければならない。




おわり。