VOL.108【ネパール旅 ~①ポカラ/Hotel PANORAMA】#1
2009年2月18日 AM7:30
【ポカラでバカンス】 ポカラでの生活1日目
【Hotel PANORAMA】
・ホテルパノラマでの初日の朝
・きれいな廊下ですね。
毎朝の掃除が行き届いているので、壁も鏡もピカピカです。
・部屋の隣がすぐにテラスになっています。
・起床は、確か?午前6時。
起きたのは私だけ。
・支配人は、随分といい部屋を用意してくれて、最上階(4階建+屋上)のテラス側(玄関、表側)。
部屋も広くて、ダブルとシングルベット。物も乱雑においてもスムーズに歩ける。
・いつものお決まりで外のテラスに出てみた。
空は快晴で、少し肌寒くマサラっぽい空気が漂う。
小鳥のさえずりが聞こえ、時には”コケコッコォ~!”、”カァァ~!”。
人が歩く足音までが聞こえるほど静かな朝の始まり。
・そして、午前7時ぐらい。採れたての野菜を籠に詰め売り歩くおっちゃんの声が響き始める。
・バイクが走り去る音、耕運機の音。
・目の前にある同じ高さのホテルの屋上では、空手の練習が始まった。
・こんなポカラの朝の始まりをBGMのようにテラスで腰をかけ眺めていた。
これでアットいう間に2時間が過ぎた。
・トレッキングのスケジュールを当初は高所順応のため、大人8日間のスケジュールを16日間で組んでいた。
それが結果、標準の8日間で下りてこれたので、ポカラでの滞在可能期間が伸びた。
・ただまァ、いつカトマンドゥに戻るかも決まっていない。
バンコク発の関空行きの飛行機のチケットがあるだけで全くの未定。
カトマンドゥよりポカラの方が居心地がいいのはわかっている。
・こんないい加減な日々が今日から始まります。
ただ、時間は確実に過ぎていくので少し頭を整理するため、朝食を兼ねて街に出ることにした。
・本当はネパールでも常識的にダメなんですが、昨晩、衣類を全部、浴槽で洗濯しこっそり干しました。
トレッキングの洗濯が溜まっていたのでちょっと量が多いくテラスを占有してしましました。
オフシーズンでお客も5組ほどだったので、目をつぶってくれたと思います。
・テラスの左手が、”日本山妙法寺”、右手に”Machhapuchhare”という景観です。
・テラスから真下を見下ろすとこんな感じです。
・テラスから見た、”Annnapuruna連峰”です。
・ポカラにいながら、これだけしっかりとヒマラヤ(Machhapuchhare)の絶壁が見えます。
・”Annapuruna South” / ”Sarangkot(1,592M)” / ”Machhapuchhare” / ”Annapuruna Ⅲ”
・”Annapuruna South”
・”Annapuruna Ⅳ(7,525M)” / ”Annapuruna Ⅱ(7,937M)” / ”Lamjung Himal(6,986M)”
・”日本山妙法寺”
・屋上では、空手のウォーミングアップ中。
しばらくズ~ッと見てました。
彼は真剣でした。アップは毎日の日課のようですね。
ネパールの朝の風景の一部です。
・AM7時45分
・宇汰も目を覚まし起きてきましたねェ。
VOL.107【ネパール旅 ~トレッキング⑧・Trek Finish】
2009年2月17日 PM19:15
【Hotel PANORAMA・支配人】
・PM15:00ぐらいには、ポカラ、ホテルパラダイスに帰宅。
・その後、ホテルパノラマの支配人に呼び出され、パノラマで食事に招待してくれた。
そして、部屋もパラダイスからパノラマに移してくれることになった。
・パノラマに荷物を移し、ゴロゴロして久しぶりのシャワーを浴びて食事に出向いた。
・レストラン全メニューを何でも好きなだけ全部ご馳走すると言われたが、貧乏性なので普段どおりの物しか注文出来なかった。
・食べなれているものなのでよくわかるが、すごく上品でおいしい。油使い、味付けに雑味がない。
このホテルのシェフは一流の人だと思います。
(帰国してから振り返り、もう少し色んな物(ネパールらしい個性の強い)を注文してシェフの味を知るべきだったと後悔)
・このホテルのシェフ(カンチャ 弟)だったかなァ?要チェックな人物と勝手に感じています。
・ネパールの料理を冒険をしよう!。
・二人とも顔が黒いのは、ヒマラヤ焼けです。
・食事が終わり、Finishの今日ぐらいいいか!ということでビールを買いに外に出た。
電気があって、店があって人がいるのが新鮮だった。
・ビールの並びに、スーパードライがありうれしかった。
その存在でけで十分うれしいので、わざわざ海外で日本のビールを飲んだりはしない。
スーパードライだけ他のビールと違ったのは、封緘紙で丁寧に封印してあった。
それとカールズバーグよりも高かった。
・スーパードライみたいに計算された味ではないが、ネパール製ビールも負けないぐらいすごくおいしい。
そして、すごく安い。
色んなネパール製のビールを飲み比べる価値が大いにある。
*Everest (バドワイザーみたいなスッキリした飲みごたえ/勝手にピルスナー)
*Nepal Ice(さらにスッキリして飲みやすいが、私はキリンラガー派なのでここまでくると頼りない)
*Gorkha (少し濃い目の色具合でその分コクとボディーがある。/勝手にペールエール)
・電池も4LR44とか日本から持参したが、単4~ボタン型まで十分普及しているし、日本よりも少しだけ安い
・PM21:10帰宅。
もうこの時間帯は、町事態も眠る時間。
ほとんどの店が閉店し、ホテルの門も閉まっていた。
すばらしいのは、24時間体制で警備員が常駐しています。
電気も消えていて中で何かが動いて、私たちに気づいて初めて門を開けてくれました。
電気を付けてくれて、笑っている顔が見え安心したところです。
・警備員は、この門の裏の所に小さな警備BOXがありそこに控えていますが、用事がなければ節電で全燈消して常駐しています。
。ネパールでは、暗闇が多く、我々電気の国から来た人間にとっては、慣れないと状況判断が付かないことが多い。
VOL.106【ネパール旅 ~トレッキング⑧・NAYAPURU⇒Pokhara】
2009年2月17日 PM13:10
【NayapulからPokharaへ移動中】
・帰り道で、ガイドのグビンダが自宅用に薪を購入。
・日本の軽自動車ぐらいのタクシーに6人乗っている。
・そして、ポカラ”Hotel PANORAMA”に、約15:00頃に到着し無事にトレッキングを終了した。
息子の”宇汰(2歳7ヶ月)”も家族の中で一番元気に帰還した。
・ホテルに到着
お世話になったガイドの”グビンダ”とポーターには、お別れの際、”新品のTシャツ”と”使い捨てライター”、”使い捨てカイロ”を選別にあげた。
・ガイドのグビンダとは、翌日、グビンダ家のランチに招待を受けた。
AM11:00 ホテルで待ち合わせ。





























