VOL.111【ネパール旅 ~①ポカラ/グビンダ家のランチにご招待】#4
2009年2月18日 AM11:00
【グビンダ家のランチに招待を受ける】
・AM11:00 ホテル前で待ち合わせ。
歩いてグビンダ家に向かった。
・途中、ポーターの家に立ち寄った。
・どの家も基本は、ワンルームで家族が暮らしています。
・家は、土足禁止でした。
・家族の紹介を受け、キッチン側窓側のベットの上に3人座りました。
早々にワイフがダルバートを作ってくれた。
・人参は、来る途中の行商からグビンダが買ってくれた。
皮をむいてぶつ切りにして、サラダの出来上がり。日本と変わらない甘い人参です。
・ビックリしたのが、コカコーラを用意していてくれたことです。
高価でもあるし、普段絶対に飲まない飲み物のはず!。かなり気を使わせてしまったなァこれは。
・カレーは、カリフラワーでした。ネパールのカレーは、どこで食べても美味しいです。
・お土産に、Tシャツと日本の”サトウお餅(真空パック)”をプレゼントしました。
・Tシャツは、北アルプス”剣岳”に登った時の剣山荘のロゴTシャツです。
日本のシンボルの山という説明で渡しました。
・どれもバリバリの画像処理がなされています。
≪グビンダ家の家族の紹介≫
・お父さん : GOVINDA(グビンダ)
・お母さん : DURGA(ドゥルガ)
・長男 : RESHAM(レッサム)
・次男 : ビシャール
・長女 : SUSIMTA(スシミタ)
・ポーターも遊びにしてくれました。
昨日、別れる時に渡した”使い捨てカイロ”の使い方がわからず、中身を開け食べようとしたが不味くて食べられなかった。
あれは、何だ?と言われて、”トレッキング中にも一度渡して説明したやん!”
でも、理解出来ていなかったようです。
会話の前にあんな物が発熱すること事態が不思議ですよね。
・子供らは、ほんと普通です。大人よりもちゃんと会話が出来ている。
それと外国人というだけでその存在が楽しいんだと思う。
・スミシタが宇汰の靴を履かせてくれました。
・PM14:00
・2時間30分ほどグビンダ家にいました。
結局、お餅は、食べずで、煮て食べる事と焼いて食べる事を説明して帰りました。
ネパールにもち米は無い。ライスの意味は通じたが、もしかしたらお餅の食感に抵抗があるかも???。
やっぱり、一緒に調理して食べれば良かった。未だに後悔しています。
・ネパールにお餅を持ち込むのはいいが、物価を考えると日本でも高いのにちょっと高額。
でも、それより荷物として重過ぎる。
VOL.110【ネパール旅 ~①ポカラ/Pumpernickel Bakery】#3
2009年2月18日 AM9:30
【Breakfast・Pumpernickel Bakery】
・このカフェは、特別においしい訳でもない。
ただ、接客が自然で誠実。お客に自由な時間を提供させてくれる。
居心地がいいので、タメル店も含めて必ず立ち寄る。
・何よりポカラ店は、湖畔の景色が最高です。
・かわいいマグカップが並ぶ。
・今日は、湖畔より内側の席を選んだ。
・メインのパンより、野菜類が甘くておいしい。
・ブラックティー
・ホットチョコレート
・ん、旨いわァ。
・ほんま、こりゃ旨いわァ。
・パン、硬ァ。
・お父~さん、うまいなァこりゃ。早よ、ちょうだい!
・こんな感じでホッタラカシにしてくれる。
・Pumpernickel Bakeryの朝食は、最高に気持ちが良い。
・精算。
VOL.109【ネパール旅 ~①ポカラ/BARAHI SHOES REPAIRING】#2
2009年2月18日 AM9:00
【BARAHI SHOES REPAIRING CENTER】
・まずは、靴の修理。
靴の修理がネパールで出来るのかすらわからない。
聞いた方が早い。
ホテルの支配人に靴の修理屋さんの居場所を教えてもらい、それっぽい看板を見つけたが、人がいない。
ウロチョロしていると現れてくれたので、話すより靴を見せて、さっそく値段交渉。
最初Rs.○○○と言われ、Rs.○○○まで値引いた。
多分これでも外国人価格だと思うが、お兄さんの顔色で決めた。
2,3回値段をたたいたが値引いた時の表情が誠実だったので。
かけ引きも気持ちよさが必要。
・私もくくりつけていたパンツのヒモと靴下のヒモをナイフで引き裂き、少し手伝った。
(今後、ソールが剥がれた時はパンツのヒモを使おォう!!)
無口で話はしていないが、いいお兄さんだった。
手際よく丁寧に修理をしてくれた。作られ方が同じである以上、修理も世界共通かな。
(自転車のパンク修理みたいなもの)
・無口なお兄さんと一言だけ会話をした。
This Shoes.High-Grade.
ホーキンスのゴアテックスシューズをベタ褒めしてくれた。(日本のSTEPで7年前に¥3800で購入)
・確かにネパール人にとってはトレッキング用というだけで高級靴である。
ABCに行くのにしても、ポーターはビジネスシューズだったからなァ。
・缶詰のギザギザ部分でソールと靴底をすみずみまで磨く。
・そして、ボンドをソールと靴底にすみずみまで塗り、少し乾かし、張り合わせる。
・そして、ハンマーでたたいて密着させる。
・まるでパンク修理。
・完璧な、誠実な修理だった。
一生懸命やってくれたのが気持ちよかった。
・一日履いて、つま先のボンドが剥がれてきたので、翌日もう一度修理を頼んだ。
代金を払おうとしたらサービスしてくれた。
(この兄さんなら払ってもいいかと思っていたが、、、。)
・確か?ネパール製、中国製(Neeko)の新しいトレッキングシューズだと¥3500ぐらい。
ノースフェイスだと¥6000くらい。
この際、買い替えも考えていたが、修理で大成功。
・2011年7月の今でも丈夫に履けている。
・ネパールは、NORTH FACEのバッタモンが多いので注意。
刺繍技術も上手い。
買うなら地元ブランドやのNeekoで十分です。
・THE NORTH FACEが本物なら買い物はお得だと思います。

















































