参加者:ゆうま、ゆうじ、りょお、南、大臣、ちゃく、たかみー、もえぴ、典子、  

    よっちゃん、みずほ、舞

Contents:チームTシャツ、勉強会のやり方、文化交流、観光、募金と物資支援について

※写真係りから→今回写真1000枚写真を撮りましょう!


①チームTシャツ

 →今回は、安さ重視で作ります。どこで作るかはTシャツ係りで決めました。  

  安さ重視のためポロシャツの前側の生地のデザインは無地になります。各自

  サイズをもえぴかたかみーまで教えてください。

②勉強会のやり方

 1、勉強会とは何かについてみんなで考えよう。

 まず勉強会は必要?→メンバーでグループワークをして話し合い、全員で共有 

 しました。

 ・(必要)前提知識があった上で現地に行った方が、現地で感じるものが沢山

  あったり、現地の人に質問する上で質の高いものになるのではないか。

 ・(不必要)実体験から。前回スタツアに行った際に、フィリピン現地の人に

  フィリピンの宗教や政治について勉強した上で現地に行ったが、現地の人か  

  ら質問が帰ってこないなど、満足の行くものではなかったため。

 ・(必要)現地に行った際には、最低限の知識が必要ではないか。失礼になら

  ないように。

 ・(必要)メンバーみんなで視野を広げることが必要ではないか。

 ・(必要)勉強しないで現地で学べるものは沢山あると思うが、事前で十分に

  勉強した上で現地行ったほうが勉強できる範囲が広がるのではないかと思

  う。

 ・(必要)現地の習慣、慣習等十分に勉強した上で現地に行った方が良いので

  はないか。

 ・(必要)前回の派遣で十分に勉強できずに行って満足度が低かった。

 ※不必要の意見に対して

 →・フィリピン全体のことを勉強した上で現地に行った方が様々な内容が還元

   でき、視野が広がるのではないか。

  ・SALTの内容を勉強会を行い、フィリピン全体の内容は別の機会で行

   い、MTで還元するのはどうですか?

  →勉強会が必要かどうかのみ考え方法論は次に考えましょう。

○勉強会係が考えた必要トピック

・治安 ・政治 ・フィリピンの他のNGO、NPO

・SALTについて ・ごみ山 ・地理 ・歴史 ・教育システム

○サブトピック

・少数民族・宗教・言語・日本とのつながり・ブローカー・死生観・習慣、タブー・すりやぼったくりの遭わない方法・食べ物

これを参考に、勉強会の理想の姿をみんなで考えよう。

→グループワークで考え、みんなでシェアしましょう。

・プレゼン方式、事前にみんな予習を行う

・プレゼン方式、みんなで話し合う(考える)時間を設ける

・プレゼン方式、各自みんなで決めて自由に

・トピックに分かれてプレゼンターで分かれる。スタツアで必要になる情報と

 必要でない情報で分け、優先順位をつけ、比重を設ける。

・必要なトピックメインで勉強会を行う。方法としてはグループワークにする。

 興味があるメンバー同士で分かれる。それにプラスディスカッション出来たら

 良いな。

※これを参考にまとめて今後の勉強会の方向性を決定しましょう。

→1、プレゼンの内容をメンバー全員が理解、把握する必要があるため、全員予

   習を行うことが必要。これをUMA全体の共通の目標としましょう。

 2、好きなトピックで別れ、グループでプレゼン等の勉強会を作成する。

  (1グループ3人以上)

※必要トピック等勉強会係で考え、後日グループ分け等行っていきます。

③文化交流

 「遊(がく)はつながりの第1歩」

※やる内容をみんなで考えよう。

⑦募金の話

 今回は奨学生のために街頭募金します。なぜなら、RitsSALTでの奨学金のストックが不足しているため、奨学金支援について知るためにそう決まりました。他にも使い道として、奨学金以外にも支援先の提案を募集します。場所としては、嵐山、四条川端、四条河原町、清水寺の候補がでました。希望の順位として、1・清水寺、2・嵐山、3・四条川端、4・四条河原町の順番にしました。時間は、シフト制で10001600です。

【街頭募金のお金の使い道】

提案:街頭募金で集めたお金を、NPO法人ソルトパヤタスに送るだけではなく、自分たちで何かを購入し、RitsSALTの奨学生に直接ものをあげたい。

→直接的物資支援はお金を渡すだけではなく、直接子どもたちに渡すことから効果は大きいのではないか。しかし、奨学金はRitsSALTにストックが足りていないことも考慮に入れるべきだけど、メンバーのやりがいが大きいのではないか。(凌)物資支援に関しては、RitsSALT内部において、自立支援を重要視出来ていない、周りの子どもたちからのRitsSALT奨学生への僻みを生むのではないかという懸念があることが話し合われた。(舞)授業を通して、ボランティアについて考える機会が増えた。ボランティアとは支援される側に重きを置くものであり、する側に重要視するものではない。このことを念頭において考えたい。スタツアの意義から考えたい。(真紀)現地の人々は、教育を受ける時に、ノートがない、鉛筆もないなどの状況がある。だからこそ、物資支援をすることを通して教育を受ける環境整備を行うことも大切なのではないかと思う。それに、ボランティアとは、GiveTakeではなか。する側のモチベーションも考えることは大切なのではないか。(ゆうじ)奨学金+物資支援用のお金をNPO法人ソルトパヤタスに寄付することが良いのではないか。(しんじょー)

→今回は、奨学金支援のための街頭募金に集中し、プラス直接物資支援のお金をNPO法人ソルトパヤタスに寄付するかどうかを今後検討するということに纏まりました。

⑧文化交流の話

 文化交流で何がしたいのかを話し合いましょう。

まず、文化交流の定義を考えよう。

・日本文化を伝えたい

・お互いが楽しめるもの  

・言葉が通じない分心を打ち解けるために必要

・関係を深める

・純粋に奨学生と遊びたい

まとめると・・・「楽(しむ)はつながりの第1歩」

⑨勉強会案

 今後どのように勉強会を行うのかを考えよう。

※内容

1、治安 2、少数民族 3、言語 4、政治 5、地理

6、宗教 7、植民地の歴史 8、教育システム 9、格差 10、就職状況 11、疑問リストアップしたい 12、フィリピンにどのようなNGO・NPO団体があるのか 13、臓器売買 14、日本の支援 15、死生観 16SALT

17、慣習、習慣 18、文化 19、タガログ語 20、ごみ山

21、食文化 22、自然 

※やり方

1、前回聞いた話を今回のスタツアメンバーに伝える

2、全員が調べてきて勉強


以上です。明日は結成飲み会楽しみですね\(^o^)/


Thank You!!

参加者:ゆうま、ちや、まき、ゆうじ、りょお、大臣、FJ、たかみー、もえ  

    ぴ、まい、のりこ、しんじょー、京極、ちゃく

Contents

 ①お土産交換会   

 ②個人目標配布

 ③パスポート確認  

 ④スタツア参加への第1歩

 ⑤about SALT   

 ⑥about 奨学生

 ⑦募金の話     

 ⑧文化交流の話

 ⑨勉強会案     

 ⑩Tシャツ

 ⑪観光の話

①お土産交換会

 一人一人お土産の説明を行い、地元自慢が繰り広げられました。

②個人目標配布(skydriveを確認してね)


③パスポート確認

 パスポートを持っていない人、または期限が切れている人は確認よろしくお願いします。


④スタツア参加への第1歩(もらってない人はゆうままで)

 スタツア参加同意書を各自記入してください。記入しないとスタツア参加出来なくなるので必ず記入お願いしますね。


about SALT

(PPTをスカドラに上げるのでそちらも確認よろしくお願いします。)

 SALTの奨学金支援と女性収入向上支援に焦点を絞りプレゼンをゆうまがしてくれました。スタツアはNPO法人ソルトパヤタスが提供するものであるため、参加者みんなある程度の団体の活動の理解をしてからスタツアに行きましょう。

NPO法人ソルトパヤタスの理念

 差別のない、貧困のない、外国勢力の不当な支配のない、不当な暴力的苦悩を強いない、強制立ち退きのない、戦争のない、環境汚染のない社会


※女性収入向上支援(ライブリー支援)

 ごみ拾いに変わる安全で安心して子どもを育てながら女性たちが働ける環境を作り、フィリピンパヤタスのスラム地区に暮らす女性たちを支援している。また、その提供する仕事を通してフィリピンパヤタスのスラム地区に生活している女性たちに能力を提供し、最終的に女性たちが日本人の支援がなくとも自立して生活できるようにする事を目標にしている。実際に支援している女性たちは20人いて、何人かのグループに別れ日々仕事をフィリピンパヤタスにあるSALTセンターで働いている。仕組みとしては、タオル1枚あたり20円程度の収入があり、タオル5枚分の売り上げで、家族1日分の食費程度の収入になる。また、ライブリーの収益の20%は教育支援に当てられている。1針1針縫いクロスステッチお行いデザインを作成する、ソーイングなど様々な課程を経てライブリーの商品は出来ている。ライブリーお母さんはいろいろな能力が必要になる。日本人が現在は現地の女性に様々な能力を教えっている状況。

※教育支援

 学校に行く機会が無い子どもたちが教育を受ける機会が得られるように支援している。私たちRitsSALTとしても5人の奨学生を支援して、奨学金を集めたり、手紙の交換等しながら支援している。一人の子ども年間48000円の奨学金を提供し支援している。そのお金で授業料、交通費などに充てている。私たちはスタツアを通して実際に支援している子どもたちに会えることが出来る。これもスタツアの大きな魅力です。だからこそ、事前に奨学生について知れることは知っておきたいですね。

about 奨学生

 次に支援している子どもたちの情報についてちやがプレゼンしてくれました。(スカドラにデータをアップしますので必ず確認してくださいね)