⑦募金の話
今回は奨学生のために街頭募金します。なぜなら、RitsSALTでの奨学金のストックが不足しているため、奨学金支援について知るためにそう決まりました。他にも使い道として、奨学金以外にも支援先の提案を募集します。場所としては、嵐山、四条川端、四条河原町、清水寺の候補がでました。希望の順位として、1・清水寺、2・嵐山、3・四条川端、4・四条河原町の順番にしました。時間は、シフト制で10:00~16:00です。
【街頭募金のお金の使い道】
提案:街頭募金で集めたお金を、NPO法人ソルトパヤタスに送るだけではなく、自分たちで何かを購入し、RitsSALTの奨学生に直接ものをあげたい。
→直接的物資支援はお金を渡すだけではなく、直接子どもたちに渡すことから効果は大きいのではないか。しかし、奨学金はRitsSALTにストックが足りていないことも考慮に入れるべきだけど、メンバーのやりがいが大きいのではないか。(凌)物資支援に関しては、RitsSALT内部において、自立支援を重要視出来ていない、周りの子どもたちからのRitsSALT奨学生への僻みを生むのではないかという懸念があることが話し合われた。(舞)授業を通して、ボランティアについて考える機会が増えた。ボランティアとは支援される側に重きを置くものであり、する側に重要視するものではない。このことを念頭において考えたい。スタツアの意義から考えたい。(真紀)現地の人々は、教育を受ける時に、ノートがない、鉛筆もないなどの状況がある。だからこそ、物資支援をすることを通して教育を受ける環境整備を行うことも大切なのではないかと思う。それに、ボランティアとは、Give&Takeではなか。する側のモチベーションも考えることは大切なのではないか。(ゆうじ)奨学金+物資支援用のお金をNPO法人ソルトパヤタスに寄付することが良いのではないか。(しんじょー)
→今回は、奨学金支援のための街頭募金に集中し、プラス直接物資支援のお金をNPO法人ソルトパヤタスに寄付するかどうかを今後検討するということに纏まりました。
⑧文化交流の話
文化交流で何がしたいのかを話し合いましょう。
まず、文化交流の定義を考えよう。
・日本文化を伝えたい
・お互いが楽しめるもの
・言葉が通じない分心を打ち解けるために必要
・関係を深める
・純粋に奨学生と遊びたい
まとめると・・・「楽(しむ)はつながりの第1歩」
⑨勉強会案
今後どのように勉強会を行うのかを考えよう。
※内容
1、治安 2、少数民族 3、言語 4、政治 5、地理
6、宗教 7、植民地の歴史 8、教育システム 9、格差 10、就職状況 11、疑問リストアップしたい 12、フィリピンにどのようなNGO・NPO団体があるのか 13、臓器売買 14、日本の支援 15、死生観 16、SALT
17、慣習、習慣 18、文化 19、タガログ語 20、ごみ山
21、食文化 22、自然
※やり方
1、前回聞いた話を今回のスタツアメンバーに伝える
2、全員が調べてきて勉強
以上です。明日は結成飲み会楽しみですね\(^o^)/
Thank You!!