参加者:ゆうま、ちや、まき、ゆうじ、りょお、大臣、FJ、たかみー、もえ  

    ぴ、まい、のりこ、しんじょー、京極、ちゃく

Contents

 ①お土産交換会   

 ②個人目標配布

 ③パスポート確認  

 ④スタツア参加への第1歩

 ⑤about SALT   

 ⑥about 奨学生

 ⑦募金の話     

 ⑧文化交流の話

 ⑨勉強会案     

 ⑩Tシャツ

 ⑪観光の話

①お土産交換会

 一人一人お土産の説明を行い、地元自慢が繰り広げられました。

②個人目標配布(skydriveを確認してね)


③パスポート確認

 パスポートを持っていない人、または期限が切れている人は確認よろしくお願いします。


④スタツア参加への第1歩(もらってない人はゆうままで)

 スタツア参加同意書を各自記入してください。記入しないとスタツア参加出来なくなるので必ず記入お願いしますね。


about SALT

(PPTをスカドラに上げるのでそちらも確認よろしくお願いします。)

 SALTの奨学金支援と女性収入向上支援に焦点を絞りプレゼンをゆうまがしてくれました。スタツアはNPO法人ソルトパヤタスが提供するものであるため、参加者みんなある程度の団体の活動の理解をしてからスタツアに行きましょう。

NPO法人ソルトパヤタスの理念

 差別のない、貧困のない、外国勢力の不当な支配のない、不当な暴力的苦悩を強いない、強制立ち退きのない、戦争のない、環境汚染のない社会


※女性収入向上支援(ライブリー支援)

 ごみ拾いに変わる安全で安心して子どもを育てながら女性たちが働ける環境を作り、フィリピンパヤタスのスラム地区に暮らす女性たちを支援している。また、その提供する仕事を通してフィリピンパヤタスのスラム地区に生活している女性たちに能力を提供し、最終的に女性たちが日本人の支援がなくとも自立して生活できるようにする事を目標にしている。実際に支援している女性たちは20人いて、何人かのグループに別れ日々仕事をフィリピンパヤタスにあるSALTセンターで働いている。仕組みとしては、タオル1枚あたり20円程度の収入があり、タオル5枚分の売り上げで、家族1日分の食費程度の収入になる。また、ライブリーの収益の20%は教育支援に当てられている。1針1針縫いクロスステッチお行いデザインを作成する、ソーイングなど様々な課程を経てライブリーの商品は出来ている。ライブリーお母さんはいろいろな能力が必要になる。日本人が現在は現地の女性に様々な能力を教えっている状況。

※教育支援

 学校に行く機会が無い子どもたちが教育を受ける機会が得られるように支援している。私たちRitsSALTとしても5人の奨学生を支援して、奨学金を集めたり、手紙の交換等しながら支援している。一人の子ども年間48000円の奨学金を提供し支援している。そのお金で授業料、交通費などに充てている。私たちはスタツアを通して実際に支援している子どもたちに会えることが出来る。これもスタツアの大きな魅力です。だからこそ、事前に奨学生について知れることは知っておきたいですね。

about 奨学生

 次に支援している子どもたちの情報についてちやがプレゼンしてくれました。(スカドラにデータをアップしますので必ず確認してくださいね)