千葉港・千葉ポートパークの釣り場とポイント・釣り方を紹介 カレイが沢山釣れる釣り場 | す〜さんの釣行記&釣り情報・時々AQUA

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海釣り全般にルアー、ジギング、ショアジギングからバス釣りまで様々な海釣りに挑戦中。
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千葉港の釣り場は、「千葉ポートパーク シーガル広場」のに隣接する、全長500mの長い釣り場です。
千葉ポートパークには駐車場やトイレもあり、釣り場全体に安全柵もあるため、子供と一緒でも安全に釣りが楽しめますよ。

千葉港は、比較アクセスも良く、カレイやイワシが良く釣れる人気の釣り場です。
千葉港で釣れているとの釣果情報が出回ると、長い釣り場全体に釣り人が並ぶほどです。



千葉港の情報
【所在地】
〒260-0024 
千葉県千葉市中央区中央港1丁目10 千葉ポートパーク 駐車場

【アクセス】
・車の場合
京葉道路、幕張ICを降りて、国道14号を千葉方面へ向かい、国道357に入る。

東関東自動車道なら、湾岸習志野ICで降りて、国道357を千葉方面に進む。左車線を走り、地下道を通らずに、千葉市役所の案内標識で歩道橋、モノレールのある信号を右折。

千葉みなと駅入口の信号を左折して、千葉港船員サービスセンターの看板のある信号を右折し、突き当りを左折、千葉中央埠頭の指示で右折。特に標識もない公園に沿った松の並木へ右折。
直進すると駐車場。そのさらに奥が千葉港の釣り場。

【近隣施設】
トイレ
駐車場
上州屋稲毛店
千葉ポートパーク(公園)

【千葉港・ポートパークで釣れる魚】
 カレイ、キス、ハゼ、メゴチ
イワシ、サバ、アジ、コノシロ、サヨリ
シーバス


千葉港の釣り場


千葉ポートパーク シーガル広場
千葉ポートパークにはトイレも完備。ベンチもあり、休憩出来るスペースもあるので、ピクニック気分で釣りに行くのも良いでしょう。


釣り場
護岸は2段になっていて、釣り場は少し低くなっていおり、所々にある階段で海側に降りることが出来ます。

安全柵も高すぎず、子供でも釣りやすい高さで丁度良い。
釣り場の水深は足下で4mほど。


千葉ポートパーク正面の釣り場は一部で、2/3ほどの釣り場は千葉港に隣接しており、先端までは500mほどと歩く必要がある。

千葉港の釣り場は真っ直ぐで、特別な穴場的なポイントがあるわけではない。


千葉港では、投げ釣りでのカレイ、キス、ハゼ釣りが人気です。
春になるとイワシやサバの回遊も始まり、サビキ釣りで手軽に釣ることが出来ますよ。


カレイの釣果は眼を見張る物がある。
千葉港の釣り場は、カレイの魚影が非常に濃い。釣り期は11月〜3月くらいまで。投げ釣りで釣ることが出来る。



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千葉港でおすすめの釣り方

投げ釣り/ちょい投げ
ちょい投げとは、「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。 

仕掛けもシンプルで、海釣りの中で最も簡単です。餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれません。近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ! 


 《必要な道具》
 釣竿/ロッド1.8〜2.7m
コンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。 

リール 
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。 


 仕掛け/天秤 
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。 

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。 
ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすくります。


 投げ釣りの仕掛け 
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。 
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、ハゼからイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。 


  
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。

 餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。 

・アオイソメ 
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。 

・イワイソメ 
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。 
アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

 ・ジャリメ(イシゴカイ) 
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

 ・コガネムシ 
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

 ・人工餌 
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。石粉イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。 



〈釣り方〉 
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットするのですが、最新のうちは、魚の居場所を探るために長めにつけると良いでしょう。

カレイが狙いならイソメを3匹くらい切らずに総掛けにすること。

仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。道糸に弛みがあると、魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。


 ・沢山釣るなら手持ちが1番! 
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。 


竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。 


 ・沢山釣るためのポイント 
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。 

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。 
仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。 

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。 


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 サビキ釣り
サビキ釣りは堤防釣りでは定番の釣り方。 

 エサ付けが必要なことから女性や子供にもおすすめです。堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。 

 サビキ釣りで釣れる魚 
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、ウミタナゴ、メバルメジナ、シマダイ、カワハギ 


 《サビキ釣りに必要な道具》
 ・タックル 
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッド:2.5〜5.3m小型スピニングリールナイロンライン:2〜4号 

・仕掛け 
サビキ仕掛けコマセカゴオモリ 

・その他の道具 
水汲みバケツハサミプライヤー魚掴みタオルタモ網アミコマセ(撒き餌) 


・釣竿/ロッド 
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れる。イワシやサバのような回遊している魚は護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。 

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多い。 

 ・リール 
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用する。使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店でぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。 

・道糸 
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。


 ・サビキ仕掛け
サビキ釣りはサビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言って良い。堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。 

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。


 ・オモリの号数 
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。 

・アミコマセ 
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。 

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

 常温保存ができるアミコマセもあり、買ってすぐに使えるし、数日前に買って置いておけるのが魅力。手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。 冷凍ブロックで持つか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。

高温を避ければ常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。常温保存できる代わりに少し割高になります。竿受け/ロッドホルダー釣竿を地面に直に置くと竿やラインに傷がついて破損しやすくなるので、竿受けやレジャーシートの上に置くようにしましょう。専用の竿受けを使用すると便利ですよ。 



 《サビキ釣りの準備》 
・タックルを準備しよう
釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。 


・アミコマセの準備 
解凍するアミコマセには基本的に3通りの使い方があります。

 ①ザルで水を切る 
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。


 ②バケツの海水に入れて解凍 
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので急いでいる場合におすすめです。
解凍したいコマセはザルで水を切って使用します。

下カゴ式の仕掛けなら、カゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。


 ③配合餌と混ぜる 
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥。

使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。 
混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。 


 《サビキ釣りの釣り方》 
コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入する。この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下60cmくらい動かしてコマセを撒きます。あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。魚が釣ることハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができます。
ただしオモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。

仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。


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