子育てママの心を照らす 運河駅のサロン〜with ease in 流山 -88ページ目

子育てママの心を照らす 運河駅のサロン〜with ease in 流山

流山市で、特に子育て中のイライラに効く、
おうち整体の施術と指導、ここセラ講師をする
たかはしくみ(くみちゃん)のブログ。

ママが自分自身で心と体をメンテナンスできる、
”生き方アップデート”のノウハウを授けています。

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顔を洗う時、お化粧水をつける時、
クリームを塗ったり、ほおにゴミが付いている時…

大事に、優しく触ってあげていますか?

「羽根のような軽さ」をイメージして
タッチするのが理想なんですけれど、
いかがでしょうか。

日常の動作は「作業」になりがち。
自分の身体を丁寧に扱うこと、
つい忘れてしまいますね。
そういう私もなかなか
毎日時間をかけて
ゆったりケアをする事は出来ずにいますが…

ちゃんとやると、
本当に!肌は正直に応えてくれます。

お金をかけて高価な化粧品を使うより、
よっぽど効果的。

説明は難しいのですが、
肌や身体にとって
イメージの力というのは絶大です。

「気」の力と言ってもいいのかも知れませんが、
心を込めて触れた肌はガラリと変わるんですよ。
私自身、何度もそれを経験しました。

休日、何も予定を入れず、
ただ肌に触れながら
イメージをするのが
「気」を使ったケアの仕方。

イメージを材料にした、
スペシャル化粧水と私の中で位置づけてます。

うまく集中して、
イメージをくっきり思い浮かべることが出来て
「あ、なんかうまくいった気がする!」と
思った翌日に、

炎症が起きかけていたアトピーが
改善して痒みも治まったり…

くすみが抜けてザラザラ肌がプルプルに、
一晩でなぜか変わったり…

気のせい?たまたま?と
半信半疑でしたが、
繰り返すうちに「そういうものらしい…」と
理屈は抜きで受け入れるようになりました。

そういう経験があるので、
お客様の肌に触れる時も、
全身全霊で「プルプル肌、赤ちゃん肌」を目指し、
心を込めて施術することを
忘れないように心がけています!

時々、1時間くらい時間をとって、
じっくり肌と向き合ってみる時間を
作って下さいね。
コンディションもあるので、
なかなかシックリ来ない時もあるのですが、
何度かやるうちコツがつかめる日が来るはずです。

これが上手くいくようになると、
エステいらずになっちゃうかもしれませんよ!

イメージのやり方については、
コツがあるので詳しくは次回ご説明します右矢印
さつまいもとじゃがいもの話

こちら今日の朝ごはんです。



昨夜の豚ヒレ肉のソテーが余っていたのでスライスして、ブロッコリースプラウトと一緒にパンに挟みました。

付け合わせがさつまいもバター焼き。

新さつまいものシーズンなこともあって、ほぼ毎日さつまいもを食べています。

しかし前からジャガイモよりさつまいもの方が出番多いです。
カレーにも、味噌汁にも豚汁にも使います。

ジャガイモは元々毒だったものを無理やり食べれるように改良した野菜で、薄くても実に毒があり子どもに食べさせるのは注意が必要、という話を聞いて以来、積極的には食べなくなりました。

さつまいもは栄養としても優れていますしね。

スキレット

そして、今朝はさつまいものバター焼きとパンを暖めるのに、スキレットを使いました。
さつまいもができるちょっと前に切れ目をいれたパンを横に置くだけで、カリカリふわふわに。
バターの風味も移っていい感じ!なのです。

スキレットは、ちょっと前「ニトスキ」という言葉でブームになった製品です。

小サイズで持ち手も鉄でできたフライパンのことでして、

・小さいサイズだと取り回しが楽で、
・鉄のフライパンほど手入れも手間ではなく、
・お洒落

というのが流行した理由だったようです。

鉄は冷めにくいので食材を上手に暖めてくれ、美味しくできるのですが、重さと手入れの面倒さがネックでしたからね。

スキレットという形で、鉄パンがいま見直されています。

私もブームの終わり頃、ニトリに駆け込んで買ったクチで。

大きな理由が、妊娠中の鉄分補給に少しでもなれば…と藁にもすがりたかったから(笑)

・ひじきと切り干し大根の鉄分の話

「妊娠中の鉄分補給のため食べたい食材」の筆頭にあったひじき、切り干し大根が、最近の栄養調査で
実は大して鉄分が含まれていなかった!…と分かってきたそうです。

なぜ最近になってそんなことになったかというと、

・昔は、ひじきや切り干し大根の製造に、鉄の釜を使っていた。

・食品の栄養データはその頃とられたもので、更新されておらず

・しかし近年、どんどん工場の設備は手入れが簡単なステンレス製に代わっている。

・改めてデータをとり直したら、あら~鉄分の含有量が9分の1に!!

…これを知った時は
せっせと食べてた努力を返して!
と、腹が立ちましたムキー

つまり、鉄の調理器具を使わなきゃ鉄分は上手くとれないってことね…。

という訳で、スキレットを購入し、それ以来思い付く限りの色んなものを暖めながら鉄分の摂取を心がけている毎日なのです。

美肌とシミしわの防止、たるみ防止にも、鉄分は大事。
女性の味方なので甘く見てはいけませんよキラキラ
歯磨き粉で唇が荒れたり、乾燥する…という事、あまり世間で言われてないように思いますが、私は前から気になっていました。

これからの季節、乾燥は大敵。

というのに、一年中当たり前に使う歯磨き粉って…口のなかをサッパリさせたり、菌を抑制するために、けっこう刺激が強くないですか?

発泡剤など添加物も多い上、
研磨剤を材料に使っている場合なおさらです。
唇をやすりで削ってるようなものですよね。

だからといって、効果の低い歯磨き粉で歯の健康を損なうのも嫌だし…

塩や重曹では、添加物の心配はなくても、刺激があって荒れることには変わりなく、
ひそかに何か良い案はないか、商品がないか、と探し続けていました。

そうしたら先日ライフハック系の情報サイトに、良い記事が載っているのを発見!

利用するのは…


スパイスです!

アーユルヴェーダの文化がある、インドやスリランカからの生活の知恵。

アーユルヴェーダを調べたことがあるくせに忘れていましたが、あちらではオイルをうがいに使ったりするんです。

オイルプリングで検索すると、方法が調べられますよ。

アンチエイジングに大変効果的でおすすめですし、私もスッキリ感が病み付きになり、太白胡麻油があるときにやってますラブ

その手があったか!
と早速実践。

ではでは、紹介しますキラキラ
手作り歯磨き粉の作り方です
↓↓↓


【材料】

・ターメリック…小さじ1
・ココナッツオイル…小さじ1
・ミントの精油(薄荷油)…数滴

混ぜる。以上!

ターメリックで歯が黄色くなるんじゃ??と心配になりますが、1ヶ月続けたところ、むしろくすみがとれていい感じに!

市販の歯磨き粉にひけを取らないくらいシッカリ磨け、スッキリ感もあります。

何より、ココナッツオイルの効果で唇を保湿できて、仕上がりがしっとり。

ミントを控えめにしたり、ココナッツオイルを多目にしたり味を工夫すれば子どもにも使えるし、食べ物を材料にしているため安全で安心です。

唇の乾燥にお悩みなら、試してみてくださいね!
アーユルヴェーダって理屈はよくわかんないけどすごい!んです。
煮物が恋しい季節になってきました。
今年は野菜が高価なので、鍋好きには辛いですね〜。

我が家は夫が深夜帰宅で夕飯の時間がズレるため、鍋物は出来ませんが…

昨年ボーナス時期にシャトルシェフをおねだりして買わせてもらって以来、ガンガン煮物を作っています。

昨日も角煮豚と大根ごぼうの煮物でした。
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シャトルシェフは魔法瓶のような働きをする鍋のことです。
二重になっていて、内側のお鍋は普通にコンロやIHで調理出来るもの。
保温のためのカバーがあって、そこに調理した鍋をセットして蓋をすると、熱々のままキープ出来るのです。

調理時間は短く済み、煮立てずに中までじっくり火を通すことができるので、煮物が本当に美味しく出来るようになりました。
放置するだけで硬いバラ肉がトロトロになるので、ラクして美味しいなんておトク〜〜とニンマリしちゃいます。

置いたまま出かけたり、子供と遊んだり出来るので、お仕事する人や子育て中の人にとても良いと思います。

壊れかけの炊飯器を捨て、お米を炊くのもシャトルシェフでやるようになりましたが、炊飯器より保温も調理も電気代節約になるし、十分美味しいので満足ですよ。

美容のためにも、寒い台所で立ちっぱなしになる時間は、なるべく少なくしたいですよね。
近所に良さそうなサロンを見つけて、行ってみたいな〜と思っても、予約を入れるのには結構勇気がいりますよね。

いざ訪れて、施術してもらっても「こんなものかなぁ」とあまりピンと来なかったり、美容の為と思っても続けるのに迷うケースも…。

まずエステといったら、勧誘されるんじゃないか、高価な回数チケットやマシンを勧められたらどうしよう、といった心配が最初にあるかと思います。

そして、上手なセラピストに当たるかどうか。
せっかくお金を払ってるのに、気持ちよくない施術をされたら台無しです。

私自身、勉強の為…というのを口実に、趣味も兼ねて、ここはと思えるサロンにお邪魔してみたりしましたが、
正直なところ…「うーん、これでお金をとるのか…」と思わされる施術者もいたりしまして…。

ここでは、最低限これだけは出来ていないとおかしい!と思う部分について、語らせてもらいます。

・あなたを担当したセラピストさん、

①爪をどれくらい削っていましたか?

②整体院(医療としての)ではなく、エステやリラクゼーション系なのに「マッサージ」という言葉を使っていませんか?

③刺激のリズムがバラバラではありませんか?

まず先に挙げた、勧誘の心配をするような態度をとるセラピストは、私が言わなくてもその時点で次回はなしですよね。

①爪について

施術の時、爪の存在を感じさせる施術者は意識が低いと言わざるを得ません。

爪は切るだけでは角が取れず、いくら短くしても肌に触れた時それと分かります。
ヤスリで削って角を取り、深爪状態を常にキープしていないと、人の身体に触れた時不快感を与えてしまうという事を知らない人は、
セラピストとして「きちんと教育を受けていない」証拠です。

適当に資格を与える適当なスクールで、ちょっと学んでプロになった、「自称セラピスト」と言っていいでしょう。

②マッサージという言葉

「マッサージ」という言葉は、医療行為を表します。
日本では、あんま、鍼、灸、マッサージ師でないと、「マッサージ」という言葉でお金は取れない決まりになっているんですね。

気軽に「マッサージ」で通じてしまうので、素人の時の気分のまま、その言葉を使い続けてしまったらアウトです。

その事を知っているプロなら、「足裏マッサージ」なんて絶対言いません。

回りくどく、「足裏の刺激を入れます」
また、「ふくらはぎをトリートメントしていきます」
あるいは「圧をかけてコリをほぐす刺激を与えます」…という表現をするはずです。

マッサージと一言言えば分かるのに、その言葉を使えないが為に、セラピストは苦労しているのです。
私もプロになりたての頃、言葉をひねり、上記の表現を編み出しました。

これを知らないのも、ちゃんと勉強していない証拠だと私には思えます。

③刺激のリズム

技術については色々条件があるので、これさえ出来ていれば!というのは一言で言えないのですが…。

とにかく、リズムが一定でない施術は、リラックス出来ないですよね。

技術がこなれて来ないと、流れるように同じストロークの刺激を続けることは出来ません。
圧のかけ方がバラバラで、体重移動が出来ていない刺激の時に、リズムが乱れます。
この2点が出来ていないと、気持ちいい施術には絶対ならない。
未熟な施術者と言っていいでしょう。

上記の事は基本中の基本なので、
プロの方からは今更そんなこと…と思われるかもしれません。
ですが、実際お客の立場で私が経験したことだったのです。

もしかして、知らない人も多いのかな?と思い、記しておくことにしました。