子育てママの心を照らす 運河駅のサロン〜with ease in 流山 -61ページ目

子育てママの心を照らす 運河駅のサロン〜with ease in 流山

流山市で、特に子育て中のイライラに効く、
おうち整体の施術と指導、ここセラ講師をする
たかはしくみ(くみちゃん)のブログ。

ママが自分自身で心と体をメンテナンスできる、
”生き方アップデート”のノウハウを授けています。

息子と観てきました、ドラえもん

お越しくださりありがとうございます。with ease たかはしです。

今回のお題は、現在上映中の「映画ドラえもん」について。
映画の感想をサロンのブログに書くのはどうなのかな…と悩んだのですが、
たまには趣向を変えて。子育て世代の方が映画を見るときの参考にしてくだされば幸いです。

 

 

私自身はドンピシャの藤子世代でして、のぶ代ドラちゃんで育ったと言っても過言ではありません。子どもの頃買った大長編ドラえもんシリーズは、大人になっても手放さず本棚に並んでいて、現在は息子に引き継いでいます。ビデオも擦り切れるほど観てきました。

 

その分旧ドラに愛着があって、新ドラに対しては
「世話焼きロボットのくせに、のび太くんとワーキャー騒いでるだけで、子供っぽすぎて全然母性がない!こんなのドラえもんじゃない!」…という懐古的偏見が。 …

 

そんな私が、今回の「のび太の宝島」でついに帽子を脱ぎました。(えらそう)

親の涙腺をつくストーリー

告白すると、劇中三回泣いてしまったんですよ、私。

反則でしょう…というくらい私の痛い痒いところをツボ押し。(ファインディング・ドリーも泣いた。親子モノに弱いのです)

 

私あまり芸能関係は詳しくないのだけど、長澤まさみさんが声優さんとして出演していて、エンドクレジットが流れてビックリしました。ゲスト主人公2人のお母さん役です。お母さんの優しさに溢れた声で、子どもを残していかなきゃいけない切なさをしっかり表現していて。
こういう声の演技をする人なんだ〜と初めて知りました。


フィオナの台詞ずるい…あれはずるい。泣いてしまうやろ!

 

今回のドラえもんは子どもだけでなく親もターゲットにして、まっすぐ突いてくるお話でした。

 

息子はまだピンときてないみたいだったんですが、親子の愛情がすれ違ったり、うまく表現できずに溝ができたり、というテーマを扱っているんですよね。
愛情ゆえに極端な道に走り、理解されず子どもからは否定される。間違ってるんだけど、どうするのが正解かわからない。そんな親の葛藤を描いていました。

 

子どもの立場からは分かりにくいお話かもしれません。でも、親だって子を大事に思うからこそ道を間違えてしまうこともある、と、子どもが大きくなって見返した時新たに気づく仕組みにしてあるのでしょうね。

 

「アルプスの少女ハイジ」を観て、ロッテンマイヤーさんの優しさや葛藤に子どもの頃は気づかないけど、大人になると分かる…みたいな。

子どもは単純にとにかく楽しめる

もちろん子どもにとってもワクワクするような仕掛けがたくさんありました。

まず画面が楽しさいっぱい!キャラクターの演技が細かく見ていて飽きない。
前半パートは息をつく間も無くエンタメ性に溢れていて、のび太もドラえもんもヌルヌル動くし、スネ夫やジャイアンの表情はおかしいし、しずかちゃんはあざといくらい可愛い

出てくるひみつ道具も夢いっぱいだし、食べ物は美味しそう。
船旅も冒険も味わえて、ミニドラは可愛い。

 

ドラえもんは映画になると「日常や地球の常識から離れた空間や異世界を味わう」ところに醍醐味があります。いつものドラえもんとはまた別次元の楽しさのお話なんですよね。

 

そういう部分をしっかり描いて、大満足のつくり。

やっぱ食べ物は大事

残念なのは、映画ドラえもんでお約束のように出てくる「現代の地球にないけど、食べてみたくてたまらなくなる美味しそうなゴハン」が登場しなかったことです。
旧ドラの大長編では、「プランクトンで作ったステーキ」とか「光と水と有機元素で合成したごちそう」に、どんなだよ!と想像力を掻き立てられたものです。

たぶん意図的なんだと思いますが、作品自体が「クレイマー・クレイマー」を意識して作られているんじゃないかと思います。やたらフレンチトースト推しでしたね。

 

ここからネタバレです。これから観る人は読まない事をオススメします



伏線の回収がされてない

事件の詳しい背景や作中で描かれた(フィオナが語る)問題点について、説明がありません。
観客が脳内補完しないと、ジョンの見た未来の地球の絶望に対して解決がなされたか?という疑問が残ってしまいます。

 

ジョンが見たのは多分シルバーの作戦がうまくいった世界線での未来、ということなんだろうと私は考えています。
そのためにフィオナが必死になって最期まで研究を続けるシーンが描かれていたのではないでしょうか。
フィオナは問題が残る、とギリギリまで追及しようといていたのに、引き継いだジョンが放置して計画を進め、成功した。
結果、問題点によるしっぺ返しを食らい地球の未来がああなった…。

 

つまり計画を阻止したのび太たちの行動は、逆にジョンとフィオナの願いを叶える事になった。という…。
だから未来を心配しなくていいんだよ、って事ですね。
子どもにはちょっと難しいですこれ。

のび太の勇気に感動

そしてのび太のドラえもんを想う心と、しずかちゃんを助けたい!とがむしゃらに頑張る勇気も、今回の映画ではちゃんと魅せてくれました。

 

いつも友達の危機には立ち上がるのび太だけど、今回は演出も良くて説得力のある描写でした。
説得力というのは、
言葉だけで「行こうよ!」とか「僕たちは負けない!」とかいうだけではない。ということです。

 

攫われるしずかちゃんを乗せた潜水艇に必死になってしがみついて、(のび太泳げないのに!)水圧と浮力に抵抗するシーン。のび太の苦しさは、中でしずかちゃんが泣き叫んでのび太を心配してる表情からも伝わって、もう頑張らないでいいよ、のび太くん死んじゃうよ!とこっちまで手に汗を握ってしまいました。

…ストーリーは読めているんですよ、いい加減大人なので(笑)
それだけ、勢いがあって乗せてくれる作りになってました。

 

そして終盤のドラえもんの、向こう見ずな責任感。パワー手袋なんて役に立ちっこないのに、 いつも彼は人類の危機に際して自己犠牲を払う事をためらいませんよね。

 

危機に瀕したドラえもん。
もう手遅れかもしれない。
そういう時、のび太くんが必ず立ち上がります。

 

このシーンはペンキの描写でどれだけ高い所にいるのか実感が湧くし、躊躇いも表現して、素晴らしい演出だったと思います。

 

飛び込んだらきっと死んでしまう、怖い、でも…!というのび太の恐怖をキチンと描いてくれました。

さすがのび太くん!と入り込めました。(あれで壊れないドラえもんはおかしいと思うけど。)

父子家庭の父親像

あるべき「お父さん像」は幻

家庭の太陽だった妻を失って、途方にくれるジョンの姿にも胸をつかれました。
「お父さんは強くて、正しくて、優しくて」…というあるべき姿を、妻に先立たれて保てなくなってしまった。
「お父さん」だって1人の人間だ、ということを思い出させるストーリーでした。

 

これを観て思い出したのが、エンデの「はてしない物語」です。

 

このお話も同じように父子家庭になった息子と父親のすれ違いを描いています。
お父さんは上手く子どもとコミュニケーションや話し合いができなくて、どんどん溝が広がっていき、息子は「お父さんは僕を嫌いなんだ」と思い込んでしまう。
本当は表現できないだけで、深く息子を愛しているのに、それを息子が知るのは手を伸ばしても届かない場所に行ってからで、息子は離れた事を後悔する…というシーンがあります。

 

口下手なお父さん、どんどん言葉が少なくなっていくんです。
「言わないでも分かるだろう」って男の人にはよくあるけど、子どもにそれは通用しないから!

 

「妻がいなくなって悲しい、寂しくてどうしたらいいか分からない」なんて、悲しんでる子どもに言えない…と思うんでしょうか。

けれど子どもにとっては、どんな弱音を吐こうとお父さんであることに変わりはないんですよね。
家族を失った悲しみはみんな同じだから、支えあえば良いんです。
「こうあるべき」「自分」というものに縛られていると大事なものを見失ってしまうよ、というメッセージが込められているように思います。
子どもたちがお父さんの背中を必死で追うシーンが切なくて、また涙…。

いま最大限子どもに遺したい

うちの夫も、完全に「はてしない物語」のお父さんや、「ドラえもん」のジョンと同じようになるタイプ。
ちゃんと細かく説明したり、共感して子供の立場を重んじたり、そういうことが出来ません。

今は私がフォローして、「お父さんが言ってるのはこういうことだよ」と解説しまくったり、「説明してあげて」と夫に促したりしていますが、私にもしもの事があったらどーなっちゃうのかしら、と不安になることもしばしば。

 

フィオナはジョンを信じて逝きましたが、私はどうでしょうか…

いつどうなるか分からないのだから、悔いのないよう、子どもや夫に関わっていきたいと、この作品を観て改めて思いました。

 

息子は春休み中、もう一回おじいちゃんと観にいきたい!と言っています。

私の父も、子どもの私につき合ってドラえもんを見続けてきたドラ好きな上、映画マニアでもあるので、父がどんな感想を持つのか、今から楽しみです。

 

全く畑違いの話でしたが、読んでくださった方はありがとうございました!

久しぶりの金曜施術

お越し下さりありがとうございます!
with ease たかはしです。

昨日23日も、から風流で施術に入らせていただきました。毎月22日は、地域交流スペースが「オレンジカフェ」の日になります。介護をされている方やそのご家族の交流の場となり、情報交換などに利用されています。


この日が木曜にかぶると、毎週木曜日の施術が前後にズレるのですが、今日はまさにその日でした。


金曜日に入るのは久しぶり。


金曜日は施術に入るスペースのダイニングのシェフが「クリソル」さんで、お料理だけでなくお菓子がとっても美味しいんです♡

 

 

 

 

朝からおいしそ~な焼き菓子がたくさん置いてあって、テンション上がりまくりの娘と私。

(いったい何をしに来てるのか笑)


もちろんお料理も絶品。 この日はクラブハウスサンドとスープのランチでしたが…、いつも通り美味しかったです!!

 

施術に来てくださる方のご感想

最近のwithease in から風流ですが、男性の方もお越しくださるようになり、老若男女問わずの施術となって来ました。


松井式の施術は着衣のままですし、どなたにでも対応できるのが良いところなので、気後れせずにお越しになって欲しいと思います。


私にとっても年代性別問わずの施術は非常に勉強になり有り難く、 から風流に入る日は色々な方と交流できるので賑やかに過ごせ、楽しんでやらせていただいてます。

 

また、不調を感じた方が駆け込み寺のようにも利用して下さっています。

 

おうち整体」という、風邪や頭痛、喉や咳、耳の症状などに対応できる技術があり、不調を整体に通うことで軽減させたり、ちょっとした頭痛、鼻炎の症状などはその場で治ってしまうことも度々あります。

 


前回は疲れすぎて、いまだかつてないようなゴリゴリの状態(頭痛や倦怠感でとにかく不調…という感じ)になってしまった常連Oさんを40分全力でほぐしました。


終わってからも「生き返った…」と言ってくださったのですが、1週間後の今日は、元どおりの状態に戻っていてホッとしました。 「前回やってもらった後、次の日はまだ重かったけど2日後にスカーッと軽くなって、楽になったんですよ〜!」と言って下さり、お役に立てたようです。

 

翌日では処理しきれない、それだけ凄いのを背負ってたんですよね(笑)

 


 

初老の男性、Sさんも毎回利用してくださっている方です。健康管理のために毎日ジョギングをされています。 ジョギングをされる方はどうしても、膝に負担がかかりがち。しかもうつぶせ寝の習慣があるとの事。

 

どうしても左右のバランスが崩れ、それが元で歪みが助長されてしまいます。ジョギングをされる時の身体の使い方にも影響があるはず。


…と思って、膝まわりと腿を中心に探らせてもらったら、やはり前腿がカチカチ!膝裏とふくらはぎの奥にも、詰まっている箇所がいくつもありました。

 

毎週来てくださる方はやはり変化が早く、3回目からはコリがあってもすぐに流れるのが、ご本人にも分かる位に変化しました。


「自分がこんなに凝ってるなんて、知らなかった。ほぐされて初めて、そこやって欲しかったー!って分かったよ。ねえ、何で分かるの!?


たかはしさんにやってもらって、身体が本当に楽になった!


と、今日も施術者冥利に尽きる、嬉しいお言葉をいただきました。

 


 

ほぐれた状態が分かると、自分の不調に早い段階で気づくことができ、すぐに対処できるようになります。


with easeの価格は、繰り返し受けていただくことを前提に、通常の半額の料金設定にしています。

そんな時にお役に立ちたいと願って…。

 

場所や日時の細かいご案内は、
Ameblo→トップのロゴ→ プロフィール→「プロフィールをもっと詳しく見る
もしくは、月ごとの「お知らせ」(今月の予定)をご覧ください。

 

<Oさんのご感想より>

  • 短い時間でも効果を感じられて、助かっています
  • 頭痛に対応してくださり、軽減しました
  • いつも冷たい足先が整体終了後もポカポカ温かく、血行が良くなりました

皆様のお越しとご予約をお待ちしています!


 

ご予約やお問い合わせはこちらから
スマホはトーク形式のフォームが開きます

今月の施術会

施術会は毎週木曜日と月1回土曜日

おはようございます、with ease たかはしです。

本日はあいにくの雨模様ですが、

から風流での施術会は

いつもどおり開催しております。

11:00~15:30までやっています。

 

施術会のご案内
予約不要で先着順・予約優先となりますので、ご都合のある方は予約フォームからのお申し込みをオススメします。

☆場所詳細・ご案内ページもありますのでご覧下さい☆

 

3月流山「から風流ダイニング」の施術会

今月の予定は、22日(木)が

「オレンジカフェ」の日となるため

スペースが空いておらず、変更となります。

それ以外の木曜日は通常通り開催です。

 

【3月から風流施術日】

3/15・ 23・ 29


3月我孫子「WING」での施術会

今月は31日(土)に開催です。

この日はWINGさん、「マルシェ」の日となり、

他のブースに様々な雑貨のお店や

手作り体験のできるスペースがあって、

賑やかに楽しめる日となるためオススメです!

 

いつもは500円のドリンク代を頂戴していますが、

マルシェではドリンク代なし、

10分500円の時間制

(時間は自由に選べます)になります。

 

(マルシェの様子)

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我孫子の施術は

相棒やぎちゃんとやっています!

「2人がかり」ありなので

頭から足から同時にほぐされたい方は

ぜひこちらへ♡


【場所はこちら】


11:00〜16:00頃までやっています!

おうち整体始める前に
生徒さんが気にされるのは
「ホントに初めてで、
何も分からなくても出来るんですか?」って事。

川崎のなおちゃん先生のところの生徒さんの
こんな素敵な例を目にしたので、
よろしければ読んでみてください。