南流山のカフェまで
松井式仲間のこゆきんとかえちゃん。
今日はふたりとランチを楽しんできました。
娘が午後まで登園するようになって、
だいぶ落ち着いて来たこの頃です。
午前中の自由時間で、鑑定をしたり
ブログを書いたり
ホームページを作り直したりと、
チョコチョコ作業ができて
やっとここまで来たか…という感じ。
娘なしで友人とおしゃべりしたり
ごはん食べたりは
久しぶりで楽しかったです!
しかし最初は
フルーツカフェに行こう!と
計画してたのに、臨時休業で ガーン…
ソッコーGoogle先生にきいたら
もう1店舗、前から気になってた有名店
木の実さんがすぐ近くに。
お庭が特徴の喫茶店です。
お天気も良いし、テラス席へ…。
すごく落ち着くし、
ランチはボリュームがあって美味しいし、
「ここはアタリだね!!」
メニューはお肉系でガッツリ目。
チャーシュー丼、ハンバーグ丼、
牛すじカレー、お肉のカレー、
パスタなど…
私はハンバーグ丼にしました。
アボカドやサラダがたっぷり載ってて、
ハンバーグもお肉がぷりぷりで歯ごたえ良く、
頼んで良かった!なメニューでしたよ。
今日会った、こゆきんとかえちゃんは、
私が松井式に入門する時
お世話になった原点の2人です。
こゆきんは船橋体験会で私に施術をした人。
話を色々きいてくれました。
かえちゃんは三軒茶屋の本部の体験で
小顔施術をしてくれた人。
原点…といっても、
私にとってだけ意味がある
組み合わせなんですが(笑)
2人とは特に仲良しとか、
しょっちゅう会うとかじゃないし、
この3人で会うのも
(本部や仕事をのぞいて)
初めてかも。
それなのに、
こんな風に会えば楽しく話が出来て
幸せな気持ちになれる
心地よい関係が当たり前のようにあるのは
なんだか不思議。
色々やってみたくて、
様々なことを試したり
体験しに行ったりした私ですが、
何が出来るようになったとか、
仕事を持てたとか、
そういう事よりも
こういう時間や関係を持てたことこそが、
いちばんの宝物かもしれないと
思っています。
クールぶってスイマセン。
先日の母の日についての記事で
うちの子たちが、
母の日をスルーし続けている件をチラッと
お話ししました。
まぁ娘はまだ小さいので
主に息子の話なんですが、
「母の日」をわざわざやんなくても、
毎日10回は「お母さん大好き」と
発言する愛の重さ。
(本人曰く、挨拶のようなものらしい)
私ももう充分、これ以上必要ない…と思ってました。
が、昨夜ここべん→四柱推命鑑定を終えて
帰宅したら、テーブルの上にこんなものが!
不覚にも泣けました…!!
なんだよ嬉しいじゃん!!
別に、してくれたら嬉しいとは思うけど…じゃないよ、自分。
(明らかにお父さんに言われて書きました感があるけどそこは見ぬふり)
娘の宇宙文字も今だけのもので
カワイイなぁ。
夫の気遣いは相変わらずです。
優しい人だなあ。
やっぱりこういう記念日に
キチンと表現するのって良いものだな、
と見直しました。
Facebookの投稿を見ても、
幸せなお母さんがたくさん。
今年はその中に加われて、
愛情表現されることの有難さを
改めて感じました。
この前、ふざけて
お母さん大好きを通算何回言ったか息子と
数えてみました。
「1日10回2歳から言ってるとして、
6年間×365日で…二万二千回!!」
2、3歳の頃は倍言ってたと思うから、
3万回は言ってるね!!と2人で大笑い。
お宅のお子さんはどれくらいか、
数えてみたらいかがでしょう?
ますます我が子が可愛くなるかもしれませんよ!
子どもが一番知っている
おうち整体の効果をいちばん実感してるのは
お母さんの施術を受けた子ども達。
熱も咳も喉も鼻も頭痛もおなかも、
あ、あと耳も目も。
病院に行く前にやってみると、
薬よりも早く効果が出ちゃうから
病院に行かなくなった!という人が多く、
私もその一人です。
我が家の息子も
「お母さん治して〜」と、
調子が悪い時すぐに言ってくるように。
それまでは
冷やさないようにとか、
水を飲みなさいとか
口が酸っぱくなるほど言っても
聞かなかったのに、
おうち整体をするようになったら
「どうもお母さんの言ってる事は
正しいらしい…」と実感したらしく、
言われた事は聞くようになってくれました(笑)
走り過ぎたりした日は
「A・SHI・YU !(足湯)」
帰って即、足湯の準備を催促されます。
この年齢から身体の声を
聴くことができる子です(笑)
きっと大人になっても、無茶し過ぎず
セルフケアが出来るようになって
いくのではないかと思っています。
おうち整体の技術は奥が深く一生ものですが、
難しくはありません。
現に、全くの素人だった私の友人達
(1人はおうち整体インストラクターの
アキさん)が
おぼつかない手つきでやった結果、
キチンと結果を出しています。
子どもへの施術
息子は首と鎖骨とおなかをくすぐったがり
触らせてくれないくらいで、
むしろ揉んで!ですが
娘はもう全部がくすぐったいみたいで、
抱っこしてる時に
(ここ凝ってるなー)なんて触ってると、
「モミモミ、しないで!!」
と怒って、やらせてくれません。
なので本格的な施術は
実際熱を出してグッタリしてる時や、
眠っている時に気功するくらい。
でも隙を見て事あるごとに、
スリスリ、さすさす、もみもみ…と
手が動くのは職業病(笑)
(なぜ揉むのか?そこにコリがあるからだ!!)
ですが、つい最近変化が。
「モミモミ、好きになってきた…」だって!
息子を揉んでると、
「次、やってね〜」と待つように!
嬉しいぃい!
息子と娘ふたりで
「ヘタクソだなぁ…」なんて
言い合いながら、
私の足をモミモミしたり
してくれるように!!
嬉しいぃい!!!
まだ3歳ですから
実感も何もないですしね。
因果関係が理解できるようになれば、
もっと好きになってくれるんじゃないかと
思ったり。
せっかく習ったのにできない…という方の
声を聞いた事があるので、
一つのケースとしてご報告してみます。
くすぐったがるから出来ない…と諦めず、
無理やりやるのでもなく、
出来ることだけ無理なくチョコチョコやれば
いずれ良さも伝わるという話でした。


マメで繊細、義理堅い
…誰のことかって、当然私ではありません(笑)
我が家の夫の話です。
夫は結婚記念日とか
イベントの日を気にするし、
大事にするタイプ。
今年は結婚10周年だったのですが、
「今年はちゃんとしたいし、
なんか指輪とか考えたんだけど…
クミは施術で外すから、時計にしようか」
と記念日1ヶ月くらい前に提案がありました。
私「…?(なんの話だ?)」
(↑ 1ヶ月後に結婚記念日が来ることと10周年なことに気づいてない)
私はかなりその辺
ぼんやりしてるので、
うっかり夫の気にする
記念日を外さないように、
結婚以来頑張るようにしています。
バレンタインは当日に気づいて
セーフだったことが何度か(笑)
…そんな人なので、
母の日についてもバッチリ
気遣いをするのです。
私に似て記念日やお祝いに
無頓着な息子が
いつまで経っても「母の日」という
イベントをスルーし続けるため、
我が家の「母の日」は
息子の代わり?に夫が毎年、
「お母さんありがとう」という
プレートの付いたケーキを買って
お祝いする日でした。
私自身は息子が自然に
そういうことをしたいと思ってくれたら
成長したな嬉しいなとは思いますが、
されなくても特に気にはならないんですよね。
息子が記念日大事タイプかそうでないか、
というだけの話なので。
母ちゃんのとこに行っていい?(恐る恐る)
で、今朝、週末の予定について
話してたんですが。
土曜は静岡で年に一度の
ホビーショーが開催されるので、
タミヤのブースやミリタリーブロックを見に
息子と夫はお出かけです。
日曜は母の日ですね。
夫「本当は土曜に行けば良いんだろうけど…
日曜、母の日だし
母ちゃんのとこに行きたいんだよね…」
(すごく遠慮がちに)
私「?良いんじゃない?喜ぶよ。
あ、でも私母の日のプレゼント
その日着で送っちゃったから、
間抜けかも」
「…いやそうじゃなくて、
クミのお祝いが」
なるほど気を遣ってくれてるのか!!!
息子たちの代わりに私の母の日を
してくれるつもりだったのねー
こういう事がある度に、
なんて繊細な人なんだろう!!
とビックリします。
しかし私としては
夫から母の日を祝われるのに
かなり違和感を抱いていたのですよ。
しかしこれは私が良いよ気にしないで、
と言っても気にするぞ。
息子になんかやりなさい!とか
指示したり強制しだすかも。
それは嫌だなーどうしようかなー。
「じゃあ、私その日出かけて良い?
ここべんあるかもしれないし!」
(※この時点で協会スケジュールには予定がありませんでしたが)
で、あっちゃんとまーくさんに連絡(笑)
「ここべん!ここべんプリーズ!」
(漆原教授が机をガタガタさせてるイメージ)
私がここべんに行くという大義名分が出来れば
夫が母ちゃんのとこに気兼ねなく行けます!
夫婦はどこまでも他人同士、
全然違うタイプの人間なんだなー
と今日改めて思いました。
もっと記念日好きな奥さんだったら
ニーズが合ってるんだろうに、
私みたいな雑な妻で勿体ない…
(しかし記念日好きだと、
子どもが祝ってくれないと言って
凹んだり、それもストレスですよね)
そうこう考えてる間に、
日曜のここべん開催が決定され…
テーマは
夫婦関係を円満にする仏教の話
わぁ…
なんか狙ったようにピッタリ…。
ありがとうございます(笑)
これで八方丸く収まるってもんです。
ちなみに結婚記念日の時計は
ちゃんとプレゼントしあいましたよ♡







