ちょっとしたお知らせ。

ちょっとしたお知らせ。

X脚やO脚は治らない…
がんばったけど
続かなかった…
そんな風に思う方はいますか?
余計な力み、
強張りがなくなった状態で
正しい方向に揺らしてあげるだけで、
骨格はちゃーんと
正常な位置に戻ってくれます。
だって体重を支えるのに
真っ直ぐじゃなかったら
効率悪いじゃないですか。
本来あるべき姿というのは
無駄がないものなのです。
そのことを、
2月に新しく取り入れたメソッドで
分かってきた私です。
昨日のブログで
脚の変化をレポートしたのですが…
普通のマッサージやストレッチ
ヨガでも、それくらいの効果は出るよ〜
珍しくもない。
そう思う方もいると思います。
でも、
目指しているのは
ケアして形が整う、
そこじゃないんです。
だって…
それで悩みがなくなるなら
筋膜なんとかとか、
体幹なんとかとか、
新しいいろいろな方法
世の中に生み出されないじゃないですか?
私が今やってるケアだって、
「これをやれば整います」じゃあ、
一時的に良くしてるだけで終わります。
やっても元に戻る
やり続けなきゃ効かない
日常のクセや動作を見直さず
ずーっとイタチごっこ。
何かしらの方法を追いかけて一生過ごす…
そういうの、
もう終わりにしたいですよね?
私が目指しているのは
無駄な力みやクセが
今の身体から抜けて、
疲れず いつも美しく
歪みそうなら自分で正せる、
そういう身体になることなんです。
そして、出来るなら皆さんにも
自分もそういう身体になれる、
と希望を持ち
それぞれがそういう身体の
持ち主になって欲しいのです。
例えば
今朝の私のケア前
写真を見てくださいね。
またむくみが戻って
もっさり。
初日のケア後の方が
キレイに整ってます。
(下の写真)

一晩経って、立ったり座ったりして
いつもの癖が出て
元に戻ったという事です。
初日のケア前写真と並べてみますね。

私には 放っておくと
右脚の膝が外に開くクセが
あることが分かります。
今日のケア後の写真です。

膝が beforeより
真っ直ぐになりました。
そうなったら次の課題が出てきます。
「この整った脚の感覚のままで動く」
のと、
「膝の無駄な力み、体重の乗せ方を
今までと変える」
「座ったりしゃがんだりする時の
左右の足の使い方を見直す」
事です。
そうやって少しずつ
修正をかける
地味な気づきの繰り返しで
身体を変えていきます。
まったくもって、
やってることが
心の勉強やってる時と
一緒なんですよね。
ここセラで変われた経験を持つ人ほど
この作業は苦にならず
楽しんでやれるに違いない…。
どんなにX脚やO脚の方でも、
揺らしてゆるめる→
正しい姿勢で動き回る→
自分のクセに気づいて修正していく
という流れで
美しい脚に戻せます!
無理にストレッチをしたり
ボキボキ矯正したりせず
ゆる〜く 疲れない
動きで叶えていけると
私もチャレンジ中です!
見ていてくださいね〜。
軽く動くのは難しい。
正しい動きの特徴は、
痛みが出ない
不快さがない
力を込めない
いくらでも出来そう
その加減を探すのが難しい
能力としては難しいことは
何にもないのに
私たち
力を込めて動くのがクセになってる
ついガシガシ動いて
やってる感を味わいそうになる
それは違う
自分との対話
もっとラクに
もっとムダなく
もっと使ってない眠った筋肉を
コショコショ揺らして目覚めてもらう
心と同じだ
わざわざ苦しい方に
わざわざ刺激を求めて
五蘊の欲求に惑わされて
流されてきた今までの暮らし
自分自身でコントロールすれば
苦しみのない世界へ行けると
分かったいま
そちらを選ばない自分に
書き換えていく
心も体も
そんな風に思いながら
5分間うつ伏せでゆらゆら
太ももを緩めたあと、
5分間長座でゆらゆら
膝下のねじれをとるケア
×2セット
やった結果がこちら
揃わずバラバラだった
膝下が、だんだん揃って
隙間が減っていってますね。
シワが寄ってシルエットが
モコモコしているのが
ケアするごとに
シュッとしてシワが減っていきました。
「歪んだ脚だと、真っ直ぐ
縫製された服は
ピッタリ合わずシワになるしかない。」
「歪みが取れたから服のシワが減って、
歪みがなくなったら溜まってた
リンパ液や血流が流れ、
モコモコも消えたんですよ〜」
と、先生に指摘してもらいました。
施術も進化していきそうです。
【施術のご依頼はこちらへ】
流山でおうち整体®︎の施術と
講座インストラクターとして活動している
with ease たかはしです。
今日は私の長年の悩み、
「便秘」が劇的に改善しつつある実体験を
同じような悩みがある方、
施術をする方の参考にしていただきたくて
ブログを書いています。

私は子どもの頃から頑固な便秘でした。
でも原因がずっと不明のまま
人生の9割5分を便秘とともに過ごしてきました。
野菜は好きで
自然派の母が玄米食を取り入れてましたし、
運動は苦手でしたが、ウォーキングなど
有酸素運動はそれなりにする。
ストレスも…そこまでいうほどでは?
特に心当たりもなく、
水分も気を付けて摂り、
大抵の「こうしてみたら」を
実践してみるのですが
いい成果につながらず…。
おうち整体®︎のおなかのセルフケアは
それなりに有効なんですが、
それもタイミングが悪いと
2〜3日頑張らなきゃ出ないんですよね。
私の腸は、長いこと
沈黙の臓器という形容をしたくなるくらい、
「動いてる感」に欠ける存在でした。
それが改善したのは、
「身体のねじれを取り
日常のバランスを見直し
使い方をリセットする…」
そういうケアを取り入れたことに
よるものでした。
骨盤が歪んで腸の働きが悪くなってます…
と言われると
「なるほど…」納得しやすいのに、
「腕のねじれをとったら
便秘が解消したんですよ」
…と言われると、
「エッ?…どゆこと?」
と急に頭が追いつかなくなるのは
何故なんでしょうね(笑)
そうなんです。

腕のねじれを取るケアをしたら、
腸が生き生き動きだしました。
(大事なことなので今回は重ねていく)
まだまだ私自身ケアに取り組み中ですが、
皆さんにわかりやすく説明すると、
以下の仕組みです。
PC、スマホ、施術…
目は前についてるから、
生活していると自然に私たち
腕が前に回っていきます。

(施術はやらない人もいるけど、
みんながする世の中になって欲しいです。
便利になりますよ!)
すると何が起きるでしょう?
①背中(僧帽筋や背筋)が引っ張られ、
伸びきります。

反対面にある前面の胸郭は
否応なしに縮みます。
どうしたって凹まないとバランスが
取れなくなりますよね。
どっちも伸びてたら
コワイことになります。

②で、その上に胸、首、頭が
前に倒れた状態で
のしっと乗っかってきます。
肺、横隔膜は胸郭に潰され
胃、腸のスペースを圧迫し、
腹部の内臓に被さってきます。

③最初に腕が背中を引っ張って
背中も伸びきっているため、
運動しても腹筋背筋が
伸び縮みせず働きません。
体重も支えられません。
上半身の重みを
腹部の内臓が全部引き受けることに
繋がってしまうわけです!!
そりゃ運動しても
効果は出にくいし、
腸内環境を良くしたって
マッサージを頑張ったって
蠕動運動みたいな微細な動き、
人間椅子みたいに乗っかられたままで
出来るはずがない。

まずは重石を退けてから
色々やらなきゃ意味がない!
…これで納得いきますよね?
でも、理論的にはこれが正しくて
「便秘の原因は腕のねじれが
関係している」と、
いくら皆さんが納得しても…
じゃあどうすれば良いのよ?
それが皆さん知りたいですよね。
私もそうでした。
どうやってそれを
改善すればいいのか?
というところの決め手がなく、
私自身ずっと試行錯誤して来たんです。
腸内環境、蠕動運動、
ストレス、水分、食べすぎ
現在一般的に便秘を解消したい人が
気をつけるべきとされている事柄です。

これで解消するなら、それはそれでいいんです!
私の実践する方法は、
習慣となっている
姿勢や動き方から改善して
バランスの良い身体を
探っていく方法ですから、
即効性はありません。
ですから、
上記の一般的に言われているような
方法を全て試して
それでも手応えがない!
もしくは、
「私、体のバランスや使い方が
おかしいかも?」
という自覚があって
どうにかしたい!なら
おすすめの方法となります。
即効性はない代わり、
根本的な部分を変えるため
再発しなくなりますし
クセが出て戻っても
自分で修正できるようになるのが
いちばんの特徴です。



ねじれを取るのは
地味ーな動きの繰り返しです。
ストレッチのような、
「いた気持ちいい」
を手応えにしたら失敗するほどの
「微妙な動き」で、

「電車の座席に座ったまま
ケアをしたとして
隣の人に
気付かれないくらいにかすかな
動きをしなさい」と指導されます。
それで人の体は変わるのだと。
むしろ、
その動きをしてこなかったからこそ
筋肉が硬くなるんだと。
実際私の身体が変わった様子を
ご覧ください。

肩と腕のねじれが改善するごとに
首もしっかり起きるようになり、
潰れた胸郭が厚みを取り戻し、
下垂して前面に押し出されていた
内臓やお尻が元の位置に戻っています。
2ヶ月ほど続ける中で
集中してやる必要がある箇所が
絞り込めたため、
先週から
腕と脚中心のケアを続けたら
お腹がしっかり動くようになり、
トイレに行くたびに出て
今までため込んでた分が
1日5回くらいかけてスッキリしました。
どれだけ内臓に重石乗せてたんだ…
すまんかった…。
自分の身体にコンニャローとか
思ってる場合じゃなかったです。
身体は十分頑張ってくれてたんです…。
便秘に限らず
現在原因のはっきりしない
不調があって、
身体の使い方から見直したら
改善の可能性があるかも?
という方は以下になります。
先ほどもお伝えしましたが、
人にとって重要になるのは
鍛えたりガシガシ使う筋肉ではなく
繊細にゆっくり、軽く動く筋肉です。
歳をとって
身体が思うようにいかないと
ギクシャクした動きになりますよね。

力を込めて作った筋肉は、
あの動きと同じ種類のもので、
身体を支えるのには向いていないのです。
負荷をかけずゆっくり動かす
筋肉を育てていかないと、
歳をとっていく毎に
不調が現れて、
「頑張って体を動かしてるのに、
ここもしんどい、あそこも痛い
これも歳だから 仕方ないのか…」
と諦めて過ごすことに繋がってしまいます。
私はセラピストとして、
整体師として、
そういう不調を抱える人を
1人でも減らしていきたい、と思いながら
活動してきました。
それに繋がることなら、
ひとつの手段に拘らず
提供していくつもりです。
便秘に悩む方に、
現在 with ease で提供できるサービスです。

【セルフケア】
ここセラ月間で近ごろ施術と体の話が
あまり出来なくなっておりますが、
美容と健康について
変わらず取り組みたい気持ちは
ずっと持っています。
今日は久しぶりに、身体方面から
人の健康についてお話ししようと思います。
今日のテーマは、
「健康法ジプシーになってませんか?」
身体に不調、ストレスがある時
身体だけでなく心と気からも
アプローチする事で
改善することを目指す、
創始者 松井源頴先生が考案した
オリジナルの気功整体です。
これは自分自身実感している話なのですが…。
世間には、おうち整体®︎も含め様々な健康法、
美容法があります。
ヨガ、ピラティス、筋膜ゆらし、はがし、
足揉み、ツボ、体幹トレーニング…
化粧品もですけれど、
始めた頃は「コレは!」というくらい
変化を感じて改善した気がしたのが、
同じものを続けていくうちに
効果を感じにくくなっていく…。
そうこうするうち痺れを切らして、
次の新しい方法へ浮気する…
ということ、あなたは経験ありませんか?
私はオイルエステ時代から
自分自身のためにも、職業柄からも
様々な「良い方法」はないかと
探し回ってきたのですが、
そんなことの繰り返しでした。
何でなんだろう…
とずっとその理由を探っていたものの
解決せず、
「そういうものだからしょうがないのかな」
なんて、諦め放置していました。
ですが、最近になっていきなり分かったのです。
ジプシーになるのは
心も体も同じことが理由じゃないか!
…と。
心は「この世の道理」を入れ続け
だいぶ改善してきた私です。
でも体の方は、大きな不調はないものの
染み付いたクセだったり
コリだったりが ずっと抜けなくて、
首や肩がいつもゴリゴリだし
施術で前に回った腕が
捻れている自覚があるのに
なかなか改善せず、
地味にダル重い。
コレなんとかならないかな?
…とストレッチしたり
ヨガをしたり
テレビで見た運動を試したり
足首や足裏をほぐすのが良いと知って
試してみたり。
この方法で治る
と思って色々試してやってきた、…んです。
本屋さんにもありますよね、そういう本。
「〇〇ほぐしで全ての不調がなくなった!」
みたいなの。
これ!この、方法に頼って
自分を見てない、この感じ…
コレ!! とても知ってる!!
この世の道理が入る前 、
「自分の心と向き合ってる
つもりになってた」自分の心の状態だ!
ここセラを学ぶと
どうあがいても必要で
まず習慣になるのが
自分の心のクセやエゴを
しっかり見つめるために、
「日々の自分の心の動きに
敏感になる」ということです。
イラッとしてモヤっとしたら、
お、コレはなんだ?どっから来てるんだ?
と、よ〜く検分します。
で、やってくうちに自分の傾向
思いグセや、陥りやすい悩みパターンが見えてきます。
道理と照らし合わせると
無駄な思い込みや執着、
ややこしくしてる
自分の認知の歪みに気づくので、
それらを手放して良いと納得するまで
道理を入れ続けます。
主観や感情を脱ぎ捨て続けると
自分の中に隠れていた
もっと楽で美しいものの存在に気づく…。
仏教の目指すところはそんな感じ、
超ざっくり説明すると。
心と体は繋がっている。
だとしたら
改善する根っこも同じはずです。
まずやらなきゃいけないのは
自分の歪みを把握し
日々のクセをとること
日々の動き、そこから改善すること
道理に沿って動くこと
自分が自分で自分をどうするか。
なのに、
今私たちがやっている方法のほとんどは
自分の日々の動きや癖が積み重なってできた
結果(=体の状態、コリ、歪み)だけを見て、
その部位を一所懸命伸ばしたり、
可動域を拡げたり、
一箇所だけにフォーカスしてほぐしたり、
歪みを力で正したり、
そんなことばっかり。
もちろん、クセが改善するまでは
外からアプローチするのも
必要なことですから、
無駄という訳ではありません。
でも根本的な改善にはつながらない。
今私はどういう状態なのか?
どういうクセで日々動いているのか?
やってしまいがちな間違いはなんなのか?
正しく使うとどのように違うのか?
自分自身が見て、理解して、
認知の歪みを正していかなければ
体だって改善しないのです。
同じ方法を続けるうちに
効果がなくなってくるような気がするのは、
結局元々の動きやクセが改善してないから 、
外からの刺激で改善した以外の場所に
捻れやコリの部位が移動するからではないかと
私は考えてます。
※この考え方はあくまで
ねじれや歪み、姿勢の問題で
慢性的な不調が出て
なかなか改善しない場合の話です。
一時的に、風邪など体調が悪い
熱が出た、腰を傷めたなど
そういった不調にはおうち整体®︎が
本当に有効ですよ。
心と体の根っこの部分が繋がって、今まで
自分自身の姿をしっかり見てこなかったなあ…
と、反省しきり。
なんか、自分の顔や身体をまじまじ眺めながら
ヨガやストレッチすることが
気恥ずかしいというか…
そんなに眺めても楽しくないし!
って気持ちになって…
家に大きな鏡とか置いてなかったんですよね。
外出前に細い姿見でちょこっとチェックするだけ。
身体を動かすのも、
感覚で「左右同じようにやってるつもり」
にしていました。
心と体のことが繋がってからは、
ちゃんと見もしないで何やってたんだー!?
って本当に自分に呆れて、
速攻足元までしっかり映るやつ
ポチりましたよ…。
見ながらやると、
いかに自分に自覚していないクセがあるか
わかるので、
体のことでお悩みがある方や
日々ケアをする方は是非じっくり向き合える
環境を作ってください。
自分が自分で自分をどうするか。
心だけでなく体に向き合う時も同じ。
これからはそのことを肝に命じつつ
自分自身の体とも向き合っていこうと思っています。
私は元々の気質として
精神的な世界や観念、抽象的な事柄について
語るのが向いているタイプです。
あの世に片足突っ込んでいて
現実世界を生きていないような
性質の持ち主なので、
今やってる仏教の思想の追求だとか、
人の言いたいことを感覚で理解するとか、
思うことを文章にする、こういった
ここセラ講師の仕事内容は
もの凄く私にとっては
「楽なこと」なんですね。
(四柱推命が観れるので、
自分自身を鑑定しての分析です)
その代わり現実世界の実利的なことは
メチャクチャ不得手。
身体を使うことがどうにも不器用です。
なもんで、
精神的な世界への理解の方が早く、
体についての理解は
後からついてくることが多い。
今回も、この世の道理を実践してきた
経験から 体に向き合う時の自分を振り返り、
気づく結果となりました。
何にせよ、自分自身の
「ありのまま」を受け入れられず
見つめていないうちは、
心だろうと体だろうと
変えるのは難しい…
何をしてても効果が出ず
ジプシーしてしまうのは、
そこが分かっていなかったからだなと
振り返って思います。