子育てママの心を照らす 運河駅のサロン〜with ease in 流山 -27ページ目

子育てママの心を照らす 運河駅のサロン〜with ease in 流山

流山市で、特に子育て中のイライラに効く、
おうち整体の施術と指導、ここセラ講師をする
たかはしくみ(くみちゃん)のブログ。

ママが自分自身で心と体をメンテナンスできる、
”生き方アップデート”のノウハウを授けています。

平日にここセラで仏教講座!

現在夏休み真っ只中の
ご家庭も多いかと思います。
毎日暑いですね、お疲れ様です。


やっと子どもたちが
園や学校に慣れた…と思ったら、毎日3食+おやつを要求される日々に逆戻り。


それでも、健康に過ごせる1日1日が
ありがたいですね。




先日発売した書籍からの流れで、
(→「ブッダの言うとおりにしたら、夫にやさしくなりました」発売中です!)



夫婦関係の改善のため
心の土台から見直したい方が
夏休み明けに学べるよう、
ここセラの平日編を企画しました


実は地味に
平日編の開催を希望される方は
多かったようで…、
喜ぶ声もチラホラ聞けて、
良かった〜とひと安心。


私、イベントの日程決めるの苦手なんです。


勝手に決めて良いんだろうか…って
ずーっと迷い続けちゃう。


色々試すつもりで、
反応がいいかどうかテストする感覚で
やれば良いんだな!と思いついて、
アッサリ気味に決める事が出来ました。




ダンナの顔を見ると腹が立つ?!

「これは怒るとこなのか?どうなんだろう…?」
と思うことがつい先日
二件立て続けにありました。


うちの夫の帰宅が0時近くになるお話は
書籍でもブログでも
何度かさせていただいているので、
ご存知の方も多いでしょう。


慣習として夕飯は
台所に器だけ伏せてお盆に乗せて、
おかずの入ったフライパンや
お味噌汁のお鍋は入った状態そのままで
置いておいてます。


器におかずを入れてラップだと
ラップが勿体無いし、
ラップを剥がしてネコが
つまみ食いしちゃうことがあるのです。


/ オレ…じゃないですけど…? \


冷蔵庫に入れておくと
何が食べていいやつか夫には
分からないらしく、
おかずやお汁を半端に残されちゃう
(それほど好きでないものほど知らんぷりする)。


…と言う紆余曲折を経て、
最終的に「鍋に入れっぱ」
に落ち着きました。


…で、ですね。


最近暑いじゃないですか。
夫は暑いと汁物が嫌になるらしく、
毎回食べずにお鍋に入れっぱなしで放置。


まーた残してるよ…と思いつつ
朝私が食べるか夫にそのまま出すって
感じにしてたんですが、


先日ついに
朝、起きてお鍋開けたら
イヤーな匂いを発しているお汁にご対面。


「食べないなら!冷蔵庫に!入れて!」


…というのは毎夏言ってます。


毎夏やってるんです。


毎回イヤーな感じでムカムカしながら
「許さん(メラメラ)」
というオーラを背負って、
「何度目だよ!」ってやってたんですが、


今回は、
「またかあ…洗ってもらお♪」


流しに放置。


終了。


足あと足あと足あと足あと足あと足あと足あと足あと足あと足あと足あと足あと足あと

次の日の夜、
「食べないなら腐るので
冷蔵庫へ」
とお鍋にメモをペタ。


省エネになりました。


今まで、「許さん炎」の中に、
「ほお…俺が作ったメシは食えないと…?
毎日作ってあげてるのに


という気持ちが少なからず混ざっていて、
直接なんか言ってやろう
言わずにおれない


んで「もったいないでしょ」とか何とか、
いろんな正論でコーティングして
不満をぶつけてた訳です。


そーいうの、まあ良いや!
何回やっても忘れちゃうんなら、
これからも忘れるし、
その度にネチネチすんのも時間の無駄だわ!


って吹っ切れました。


つーか、そんな怒ることじゃないな?
って考え方変わったんですよね。


もうひとつは、
ソファで寝落ち問題です。


TVガンガン、電気煌々、
クーラーガンガンで、
朝までリビングで寝てるの。


私が寒がるから
寝室のクーラーが弱いとか何とか言ってますが、
本当はTV点けたまま寝たいんだと思います。


結婚当初はこれが嫌で嫌で。


見るたびにイラっ!
ムカっ!
ちゃんと布団で寝ろ〜!


電気代!体に悪い!


まあ色々思ってました。


暑いんならしょうがないし
仕事の頭をリセットする方法が
他に見つからないんだろうな…


夫はすごいTVっ子で、常に観ていたい人。
私は逆にTVの音が苦手。


ここでも、
私は静かなのが好きなのに!配慮してよ!


…を、「体に悪い」「電気代」という正論に
転化してるわけです。


あー、私の思考パターンが
腹立ちにつながってるのかあ、


蔑ろにされてるって、
捻くれて受け取ってんなあ。


と気づいてから、
電気代とか…まあ良いや!
って流せるようになりました。


私も考えなしに動いて
電気代もろもろ浪費するタイプなので…。


結局似たもの同士なんですよね…。




さて、我が家のことはこれくらいにして、


あなたのお宅にも
「この人のこういう所がどうしても許せない」
と思わせるようなダンナ様はいませんか?


自分はどうして許せないって思うのか?
どうしてその思いを手放せないのか?


本当に相手が悪いのか?
自分は何に引っかかってるのか?


そういう自分の偏った視点を
自覚して、自ら正していけるように
なりたくはありませんか?



これが出来るようになると、
夫婦関係だけではなく


子育て、近所付き合い、
仕事場の人間関係、
PTAやママ友付き合い、
ありとあらゆることに関する
思考や悩みを
コントロール出来るようになります。


アリの視点で物事を見ると、
あらゆる事が大変な障害ですが…


鳥の視点で見ると障害なんてないのと同じです。




小さい事に捉われない心を持つと、
スケールが大きい事に
力を発揮できるようになります。


そんな人間になってみたい…
そう思うなら、


9月から開催する
おうち整体®︎「こころセラピスト講座」入門編をどうぞ!




その辺の専業主婦だった私が
講師として活動して、
本まで出版できるようになっちゃったのは、
ここセラを学んだから、ただそれだけです。


ちいちゃい自分という檻の中に
自分を閉じ込めて、
可能性を信じていなかった。


偏った視点を外して、
鳥の目で見れるようになりたい!
それだけで、ひたすら講座を聞いたら、


どんどん自分の持ってる宝に気付いて、
自分の力も信じられるようになって、
夫のことも自分のことも
客観的に見えるようになり、
不器用に示してくれてた愛情を
素直に受け取れるようになりました。


今悩んでいるあなたも、
きっと変われます。


私、たかはしがお伝えします。



【ここセラ平日編 開催日程】
2020年9月1日(火)
9:30~12:30 第一部
2020年9月8日(火)
9:30~12:30 第二部
2020年9月15日(火)
9:30~12:30 第三部
2020年9月29日(火)
9:30~12:30 第四部

【料金・詳細はこちらのページ】
witheaseたかはし
「どんな人でも幸せになる。気と心と体の魔法」


夫が気に触る…内心ブツクサ文句を言っちゃう、そんな奥様へ

 

「夫婦は合わせ鏡」と聞いて、
 
いやいやいや…私は
  あんなにいい加減じゃないし!
とか、
私の方が夫の子どもっぽさに
  困ってるのに、私が悪いっていうの?
  なんて反発心を覚える方はいますか?
 
私自身が実はそういう人でした。
(うちの場合はいい加減な夫ではないんですが)
 
 
特に子育て面で、
 
こんなに父親として
  子どもに大人気ない対応するなんて、
  がっかり!
 
っていうのが大きくて…。
 
うちの場合は
私のことは大事に扱ってくれるし
尊重してくれるんだけど、
子どもへの態度が完全に上から指導目線。
 
  • 子どもと遊ばない。
  • 同じ目線に立たない。
  • 共感しない。
  • いつも指図して注意してる。
 
  • 休日は目を離すと寝てる。
  • たまに起きては子どもを叱る。
 
昭和の頑固オヤジです。
 
息子とは水と油。
 
私が思い描く「素敵なお父さん」と違う!
 

 
はい、ここ突っ込むとこです。
 
私のお父さんじゃないのに、
なんで私は子どもの目線に立ってるの?
 
 
 
母親って放っておくと子どもと同化しちゃうんです。
 
いっつも一緒だから、
「私が一番この子を分かってるのよ」
な気持ちに自然となっている。
 
「息子も嫌に違いない!
  やめさせなきゃ!」
 
そうなったらもう、夫が敵みたいになっちゃう。
それっておかしくないですか?
 

 
どこか自分の思い描く図と違ったら、
勝手に怒ったり傷ついたり。
 
夫婦の関係ってそんなことから
おかしくなったり
仲違いしたりしていきます。
 
夫婦だけじゃない、
全ての人間関係の悩みが、
そういうところから来ているんです。
 
自分の抱えた思い込み
「〜に違いない」
「〜なのが常識」
「〜するのがいいこと」
「〜は考え方がおかしい」
 
こだわりをもって、
信念を掲げて生きている
 
それをいいことだと思って
「私は正しいことをしている」
 
その量が多いほど攻撃的になります。
 
正しいのになぜ争うんでしょう?
いい人なのに内心では相手を見下して、
それは本当にいい人なの?
 
単に相手を意のままにしたいだけじゃないの?
 

初の書籍刊行!

Kindle本
 
そんな自分を辞めたいと思ったら、
是非学んで欲しいのが
ブッダの説いた「この世の道理」です。
 
「自分勝手な自分に疲れた…」
「このままじゃ幸せにはなれない気がするな」
「どう考えるのが正解か分からない」
 
4年前まさにそんな心境だった私が、
4年間仏教に触れたことで
全部がひっくり返って、
 
やっぱり夫婦は鏡だったじゃん!
 
全部自分の心が作ってた!
 
と気づくまでが余すところなく
一冊にまとめられている
書籍を刊行いたしました。
 
Amazon Kindleで無事本日発売
されましたので、
ご興味のある方はぜひお手に取って下さい!
 
自分の思い違いや、
主観的な見方を振りかえって、
 
仏教のこの辺のお話がわかってきたから
こういうことが理解できるようになった、
という解説もついていて、
 
「分かりやすい!」
「本が苦手な私も一気に読めた!」
 
とご報告いただいています。
 
現在仏教部門書籍ランキング
販売初日でランキング「16位」
となっています!
 
ぜひお手にとってご覧になってみてください!
 
「ブッダの言うとおりにしたら、
夫にやさしくなりました」
著者等: たかはし くみ
ASIN: B08F2NV67K
Kindle 本
予約注文 (出版準備中) 
予定日: 2020/08/05
¥300 JPY
 
↓詳細はこちらのページから↓
 
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同じ話を聴いていても

子どもを持って親になると、

初めて分かることってたくさんありますよね。


  • それまでは子どもが嫌いだったのに、自分が親になったら赤ちゃんが可愛く見えるようになった…とか、
  • 親の立場に立って、親の気持ちが初めて分かった
  • こんな思いをして育ててたのか!と衝撃を受けた

のように。


いくら他人から話を聞いても、

それで分かるのって

耳から入る情報と

言葉で表現された範囲のことだけです。


赤ちゃんの可愛らしさを知らない人に、

言葉を尽くして説明したって、

その人が想像できる「赤ちゃん」は、

本人が経験したデータから

頭の中で組み合わせたもの。




何かを伝えようとする時って
その人の経験と想像力に頼るしかないんですよね。


ですから、

同じ話を聞いていても、

人によって反応が違う…ということが起きます。


それは別に、同じ話を聞いていて

泣いたAさんが優しくて、

泣かなかったBさんは冷酷だとか、

そういうことではありません。


人生経験から学んできたものがそれぞれ違う、それだけの話です。


ひとつ目。縁起を知ると感想が変わる。

しかし同じ人間が短い期間で同じ話を聞いても反応が変わるということが、稀にあります。


何を隠そう私の話なんですが(笑)


経験した事から想像して分かる…
という事はつまり、頭で考えるだけでなく
実際自分でやってみるほど、


知ってるつもりでいたことを
1から考え直したりし
意識して重ねていくほど、
「他人の話でも自分の事のように感じられる」人になるということです。


縁起について思いを馳せるというのは、
そういうことなんですね。


自分という果が生じるまで
どういう縁があったのか、
実際経験することは出来なくても、
詳細に思い浮かべれば浮かべるほど、
その縁の重さと
ありがたさが見えてきます。


CMで見かける大企業があります。

社長さんの名前しか知らない
立場からすれば、
会社名を聞いて思い浮かぶのは
製品の良し悪しや、
ラインナップや、
CMに出ているタレントさんの
イメージくらい。


商品を買ったら
サポートがあるのは当たり前で、
修理に取りにきてもらったり、
保証期間があるのも当然と思っています。


ですが、実際は
企業がそこまで大きく
成長できたのは、
その会社に勤める数千人の一人ひとりが
無数の選択をし続けてきたからこそです。


創業時、舵取りを誤ったら
他の企業にとって変わられた選択も
あったでしょうし、
仲間割れの危機も
あったかもしれません。


製品の修理に来てくれる
子会社の社員さんだって、
別の人生があったかもしれません。


あなたのイメージの
元になったCMも、
全く別のコンセプトで
売り出し方が違ったら、
商品を買おうとする顧客層も変わります。
そしたらそれを手にしていません。
CM製作に関わる多くの会社や
スタッフやタレントもいます。


そういうことを考えると、
いつ次の選択を誤って
会社が倒産するかわからない、
赤字になってサポートが
出来なくなるかもしれない、
その舵取りを間違えずに
いま商品を提供していること自体が
実はすごい事だ!と気づきます。


「知ったつもり」で
「会社名」という枠の中に
入れてしまうと、
そういった血の通う情報が
シャットアウトされてしまいます。


自分につながる、お父さんお母さんの人生。
おじいちゃんおばあちゃんの人生。
あの時ああじゃなかったら…
あの時ああだったから…
無数の選択があった、
その1つ1つが今の自分につながっている。


そういうことを感じ取るほど、
「心の感受性」が豊かになって、
当たり前のことが減っていきます。


だから同じ話を聞いて、以前は泣かなかった人が今度は泣くようになるんです。


ふたつ目。自分と他人を分けて見ると、経験の差を超えられない

しかし、そうやって思いを馳せて分かることも、結局自分の経験の範疇からは出られません。


「わかったつもり」にしか過ぎないということです。


では、「わかったつもりにならない」というのはどういうことでしょうか?


先日開催された「こころセラピスト講座 宇宙の法則編」3、4回目の講座は「唯心」「諸行無常」でした。



この4回目の講座、以前の私は「ふーん」って感じで聞いていました。
同じ話は3回くらい聞いて、3回とも「ふーん」でした。


それが、去年4回目聞いた時から
「死刑囚の歌人」の話と「周梨槃特」の話で号泣するようになってしまったんです。

掃除をするお坊さん

で、「な何だこれは?何が私に起きたの?」と色々考えてみたところ…。
どうも諸法無我の道理が入っているか入っていないかで違うっぽいんですね。


「諸法無我」には色々な原理があるんですが、
その中の1つが「愛の原理」
自分はない、と分かると、「誰もがみんな自分みたいなもん」になるんですね。


これすごく言葉で説明しにくいんですが、
(ブッダの何がすごいって、これを口で説明してみんなを導いたところ)
「あの人はああいう性格だから」 とか、
「それはあなただから出来るんでしょ」とか、
分けて評価したり差別したりする感覚が無くなるんですよ。


だから、周梨槃特の話も島秋人の話も、全部自分の話に聞こえるというか…。


いま私が私でいるのはほんと、
たまたまであって、
私は周梨槃特でもあるし、島秋人でもあるんです。


そう思ったらもう平静に話が聞けないです。
ふーん、なんて心持ちには戻れません。


「エゴや執着を手放し続けたら、無感情無感動な人間になってしまうんじゃ?」
そういう質問が、そのここセラの講義の途中でありました。


そんな心配全然要らないということが
分かると良いなあと思いながら書いたのが、
今回のブログです。

ここセラ三昧。至福の時。

今日は一日中、
ここセラ宇宙の法則編でした。


ここセラ開催する側に回って、
純粋に生徒として
受講したのが久しぶりで
本当に楽しかったです。


ああ〜
よく出来てんなあー!って、
流れが読めるようになると本当に思います。


宇宙の法則編の内容が分かるようになると


  • いま悩んでいることが、それほど大した事ではなくなる
  • クヨクヨしやすい、落ち込みやすいなどの生きづらさの原因が分かる
  • 分かるだけでなく、解決法も身につく
  • 何かに頼らずいつでもご機嫌になれる
  • 自分の軸が定まり、迷わなくなる
  • これひとつで、様々な心理学や思考法、分析の基礎が読み解ける
  • どんな職業の人にも役立つ、人間の心の根本がわかる

など、人生を幸せにするための
思考、考え方が
どんな人にでも身につくように
なっています。


こころセラピスト講座は
これまで私はもちろん、
様々な立場の方の人生を
柔らかな光が差す方向へ導いてきました。


私自身は、
「人それぞれ合う合わないはあるし
万能の教えなんてないでしょう」
…というスタンスが基本なんですが、


4年間おうち整体®︎で活動してきて、
入ってきた方が実際
どんどん変わっていくのをみていると、
ブッダって本当に人間のことを
奥底まで分析して、
教えを残したんだなあ…と
信じざるを得ない心境になるのです。


あなたたちはまだ知らない、悩みがない人生

人に生まれたら
悩みが出てくるのは当たり前だ
…と思っていませんか?


「だから、私が満たされないのは仕方がないんだ」


「不平不満が出てきても、
みんなそれを我慢してるんだし、
自分だって我慢しなくちゃ…」


そんな風に。


ブッダはその状態を
「思い違い」という「病気」に
かかっているようなものだ…としています。


考え方を変えさえすれば、
全ての悩みは
喜びに変わるのに、
みんなその考え方ができない病に
かかっているのです。


病気の名は「無明」と言います。





二燈明一体

進む道すら見えない闇は無明。
それを照らすのが燈明。


片方だけでは偏って、道を踏み外す。


燈明を両手に掲げて、
自らを照らす灯りとして観ていくと
闇に浮かび上がってくる道がある。


それこそが自分の歩む道。


二燈明で己を照らした先に伸びる、
自分の影を踏むような
自分一人の道。


それが見えたら前に進むだけ。
ひとりだろうとなんだろうと、

楽しくてやりがいしかない
中道を歩む。



そんなビジョンが浮かび上がってくる
今回のここセラでした。





切っても切れない心と体

疲れた体をほぐしてもらおう…と
整体やセラピーなどのケアをしにいくと…


水晶や不思議なボトルが出てきたり
潜在意識と繋がるためのカードや
アロマが出てきたり
オーラやチャクラの色を云々言われたり…


あやし〜い整体師が出てきて
怪しいことを始めそうなイメージ、
ありませんか?




かと思えば、
電気を流して痛み止めや
湿布を出して、10分くらい指圧して
おしまい…
(自分自身の経験と、お客さまの談です)


前者は精神に偏りすぎ、
後者は物理に偏りすぎ。


人の不調って
突き詰めると、心と体、
2つの要因があります。


体は元気でも、
心に引きずられて気力が湧かなかったり、
よくなってもすぐ戻ったり…。


心に問題なかったのに、
怪我したり病気になったら
精神的に脆くなってしまったり…。


心と体って、紙の表と裏みたいにセット。


どっちかだけでは、癒しきれないんです。


だから、それを感じている施術家は
技術的なことだけでなく
精神的なことも学びたがります。


体をセッセとほぐして、
ゆるめて、整えて…
よーし、ゆるんだぞ!と
お家に帰しても、


本人の考え方が変わってなければ、
日々のストレスで また体を
コチコチに固めて戻って来る。


「体を癒そうとしても、コレ原因が
  心にあるじゃん〜!」


…というのが、
セラピストを続けていると
分かってくるんです。


心はそれでどうにかなるの?

でも、水晶や不思議なボトルや
カードで読み解くことが、
心を本当に整えてくれるならいいんですが…


大抵の場合は気晴らしや、
気やすめの域で終わってしまいます。





セラピスト自身も、
どうすれば心が救われるか、
迷っている最中だったりする…


そうすると、お客さまも巻き込んで
一緒に迷わせてしまうことになるんですよね。


本当に人の役に立ちたい
助けたいと願うなら、
自分自身が迷いや悩みから抜け出して
根本を見られるようにならないといけません。



そこが、おうち整体®︎が「仏教」を
伝えている理由でもあります。

自分を救えるのは結局自分でしかない。
モノや他人に依存することでは、
善の心は身につかない。

ブッダの言っているのは

そういう教えです。 




誤魔化さずに自分と向き合う人は
確実に成長していけます。


さらに、自分自身が
疲れない、元気な体をキープ出来ないと
お客さまにも本当にいいものが
勧められない…。


ですから、いちばん
心も体も整えておく必要があるのは
実はセラピスト自身なんです。


自分が自分を救える人でないと、
人を悩みから救うことなんて
出来ません。


セラピスト自身の心身が整うと起こること

そして、セラピストの
心と体が整った時に、
もうひとつ別の面で
すごいことが起こってきます。





心を整えて…
体のコントロールを
上手にできるようになると、


  • いくらやっても疲れない、正しい施術が出来るようになります。
  • 施術が上のステージに行きます。
  • お客様への慈愛の気持ちがさらに増して、打算がなくなります

そうすると…


  • イヤなお客様、愚痴などが
    受け流せるようになります。
  • ふつうに施術してるだけで、
    ザクザク指名や予約が
    取れる
    ようになります。
  • 指や手首、腰の故障に
    悩まなくなります
  • 生涯現役セラピストとして
    活躍する夢が叶います。

これらはすべて、
私自身悩んでいたことが
学んでいくにつれ解消されていった
実体験に基づいています。

どういうことか、
詳しくはこちらのページに書きました。
よろしければご覧になってみてくださいね!