
顔のくすみや化粧ノリの悪さ、毛穴で悩みがある人は顔脱毛…と聞いたことがあります。
毛穴から生えている産毛に汚れが溜まって毛穴が広がったり、黒ずみになったり、産毛がファンデのノリを悪くして化粧崩れを招いたりするし、ザラザラ肌の元になっていると。
脱毛することで毛穴が締まり、キメが整ってくすみが抜けたり、スベスベになるなど…良い結果に繋がるような説明がされていたりもして、気になっていました。
調べてみると、医療脱毛とサロン脱毛の違いであるとか、レーザーと光脱毛はどう違うか、光脱毛にもIPL、SSC、SHRとさまざまある、など、以外と知らないことが多く 把握するまでかなり時間がかかってしまいました。
結論で言うと、顔脱毛に限っては「細くて色が薄い産毛に対して効果が欲しい」ため、SHRという方法がいいのではないかな?と思い、先日1回目の照射をお願いして、効果を見てみることに。
ムダ毛の色が濃く太いほど脱毛効果があるのが、レーザー脱毛・光脱毛のIPLという種類の脱毛方法です。
レーザー脱毛は医療で受けられる脱毛法。
IPLは一番サロン脱毛で一般的に広まっている方法です。
どちらも光が黒い色を攻撃するため、毛穴の毛根を壊してくれて、脱毛効果が上がります。
つまり、色が薄い箇所には効果が発揮されないし、シミやくすみ、ホクロや日焼けにも反応してしまうため 火傷になってしまうケースもあるのがレーザー脱毛とIPL脱毛の欠点。
色素に対する攻撃をしない方法が、顔脱毛には向いているのではないかな?と思ったので SHRにしてみたんですね。
SHRは比較的新しい方法で、熱が毛根を攻撃するのですが、メラニンに対しての攻撃ではないので、ホクロや日焼け肌にも施術できます。
低い温度で何度も熱を加えることで、毛根の働きを止めるそうです。
受けている間は、確かに熱さや痛みはほとんどない。
同じ箇所を4回、温度を変えながら流して光を当てていきます。
だんだんあったかくなって、最後は熱くなります。
例えは変ですが、身体中「雑巾掛け」されてるみたいな感じでした。
スピーディーで、ジグザグを繰り返す動きで光を当てていくんです。
肌を活性化させる効果もあるため、リフトアップや美肌効果もあるとのこと。
確かに翌日は、ムダ毛を剃ったこともありスベスベ、ツルツル感が楽しめて気分が上がりました。
また経過を報告しますね。
自分の施術とは関係ないことでも、美容に効果がありそうなことについては、知識を持っておいたら何かの役に立てるのではないかな〜と思って、いろいろやってみています。