アメブロの記事部分に直接リンクさせるには?
テーマ:アメブロ
アメブロを使っていると、
自分のブログ内で以前の記事を参照することがあるかと思います。
そのときに純粋にページのアドレスだけでリンクさせてしまうと、ページに移った際にHeader部分からスクロールダウンしなくてはいけないですよね。
しかもアメブロは基本的に全ページともHeader画像が同じなので一見するとページが移ったのか、ページのトップに戻ったのかがわかりにくいです。
そこで、リンクアドレスをはる際に
リンク先のページのアドレス+#main
とすると、丁度記事部分にリンクすることができます。
とても簡単な設定ですが、
読む側にとってはとてもありがたい設定で、あなたのブログの平均閲覧ページや滞在時間を多くしたい場合にはなおさらです。
こうした小さなことの積み重ねかもしれませんね。
今日はここまでです。(^-^)/
PPCのABテスト その1 ~ABテストとは?~
皆さんPPCは自分で運用されていますか?
おそらくお店や会社をオープンしたら色々な
PPCの運用代理店から営業の電話が鳴ることになるでしょう。
しかし、彼らのほとんどは
運用した代金の20%を報酬としているため
最低でも月々10万円の運用を求めてきます。
(5万円の20%報酬なんて1万円にしかなりませんから、、。)
まぁ普通に考えて小さな会社やサロンにとって月々10万の広告費はちょっと怖いです。
(もちろんうまくいけば使ったお金以上のリターンがありますが、成功報酬ではないので)
ということでまずは皆さん自分でPPC広告の運用をしてみることをお勧めします。
さて、本題です。
今回はPPCの運用における「ABテスト」について。
今回は長くなるので記事を2つに分けてエントリーします。
まずは『そもそもABテストって何?』について。
これは私が説明しなくても、すでにネット上に丁寧な説明が
たくさんありますから参照させていただきます。
【ABテストとは】
A/Bテストとは、例えば画像や説明文など複数パターンの素材を用意し、それらを入れ変えたWebサイトやバナー広告などを並列で公開・配信することで、利用者の反応を探る方法。実際のクリック数やコンバージョン率などを基に、対象とする素材などの優劣を決定できる。
参照サイト:ネットワークマーケティング
【ABテストの分類。実施方法】
実施方法としては、時間差A/Bテストと同時A/Bテストの2つが代表的なものです。時間差A/Bテストとは、ABそれぞれ同じ条件の測定する期間(1週間づつなど)を決め、Aを実施した後にBを実施し、2つの効果の違いを測定するものです。この方法はAとBを入れ替えるだけなので比較的コストが低くすむのがメリットである反面、変更した箇所という要素以外に時間的要素が加わるため、結果の整合性に欠ける恐れがあります。(極端な例を挙げると、お盆にかかる1週間と、お盆前後の1週間では、昼間にアクセスするユーザ像は全く異なるので、結果の整合性がとれないという具合です。)
参照サイト:MarkeZine
上記の説明にもあるように、
つまりABテストを行うことによってより効果的な広告を配信することができるというわけです。
もちろん手間はかかります。
またどの程度まで細かくABテストを行うかもケースバイケースですし。
理科の実験のように仮説と検証の繰り返しに
なるため、人によっては拒絶反応がでてしまうかもしれません。。
PPC運用の上級者の中でもABテストの効果の有無については
答えの分かれることろではあるようですが、他人の情報を鵜呑みにすることなく、一度自分で試して見るのが筋かと思います。
それでは次回のエントリーでは
私の運営しているサロンの実例を用いたPPCのABテストの様子を特集します。
⇒Yahooオーバチュア、ABテスト実例
やっとデイリー10万位入りしました
ランキング気になっていたんです。
最初は300万位とか400万位なんていうひどい感じでしたからまずは100万位を目指しました。
(※これは1週間程度でクリアしました。)
で今度は10万位が目標(デイリーですよ)だったわけですが
今日初めてクリアしました。
3ヶ月やってみてやっと、、。
現在アメブロランキングトップ10入りしている方のブログを見ていると、「立ち上げて半年~1年以内にトップ10入りしました」なんて。結構ざらに見かけてしまいます。
まぁもちろんランキングよりも内容がよっぽど重要なのはわかるんですが、、。
次の目標は1万位以内でしょうかね。 ( ̄ー ̄;)