災難!猫娘
1週間程前から猫娘のトイレ事情に気になるところがあり、ずっと観察していました。
27日午前中に気になることがあったので(トイレのフチにポツンと鮮血が混じった尿が1滴落ちていました)、
ティッシュでそっと取り、そのティッシュをビニール袋に入れて
即、動物病院へ電話。
近所には動物病院が沢山あり、どちらに行って良いか分からないのですが、直感とネットを頼りに。
おもてなしサロンの陽子先生→☆ が病院へ行く際にメモを持って行かれるのを知ってから、私もメモを持って行くことにしています。
猫娘のプロフィール、何年何月何日生まれ、種類、性別、体重などなど。
現在の状態と気になることはいつから前なのか?
症状はどんな感じなのか?を時系列で箇条書きにしています。
受付では問診表のようなものに書き込みますが、その際にメモも渡すと先生へも状況がしっかり
伝わるみたいです。
思った通り、猫にはよくある病気の一つで膀胱炎のようなものだったので一安心しました。
実家の母にもオットにも先生までにも「よく気付きましたねぇー!」と言われたのですが
親代わりの身、猫娘の親になったつもりでいつも接しているからちょっとした変化がわかるのです^^
帰宅後、元気いっぱいのやんちゃな猫娘を見ていると
もっともっと早目に気付いてあげれば良かったと涙が出てしまいました。
病院からもらった療養食のフードは帰宅直後にガリガリ食べて神経質な面は微塵もない猫娘でした。
ちなみに猫息子も同時に療養食になってしまうのですが、こちらは大嫌いなようでハンガーストライキを起こしています。
猫娘にも威嚇してフーフー言ったりして。
体重だけ測ってもらうだけでもいいから連れて行くべきでした。
猫娘はエコーの際にも仰向けでグルグル喉を鳴らして先生とスタッフのお姉さんにも
愛想を振りまいていました。
