子ども達が大きくなるにつけ、精神的なサポートのハードルが上がっているのを感じています![]()
なるべく楽しみながら変化を受け入れることを心がけていますが、そんな悠長な日ばかりでもないの現実(笑)
娘(高1)、息子(中2)と思春期真っ只中~![]()
振り回される事も多々あります。。。
あれこれ考え、笑ったり泣いたり、子ども達に向合う日々の中であります。。。
ここ数年、本を読んでいて自分が気になった文章はノートに書き留めることにしています。
先日ご紹介した曽野綾子さんの本より書き留めていた文章が今の気持にリンクした内容だったので少し救われました。
『状況が変わるのが人生というものです。
若者も年寄りも社会の変化に対応しなくてはいけない
だれに対しても他人は目的を与える事はできない
その人の希望を叶えるために相当助けることはできる
しかし目的は本人が決定しなくてはならない』
親子といえども人格は違うんです。
まだまだひよっ子だけど一人の人間。
自分で考えながら歩んでいくしかない。
親はサポートしかできない。
人はひとところに立ち止まっているわけにはいかないのですよね・・・。
安定なんて人生にはないし。
UPもDOWNも必ずあって
上向きな時もあればただひたすらふんばる時もある。
ただどんな時も忘れないでいたいなぁと思うのは
『笑顔』と『つねに多くの選択肢を選べる』ということ・・・かな![]()





