こないだの土曜日は、S嬢と一緒に日暮里ナイト。


CHAKAさんのジャズライブに誘われたのでラブラブ


私の中ではジャズシンガーとしてダントツの1位です。

   

PSY・Sの頃の歌も大好きですが。

  


   

ところで、話は変わりまして、


S嬢から聞いた仰天ネタがございまして。


物の分別もついて当然の30代後半の男性が、


恵比寿の小籠包の専門店(有名店です)にて、


「小籠包大好きなんだ」


小籠包好きを公言したうえで

   

小籠包をタレ皿に乗っけた挙句、


タレ皿に小籠包を押しつけて


中のスープを絞り出して食べたそうです。


同席していたS嬢は一瞬にして凍りついたそうです。


  


S嬢と私は、


「こんな男に2度と小籠包は食わせない!プンプン


という意見で一致いたしました。

  

   

   

小籠包づくりのための試行錯誤って、


ほとんどがスープの研究に費やされてると思うのですが。  

   

スープの味が口に合わないなら仕方ありませんが、


しょっぱなからスープ絞り出すのはあまりにも常識外れ。

 



でも、仰天トンデモなのはここから。


その小籠包スープ絞り出し男ったら、


「強い酒が好きなんだけど、紹興酒とか苦手。

 

 ジンロが一番好き。」

  

 

ほぉ、あのケミカル焼酎が、好きと・・・

  

またしても、S嬢と私は、

  

「ジンロが一番好きとかいう男は、ありえない!ドクロ

という意見で一致いたしました。


大久保か赤坂あたりへ強制送還ですわ!

  

  

飯トモとして失格!!!

  

  

30代後半なら、美食でいてほしいんですが。 


これは、アラサー女子のわがままなんでしょうか。

  

     

事前に、「ホンマでっか!?TV」でお馴染の

環境専門家の武田先生の執筆を読んで頂ければ幸いです。

*温暖化で日本がふたたび孤児にならないように

*また、温暖化でいい加減な記事    

地球温暖化は、私が小学生の時にはすでに

国際的なイシューになっていて、

国語の教科書にも「説明文」というジャンルで

温暖化問題が載っていた。

    

ところが、この温暖化、私が大学生の頃にはすでに、

「ガセ」という見解が強くなってきていた。

    

環境学の講義を受講していたときだって、

地球の温度変化は、100年ないし200年周期で

繰り返されてきたものだと教わったし、

教授も、地球温暖化説を否定する側だった。

  

地球は生きてるんだから、

熱が出たり冷めたりするもの。   

「温暖化なんて、なにをいまさら。」

というのが、専門家たちの考えだった。 

      

なのに、日本のマスコミはいまでも、

猛暑だと「温暖化が深刻」と騒ぎたてる。

政府も二酸化炭素排出量削減を

国家プロジェクトとして取り組んでいる。

 

     

数年前だったか、真夜中にぼんやりと

NHKの特集番組の再放送を見ていたら、

日本の商社(たしか三菱商事だったかな?)が

中国のとある工場から二酸化炭素の

排出権を買う現状を流していた。

   

中国の工場に、二酸化炭素量測定機を設置して、

日本の企業が買った二酸化炭素の量だけ、

工場からの排出量が減っているか確かめる、

という内容を、中国の工場で働く人たちに

説明しても、彼らには何のことやらサッパリ。


「工場の稼働時間を減らすんですか?」

「稼働時間が減った分、人員解雇されませんか?」

かなり混乱している様子だった。

      

無理もない。

ある日突然、日本の企業から

ガスの排出量を減らした分だけお金あげる、

それも、たっぷり。なんて言われたら、

オイシイ話すぎて、いくら中国人でも警戒するでしょう。

     

工場での生産量を減らして、

二酸化炭素排出量が減った分だけ、

日本の企業がお金を出してくれるなんて。

しかも、二酸化炭素量測定機の設置料まで

日本の企業が負担。

          

たまたま見た番組だったけど、すっごく考えさせられた。

こういう出費が半永久的に繰り返されるのかと思うと、

日本は京都議定書に嵌められたんだ・・・

と思わずにはいられなかった。

   

地球温暖化!二酸化炭素削減!バイオ燃料!

と警鐘を鳴らすアメリカ、エコビジネスを

国家戦略レベルですすめてる商売人に

日本はアホみたいに踊らされてるんだ。 

           

写真、撮ってません。


とても撮れる雰囲気ではありませんでした。


ランチは、某企業の会長様のご厚意で、


大変豪華でしたが、あいにく仕事中でしたので、


思うように堪能できず・・・しょぼん 


ただ、リッチな空気は


お腹いっぱい吸わせていただきました。


ごちそうさまでした。