nyahooさん、楽しい楽しい楽しいな♪ -19ページ目
この度の災害で亡くなられた方の大半が
ご高齢者だという事実に、本当に胸が痛みます。
戦後の物資の乏しいなか、
日本の再建と後世の繁栄ために、
懸命に生きてこられたというのに。
このような悲劇に遭われるとは・・・
この無念さは筆舌に尽くしがたいです。
私たちは、戦後の復興にご尽力された世代に、
まだ恩返しらしい恩返しはしていません。
今こそ、われわれの世代が力を合わせ、
彼らが作り上げてくれた日本を立て直すことこそ、
彼らの魂を慰める唯一の方法のような気がします。
昨日テレビで見て感動したのですが、
倒壊寸前の家屋から救出されたご老人が、
カメラに向かってにこやかに、
「チリ地震も経験したから大丈夫。
また再建しましょう!」
と力強くおっしゃいました。
今の日本は、この方のような精神のもとに
支えられてきたのだと思うと、
涙を禁じえませんでした。
地震や津波の被害でお亡くなりになった方々の
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
東北地方太平洋沖地震に追い討ちをかけるかのような
福島第1原発の爆発事故で、状況はさらに
深刻になってきました。
被爆を覚悟で、原発周辺の住民を救いにに向かわれた
自衛隊の方々に、国民は心から感謝をすべきです。
放射能汚染により、東北沿岸の
漁業・養殖業・農業・畜産業は、
今後50年以上復興できないでしょう。
さらに、放射能の拡散による、東北全体の農業への
ダメージが非常に心配です。
近い将来、米をはじめとする食糧確保が
重大な問題になってくるかもしれません。
東北地方のダメージは、じわじわと
日本全体へ余波を広げていくでしょう。
今回ばかりは、他人事ではありません。
いまこそ、私たちが心をひとつにして、
日本の危機に立ち向うべきではないでしょうか。
日本人の持つ助け合いの精神を持ち寄れば、
この危機を、世界が驚嘆するスピードで
乗り越えられると私は信じています。
素人のボランティアが現地に向かうのは
言うまでもなくナンセンスですが、
今後、義援金や物資援助というかたちで
私たちが東北復興のために出来ることはあります。
この危機をきっかけに、バラバラになった人々の
心がひとつになることを願います。
泣いている隣人に、優しく寄り添える、
そんな社会を取り戻せたらと思います。
今日はたくさん歩きました。
会社を5時半くらいに出発したけど、
携帯電話が不通で、地図アプリが役立たない!
土地勘が無いため、かなり遠回りをしてしまい、
新宿を経て高田馬場に着いたのが10時過ぎ!
偶然、高田馬場駅の前を通過するときに
西武新宿線が再開したと聞き、
迷わず改札をくぐりました。
お家に着いたのが10時半過ぎ。
泣けるぅ。
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