ダンスのセンスは、音楽のセンスと


かなり密接に関係しています。


特に、ピッチよりもリズム感がポイント。

 

リズム感に乏しい人は、音源をよく聞き込んで


曲を丸暗記すると良いでしょう。





以前にもここのブログで書いたことですが、


音とずれている踊りは、踊る側も見る側も


とても居心地が悪いものです。


自分の身体も楽器になったつもりで、


一緒に音を奏でる。


それくらいの気持ちが欲しいです。




日本人は、国民性なのか、


リズムをとるとき、メトロノームのように


1.2.3.4・・・と正確にカウントをとろうとします。


入門レベルの人ならわかりますが、


レストランやイベントで踊るような人が


こういうカウントで踊っているのを見ると


ちょっと残念な気持ちになります。




アラブの音楽は情緒たっぷり。


コード進行も単純ではないし、リズムもころころ変わる。


基礎テクニックやコンビネーションの練習以外は、


メトロノームのようなカウントは忘れましょう。


振付の踊れるようになったら、


ぜひ音で踊るようにしてみてください。


即効で踊りがぐっとあかぬけますから。




nyahooさん、楽しい楽しい楽しいな♪-2012060419510000.jpg


予約していた玉荷包(ぎょっかほう)が
   
今日届いたキラキラ
   

ジューシーなのは当たり前。
とにかく甘いnyahooさん、楽しい楽しい楽しいな♪-01B0700.gif
  

粒が大きく、種が小さいので
  
食べごたえがあります。
 

海翁才というネットショップで買えます。
 

年に一度きりの空輸入荷とのこと。
 

まだ注文受け付けてたら、ラッキーですよ。


バルーンターンを苦手とする人が多いです。


うまくできない理由は様々で、


さらにそれらが複雑に絡み合っていることもあります。

  


足の運び方(ステップ)、腕を回すタイミングは


バッチリなのに、連続回転すると


軌道がブレて、方向を見失うという悩みを抱えた人に


バルーンターンの指導を行ったのですが、


その人の原因は、腕の開きすぎでした。

    

腕を左右に伸ばしたときの角度が180度以上になるのは


反り腰の人によくあることです。


腕を開きすぎると、腕の軌道が自分の胴体よりも後ろになります。


これでは胴体が邪魔で、腕をスムーズに回せなくなります。


案の定、腕の開き具合を調整して、もう一度


バルーンターンをしてもらったら、


途端に出来るようになりました。




 nyahooさん、楽しい楽しい楽しいな♪



↑ このダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図、


バルーンターンをするときに思い出してしまいます。


人間をぐるりと取り巻くリングの軌道を指先でなぞる。


これが、正面から見たときに綺麗な円形に見えるポイントです。