血の質変われば、肉質も変わる?!【その2】朝が変わればカラダが変わる!
こんばんはsalon Blue.HOLIDAYです気付けばこんなに経過しちゃってました季節が変わっているスライディング土下座の勢いで申し訳ございませんありがたい事に毎日施術に(プライベートに)と忙しくさせていただいております施術が好きで好きで、全く仕事しているという感覚はないんですけどね。のめり込むと、なにかを放置しがち2025年も残り半年をきってますから、今年中にはもっと効率よくテキパキとアレコレ更新したいものです(イ、インスタとか、インスタとか…)はい!ここから本編です↓↓前回、内面の『血の質の改善の必要性』をお伝えし、一緒に頑張ってくださることになったAさん。まずは一緒に毎日のお食事を見直しました。パンだった朝食をご飯に変更。私も含め、女性はパン大好きですよね。手軽だし朝はパンという方がサロンのお客様でも9割(ほぼ全員)です。ここを変えるのは時間的制約や、その他色々含め難色を示す方が殆どなんですが…もし、これを読んでくださっているあなたが本気で身体や不調を改善したいと思うならば、これを変えることがかなり大きなポイントとなります。そのくらい影響が大きいのがパン食ですもちろん、一生食べるなというワケではなくまずは1週間や2週間でもOKですそして体感や身体の調子など、ぜひ比べてみて欲しいんです朝、ご飯を炊く時間がない場合は、前の日に炊いた残りでももちろんOKですし。ゆっくり食べる時間がない方は、おにぎりを用意してもいいですよね。なぜパンよりお米なのか?一番は血糖値の問題、次は材料の問題があります。糖質の吸収が早ければ早いほど、血糖値は急激に上がり易いのですが…粒(粒子)の大きさの違いがポイント米粒と、小麦粉の粒子の大きさ。断然小麦粉の方が小さいですよね?米粉パンならいい?ともよく聞かれるのですが、答えは同じく米飯を推奨します。そしてご飯は、米と水が材料ですがパンは、小麦粉・砂糖・バター・卵・場合によってここに牛乳も加わります。ここにせめて、タンパク質のおかずなどが加わればまだ少しマシですが、パンにバターやジャム、コーヒーという代表的な朝食メニューでは、糖質・脂質は摂れるものの、ほぼビタミンミネラルもなしそして朝って、5~8時間寝た後の大事なスタートなんですよ。寝る直前に夕食を摂っていない限り、最後の食事から10時間ほどは確実にあいている方が大半。カラダはエネルギーを作るための材料を待ってウズウズしている状態です。そこに何を入れるか、めちゃくちゃ大事です。ここでしくじると…1日結構大惨事しくじると、●10~11時のランチタイム前には空腹でフラフラだし●ランチ後に眠気や怠さも増しちゃうし●おやつが止められなくなるしカラダのリズムが総崩れになる可能性すら秘めている、それが朝食ですごはんにお味噌汁、焼き魚、納豆そんないわゆる和定食の朝食なら、めちゃくちゃ理想的(ここに野菜が加われば最高です)Aさんにも出来そうな方法を確認して、朝をパンからお米にチェンジしていただきました。パンをお米にする話だけで、こんなに長くなっちゃいました全然本題にいけないAさんに起きた変化とは?次回に続きますSee you next time.