「エンディング・タッチセラピー講座」募集要項
こんにちは!「アロマボディワーカー協会」アロマスクール&サロン「花結-hanayui-」代表の清水知佳です^^ 2025年の冬至を目前に、20年以上に及ぶボディワーカーとしての活動の集大成ともいえる講座が誕生致しました。それは・・・終末期のタッチングの在り方と「死」について学び体感する【エンディング・タッチセラピー講座】今から20年前、私自身の人生が大きく変容した『エサレン・ボディワーク』との出会い。そして、エサレンの仲間として出会った当協会の副代表であり、八ヶ岳在住の佐々木恭子さんと共に創り上げました。この講座が形になった大きなきっかけは、2025年4月に亡くなられた恭子さんのお母さまの終末期に、恭子さんが、当協会の「ふれあう喜び」に基づいたオイルマッサージをする事でご自身が大きく助けられた経験からでした。〝終末期〟〝看取り〟そして〝死〟現代を生きる私たちが避けては通れないこれらのテーマに向きあっていくための一助として、私たち2人が20年以上に渡って探究し続けている「エサレン」の哲学とボディワーク、そして、仲間の皆さまと共に大切に育んできた『ふれあう喜び』がどのように貢献していけるのか?その問いと真摯に向き合う日々の中で誕生した講座です。エサレンボディワークとは・・・1962年に設立されたエサレン研究所で発展した、全身のオイルトリートメントです。ヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント≪人間性回復運動≫の中で研究、改良されながら、身体だけでなく心にも変容をもたらすことを目指し、今も尚、発展し続けています。その施術には、ゲシュタルト心理学を中心とした哲学が流れており、身体全体を一つの統合された存在として捉え触れ合うことにより、心理的な統合感覚も促されていきます。オイルトリートメントにエネルギーワークの考えも取り入れた、心・体・スピリットまでをも包括したホリスティックなアプローチです。そして、新たに誕生した『エンディング・タッチセラピー』の中には、この「エサレンボディワーク」の哲学、あり方、ふれ方のエッセンスが、余すことなく込められています。「死」という一人で向き合うには中々難しいテーマを、難しく深刻にならずに、何かの宗教やスピリチュアルに偏る事もなく、いかに「ふれる」という事を真ん中において向き合うことができるか?今をよりよく生きる為に、いつか必ず迎える自らの「死」を、どう自分事として捉えてもらうか?ふれる事による温もりが、旅立つ人 見送る側 その双方にとってどれほどのパワーを持つのかを伝える事ができるか?そんな大きな・・・大きな挑戦を前に、初回の講座を迎えるまで二人ともドキドキでしたが、受講頂いた方々に、想像以上のものを受け取って頂くことができました。そして、講座が形になってみてはじめて氣付いたことですが、この講座はきっと、私たちを媒介として天から授かったものなのだろうなと、心から感じました。また、受講頂いた方の中には、在宅医療の看護師さん、訪問リハビリに携わる作業療法士さんなど、実際に終末期に関わっている方もいらっしゃいましたが、「沢山の人に受けてほしい」「これから必要になる内容だと思う」と言って頂き、とても勇氣づけられました。ここからは、受講生の方々から届いたご感想の一部をご紹介いたしますね!↓---------------------------■S・Hさん 60代(セラピスト、看護師)「講座を受講して、病院勤務時代、そして介護の現場でのことを思い出しました。毎日接していた患者さんや利用者さんの死、そして永遠の別れと感じていたあの時は、悲しさと、もっと何かできたのではないかという後悔のような気持ちがありました。でも講座を受講して、それは、自分の勝手な思いであって、ご本人とは関係なかったのだなぁと感じました。また、ワークの中で「死」を経験し、感謝と解放しかそこにはありませんでした。「死」と向き合うことは決して恐いことではなく、より人生を豊かに生きることにつながるのだと実感し、自分自身のこれからの人生観が変わりました。」■S・Sさん 50代(セラピスト)「母が亡くなった時に、会いに行って、ふれあっておけば良かったと後悔があり、今後、後悔がないよう向き合うために受講しました。自分の中で「死」に対する怖さがあったのですが、不思議と今は薄れているのを実感しています。臨終の中でのふれあいなど、他では体験できない貴重なワークだと感じました。また講座を通して、自分自身や周りの大切な人と向き合うこともできました。私のように「死」を恐れている人はたくさんいると思うので、そうではないことを分かち合える貴重な機会だと思います、ぜひ多くの方々に体験してみて欲しいです。」■M・Kさん 40代(訪問看護師)「仕事で終末期の方に関わることが多く、ご家族の方への寄り添いも含めて、スキルアップにもなると感じ受講しました。実際に講座を受講して、「死」に対する価値観が180度変わりました。既に大切な方とのお別れを経験した方にとっても「看取り直し」の機会にもなり、心のわだかまりも軽くなるだろうなと感じました。座学から実践の流れもとても丁寧で、より内容が深められて良かったです。自分の人生をより豊かに、日々、生きていることへの感謝が湧いてくる時間となりました。」■S・Sさん 60代(会社員)「父や母を看取り、私も「死」について考えることや「死」を身近に感じる年頃になったので受講しました。受講する前から「死」は怖いものとは考えていませんでしたが、学びやいろいろなワークを経験したことで、改めて「死」について考えることができました。私の年代の方は、親の介護をしている方がたくさんいるので、講座で学んだことを、私なりに少しでも伝えてあげることで、気持が楽になる方もいるのではと感じました。」■Y・Yさん 50代(セラピスト)「父を亡くしたことで死生観と向き合う中、触れ合うという観点からも、死生観を深めたいと思って参加しました。受講をしたことで、「死」が、ただ悲しいものなだけではないと言うことが、より確かなものに近づいた感覚になりました。誰もが必ず迎える「死」を、ただ悲しくてネガティブなものとするのではなく、その中にも温もりや光を見出せること、人生の最後について明るく向き合える時間だと感じました。」(ご感想ここまで)------------------私たちは、「ふれあう」ことを通して、深く深く自分自身と向き合い、私たちの本来の『本質』に目覚めていく・・・そんな「内なる氣付き」を大切にしております。そして、ご参加されたすべての方々が、安心して過ごして頂けますように・・・お一人お一人に心を込めて寄り添わせて頂いております。・〝看取り〟〝終末期〟〝死〟というテーマが氣になる・これからの人生、生き方について向き合いたい・大切な家族のケアができる術を身につけたい・看護や介護など、現場で活かせることを学びたいそんな方々に受講して頂いております。「死」を通して、『生きる喜び』『ふれあう喜び』を感じ分かち合う・・・そんなひと時を、ぜひ、一緒に過ごして参りましょう^^親愛なるあなたさまとお会いできます日を、心から楽しみにしております。それでは以下、講座の詳細となります↓『エンディング・タッチセラピー講座』2026年3月開催分「死」とは何か?死にゆく自分の大切な存在に対して、その時何ができるのか?このとても根源的な問いに「ふれる」という事を軸に置いたタッチセラピーと、ゲシュタルト心理学(エサレンボディワークのベースに流れる哲学部分)や死生学の視点から近付いていく講座です。 どの宗教やスピリチュアルなアプローチとも違う、セラピストの実体験から生まれたのがこの「エンディング・タッチセラピー」です。◆概要・全8時間(事前オンライン2時間+対面6時間)※実技では、着衣時だけでなく、植物オイルを使ったタッチセラピー 、座位(車いす等)での応用なども学んで頂けます。◆ご参加条件・受講される皆さまと一期一会の出会いを大切にしてくださる方・お互いの氣付きを尊重し、共に分かち合うことを大切に過ごして頂ける方◆費用・受講費¥22,000(税込¥24,200)+教材費¥2000(税込¥2,200) 合計¥24,000(税込¥26,400)⇒開講記念☆今回限定20%引き¥19,200(税込¥21,120)【教材内容】☆オリジナルテキスト☆オレンジ精油(10ml)☆植物オイル(15ml) 各1本◆開催日時・事前オンライン:2026年3月14日(土)19時~21時・対面:2026年3月22日(日)10時~17時(ランチ休憩含む)◆開催場所・東京都東大和市の会場西武新宿拝島線「東大和市駅」徒歩6分※詳細は、ご予約確定後にご案内いたします。◆受講生さま特典 ・清水が講師を担当する本講座を、大変お得な参加費で何度でも再受講いただけます。また、氣軽にご参加いただける施術の実践会も定期的に開催して参ります。死生観は更新されていくものであり、ふれあいのスキルも実践を通して深めていくものです。ぜひ、ご受講後もこの機会を活かして頂ければと思います。◆【お申込み・お問合せ】・お申込みはコチラからお願い致します。・ご質問、お問い合わせはコチラからお願い致します。◆【講師】【清水 知佳 プロフィール】「アロマボディワーカー®協会」代表 アロマボディワークサロンスクール「花結」主宰 優しい夫と2人の子供たちと東京の東大和市在住。九州・佐賀県出身。声優を目指し18歳で上京。その後、ヨガ、エサレン・ボディワークとの運命的な出会いがあり、アロマセラピー、整体技術、解剖・運動生理学、ヒーリング、コミュニケーション心理学、コーチング、潜在意識へのアプローチなど様々なことを学びながら、現在の道に進んでから今年で22年目。日々「奇跡のコース」の学び、レッスンにも取り組んでおります。◆【講師】【佐々木 恭子 プロフィール】 「アロマボディワーカー®協会」副代表。「Natural remedy style素数の杜」主宰アーユルヴェーダ、タイ古式マッサージ、エサレンボディワーク等を学ぶ。セラピスト歴24年。自身の出産を期に産前産後のケアを学び、立川まんまる助産院ケアルームにて施術も担当していた。2022年からヒプノセラピーも導入。現在は八ヶ岳の大自然の中、人が自然と共存し、より良く生きるためのバランスを探求中。本日も、お読み頂きありがとうございます^^「アロマボディワーカー協会」アロマスクール&サロン「花結-hanayui-」代表の清水知佳でした!