約2週間、海外で遅いGWを満喫して昨日、日本に帰ってきました。
皆様からメールを山のように頂戴しておりまして、順番に返信しております。申し訳ありませんが、少しお待ちください。
なんか日本すごいニュースばかりですね?
その中で日大アメフト部のニュースもはじめて知り、見ましたが、ハッキリ言ってあのニュースはかなりの損失をこうむりますよ。
まず私が日大卒なら、本当、監督と選手はクズだなと思う光景でした。
そして日大になど入学したくないと思いますよね?
監督は指示していない、選手は監督の指示通りにやった。
モラル、人としてどうなんだ?と。
なんかこれ?私が思ったのは、これどこかの業界ににていませんか?という事。
美容室にそっくりだと認識しました。
残業代は給料に含まれているだの?長時間労働は美徳だの?先輩が帰らないと帰れないだの?5年修行しないとお客様を切らせないだの?わけのわからない言いがかりを言われた人役になればその気持ちはわかると思います。
残業は勝手にやったこと、休日出勤は自主的にやったこと、残業代は払わない、給与は安いでは、そりゃあなたの美容室で求人だしても来るわけありませんよね?
私は自分の対価と時間で合わない仕事は絶対にやりません。
美容室のコンサルタントという職種は、私にとって数あるうちの柱のほんの極一部の職種です。
知りませんでしたか?
ハッキリ言って、わたしはコンサルタントの職業がなくなっても何もびくともしません。
では、あなたはどうですか?
美容師という職業がなくなったら、あなたは明日から食べていけますか?
それすらの対応策もしていないで、毎日同じ職種を毎日同じことを続けていたらどうなるか?
何か?が起きたときに対応が出来ないということ。
あなたが風邪を引いたら、風邪薬飲むのではないですか?これって対応策なわけです。
美容師という職業が不必要になったときに、あなたは次に何の職種を選択しますか?っていう事。
美容師で不動産業やっても良いわけです。
宅建士の資格をとって、不動産をやってもよい。
ちなみに美容師のかたで宅建士の資格を合格できる人は、1万人に1人いるかいないか?でしょう。
試しに本屋で参考書、テスト問題を見た方がよいです。どれくらい、美容師試験と比較して如何に難しいかわかると思います。
これからは必要な職種、不必要な職種と大きく2極化します。
こんなことは今までになかったわけです。
今までは上司のいう事を嫌でも聞いていれば、会社から給料ももらえていたけど、もうそんな時代は終わり。
もう、明日からあなたの仕事がいつなくなってもおかしくない時代に入りました。
日本人口が減少、そして給料が下がればモノは売れなくなる。モノが売れなくなれば、労働人口はもっといらなくなる。
モノが売れない、大量生産できないのだからモノは高くなる、しかし給料は上がらない、むしろ下がる。
意味わかりますか?
これ、今、起きていることですよ!
あなたの美容室は従業員が10人もいるのに毎日10、20万円のしょぼい売上でたった月500、600万円の売上で満足してしまっていませんか?
だからダメなんですよ!
パンダ知っていますよね?
中国でパンダが抱っこできたり、写真が撮れるところがあります。
写真・抱っこできて何と5分で2万円!
1時間24万円を稼ぐパンダ!
8時間パンダが働いたら、1日の売上192万円!
パンダが月/20勤務、1日/8時間労働という公務員レベルの働き方をしたら月商約4000万円、年商5億円!
しかも、経費は自分の時間だけ!
つまりまるまる売上が利益みたいなもんでしょ!
パンダの年収はその半分でも約3億円なわけです。
美容師の生涯年収は1億2000万円いくかいかないか?と言われています。あなたの生涯年収をパンダは4ヶ月で稼ぎます。
むしろ、パンダはカワイイではなく№1営業マンでカッコよいというべきでしょ?
わたしが毎月買っている六本木の本屋さんから、
歩いて50、60mのところの青山ブックセンター六本木がありますが、30数年の幕を閉じるというニュースがありました。
わたしの近所には大きい書店屋が数店舗ある中で、実は青山ブックセンター六本木では私は一度も本を購入したことがありません。お店には何度か足を運んだことはありますが、買いたいと思わせないのです。
理由は3つ、
・内装、本の陳列の雰囲気が好きではない
・店員の接客レベルが見ていて低すぎる
・外観の雰囲気もわたしの好みではない
つまり、ここの本屋では良い本と出会えないと私は思わされてしまっているという事。
会社の内の鳥かごの中にいれば、自分の置かれている状況など1mmもわからなくなってしまい、毎日同じことをするのが正しいと思ってしまっている。
閉店・倒産すれば「同じ毎日はもう来ません」。
わたしは本に関しては、毎月10万円以上購入しています。
本当に思っていることは、よくこの程度の文章で本出したな?というレベルの書籍がいま多すぎる、どこの出版社?ここ本当に編集者いるの?と思っています。
「だから本なんか誰も買わなくなるんだよ!」というのが私の本音。
いくら本が1500円程度で買えるからといって、これで1500円とるの?という内容ばかり。
わたしが年に100万円以上書籍を購入して、本当に良い、再度読み直そうと思うのが5冊あるかないか?こんな程度。
皆さん月10万円って本買ったことありますか?
かなりの量ですよ!
ですから、わたしの場合は手あたり次第、手に取ってタイトルなどでまず良いと思ったら「買い」という判断をします。
そして読みながら5、10分経過しても「本当つまらん」となったら、即ゴミ箱いき。
誰が書いたとか?そんなのはどうでも良いこと、要は自分が響いたのか?響かなかったのか?だけ。
その人の人生が1500円で見れる・読める・聞けるのは良いのですが、なんとも薄っぺらな人生だったなと思うだけです。
私がとくに嫌いな本というのは、ウソばっかりで塗り固められている文章構成。
熱意だの?根性だの?努力?ヤル気?があれば報われる!みたいなやつ。
報われていない・報われなかったから、あなたの会社・店舗は人が辞めてるんでしょ!
だから、そういったのを書くのは辞めようよ。
子供だまし、猫じゃらしで、一時的にだますような事はもうやめて欲しい。
真実を書け!そして、これからどうやっていけば良いのか?をあなたが導きだしていかなければいけない。
※昨日まで約2週間、南国にいたのですがその中で約100ページにわたって、
これからこう進化しなければいけない、こうならないとあなたの職業は終わる・淘汰される内容、そしてどうやっていけば良いか?の圧倒的な対応策を書きました。
通常ブログでは書かない内容をすべて網羅しています。
それを近日、有料にて発表します。
あまり世に出したくないので、先着100名で終わりにする予定。
<連絡>
わたしのブログですが、今後1週間に1度の更新もしくは1ヶ月に2・3回程度の更新になります。
上記でも書いているように、わたしの本業は美容室のコンサルタント業ではありません。
複数ある柱の職種、新事業も手掛けているため、コンサルタント業はいままで遊びでやっていましたが、その遊びの時間もとれそうにないので、これからは必要なことを伝えたいことがあるときのみ、更新していきます。