少しゆっくりのペースが通用するのは、気に入った読書。

小説なら、一気に読み通したくなるものなので、このペースが、

これが通用するのはエッセイ的なもの。

先日(惜しみつつ)読み終えたものは、「やわらかなレタス」
                        江國香織
                        文藝春秋刊
たくさんの折込を付けました。

印への感想は後程として、さてこの度は11月の予定。

   楽しみにしていた「江國香織とっておき作品集」
              マガジンハウス

  陽が入り

  色を失せつつあるしじまに・・・・・

        ここで、初冬の肌寒さを表現したいのですが、

        言葉が浮かんできません。

        時間がかかるので、

 結局、少し肩をすくめる季節にはもってこいの本を読み始めることができそうなので、気持ちは思っていたよりもうわずっている様子。

そんな事を記録しておきたいので、このブログを書き始めた。

じゃ、

9月の28日、29日で山形へ行ってきました。

改札を出て真正面に山形市観光案内センター

ここで、観光レンタサイクルを借りることにしていた。(無料)

  運よく最後の1台を借りる手続きをしていると、後ろから借り手が・・・

  残念でした。今日29日(月曜)は14時まで借りる予定です、わたし。

真っ先に向かったのは、山形城址霞城公園。

写真は、二の丸東大手門。

二の丸東大手門

月曜ゆえに休館だった県立博物館を横目に公園内の郷土館へ。

旧済世館本館

写真は明治11年建設の県立病院。

国の重要文化財、旧済世館本館(三層楼)擬洋風建築の傑作。

オーストリア人医師を招き、医学校、病院として東北の医学に貢献しました。

公園を出て、山形美術館をまたも横目に文翔館(山形県郷土館)へ。

文翔館

この郷土館も重要文化財の旧県庁舎、奥に県会議事堂です。

ここは、映画「るろうに剣心」の撮影場所としても有名です。

半袖で少し汗ばむ陽気の中、自転車で風を切りながらの散策は十分満足のいくものでした。


聖書のエレミヤ書10:23

主よ、わたしは知っています。人はその道を定めえず/歩みながら、足取りを確かめることもできません。エレミヤ書10章23節 (新共同訳)

人は、導きが欲しい時、どこへそれを求めるべきでしょうか?

聖書の言葉はこう言っています。

  人には、人を導くことはできません、と。

この言葉は真理です。

   人間の歴史を通じてその事が証明されています。

いや、そんな広範囲なことなど想像もできない。個人で、いや家族の単位で考えるなら、幸福を手に入れて喜びのうちに生涯を閉じた者もいるはずだ!!

・・・・・・!

果たしてそうだろうか?

   その人の、人生の目標は達成されたのでしょうか?

その目標を見出すことができないまま短い人生を終える時になって、自分の成してきた事柄をもって良しと、自分を納得させたに過ぎないのではないでしょうか。

もう少しでいいから生きたい。と、願う心は目標の達成を成していないことの証明です。

人は、自分自身さえ導くことができないのです。

  まして他の人に導いてもらえることなどありえません。

*-*-*-*-*- ここからはクリスチャンのあなたへ

思い違いをしてはいけない。「悪いつきあいは、良い習慣を台なしにする」のです。
  コリントの信徒への手紙一15:33 (新共同訳)

神との親しい関係という本当に大切な「良い習慣」を、神以外(ましてや人間)に救いを求める「悪い付き合い」をしていることに、その思い違いに、私たちは注意しなければなりません。

思いつくままの乱文でした。