あけましておめでとうございます!!!

 

2017年も何卒よろしくお願いしますm(_ _ )m

 

久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません、、、

 

先週ある試験があり、それに集中していて更新する余裕がなかったため随分とご無沙汰してしまいました汗

 

これからはまた前回のペースでできるだけ更新していこうと思うのでよろしくお願いします!

 

さてさて、これだけで終わるのは味がないので今日久しぶりに釣りに行ってきた感想でも書こうと思います笑

 

結果から言うと、、、

 

ボウズ!!!(つるっつる!)

 

もし魚の写真を期待している方がおられましたら、速やかにこのページをお閉じください、、、

 

今日何を釣りに行ったかというと、スチールヘッドちゃんです。

 

ぽつぽつ釣れてるという情報が入っていたので、とりあえず下見をかねて行くだけ行こうということでおでかけしてまいりました。

 

が、今日は日曜っていうこともあってかどのポイントにも人人人人。。。

 

魚より人のほうが多いんじゃないの?!っていうくらいたくさんいました。

ここまでスチールヘッド人気あったっけなあ、、

 

そんななか、一匹の魚を求めてポイントを移動してはキャストを繰り返してました、、

 

が、当たりなし!

 

また、周りも誰も釣れてなく、まだ魚が少ないのかもしくはプレッシャーが強いのか。

 

とりあえず次は平日に行こうと決めました笑

 

はい、今日の感想は以上です!

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 

これからの更新予定は、

  • 去年の釣行のレポート
  • 魚の紹介
  • 釣り場の紹介etc...

などなど、がんばって更新していきます!

 

それではみなさん良い一日を☆

 

 

 

みなさんこんにちは!

 

もう今年も終わってしまいますね~

 

個人的には今年の目標である仕事を見つけるということが達成できず、また社会の厳しさを体感した年になりました。

 

釣りに関しては今年のハイライトとして、やはりコーホーが結構釣れたなーという印象があります。

釣りに行く頻度も今年は多かったのもありますが、例年父と二人で合わせて10匹釣れるくらいだったのですが、今年はなんと二人で30匹以上釣ってしまいました!!!

 

たまたま今年は良いポイントを発見できたのもありますが、やはり昔よりは釣りの技術があがった気がします。(そのかわりつぎ込むお金も年々倍にガーン

 

そろそろバイトでもして稼がないとな、、、

 

そんなことは置いといて、今年のコーホー釣りで一番釣れた釣行をレポートしていこうと思います。

 

最近の釣行、過去の釣行と交互に書いてるのでちょっとややこしいかもしれませんがご了承くださいm(_ _ )m

 

さて、この日は前の日のリベンジ?じゃないけど、良いスポットに入るために5時には起きて釣り場に向かいました。

前の日の釣行はこちら→http://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12230928897.html

 

釣り場に着くとまだ暗い、、

でももうすでに人がいます。

 

そして隣の人に入っていいか聞いてるととなりのとなりの人がいきなりヒット!

今日は期待できそうウインク

 

とりあえず、スピナーを投げます。

しかしすぐには来ません。

さて、どうしようかと思ってると父がヒット!

 

あわてて父のサポートに回ります。

しかし、

なんか、

茶色い、、、

そしてでかい、、

チャムだ(・Θ・;)

 

あげてみると、まあまあフレッシュなチャムだったのでキープ。

オスでしたが、家で量ると11ポンドの80センチでした。

やっぱでかい汗

 

父に何で釣ったか聞くと、シルバーのブルーフォックスとのこと。

 

僕も早速付け替えます。

 

一投目、何かがゴンゴン来てるけど乗りません。

巻くのが早いのかな?

 

次の一投は底まで落とし、そこからデッドスロー。

ぎりぎり回転してる速度です。

 

そろそろ回収しようとした時、

ゴン!

ガンガンガン、

という首振り、水面を見ると銀色の魚体が暴れてる!

 

父に網~~~と叫んで一分後、観念してふわっとあがってきました。

 

(3.5ポンドのオスのコーホー まだ暗かったので携帯の写真ではぶれてしまいました)

 

何匹かぶりのハッチャリー。やっともって帰れます(^ε^)♪

 

血抜きして、父に渡してまた投げます。

とりあえず一匹釣って一安心と気を抜いてると、、、

ガンガンガン!

よっしゃ、またコーホー♪

 

次のはまあまあでかく、結構引きましたが、またふわ~とあがってきたところを父が網ですくってくれました。

 

そして父に今バイトオンしてるから投げてっと言って自分で血抜きして、ロープにつないでたので写真を撮るのを忘れてました。

 

一息して今日はもう満足~とテキトーに投げます。

ゆっくり巻いてるとなんかにひっかかりました。

ちぇ、まあ今日は釣ったし、、、

 

あれ、

ゴンゴンゴン!

コーホーやんけ~~~

 

またしても父にタモ!っとお願いして、無事ネットイン。

今年初のメス!いくら~~~~~爆  笑

(7ポンドのメスコーホー 皮一枚でスピナーがぶら下がってました。危ない(゚Ω゚;))

 

たぶんちゃんと合わしてなかったからでしょうか、スピナーはこの写真撮ったあと、ぽろっと落ちました。

 

ふう、3匹連続なんてすごいなーと一息して投げると、またフックアップ!!!

今度はでかい!

ですが、ジャンプした瞬間に糸が緩みフックアウト。

 

5投連続でバイトがあり、3匹連続でコーホーが釣れるなんてものすごいめずらしいし、この川でこんなことは滅多に起きないのでびっくりしました!!

(3年前に5回くらいフックアップして全部ばらしたことはありましたが、、、)

 

そのあと、となりのおじさんがかけたので、ネットインを手伝いました。

おじさんの釣ったのは銀ぴかスーパークロームのコーホーでしたが、ワイルドだったのでリリース。

おじさんが僕がゆっくり引いてるのを見て、マネしたら釣れたよ!とうれしそうに言ってくれたので僕もなんかうれしくなっちゃいました(^∇^)

 

しかし、そのあとはバイトがなくなりました。

群れがもう上に移動したみたいです。

 

まわりも誰も釣れてません。

 

一服してると、ジグで釣っていたお兄さんにコーホーがヒット!

 

お、これはジグの時間かな?!

 

ジグにつけかえ、やってると、ゴン!とコーホーの当たり!

 

今度の奴は走ります!

ドラグが出て行って気持ちいです。

なんかワイルドな気がしてきた、、、

そして、ネットイン音符

(推定6ポンドのワイルドコーホー 銀色がまぶしい)

 

まあ、今日はもう3匹釣ってるし、とこの日はなんの跡目もなくリリース。

リリースした際、水しぶきを僕に浴びせて帰っていきました。

顔どろどろ(:_;)

これもうれしい悲鳴ってやつですかね。

 

そのあともスローダウンし、スピナーに変えたり、色変えたりいろいろしますが、ヒットなし。

 

仕方ないと去年よく釣れたジグに変えます。

(アメリカで買ってるのであまりなくしたくなくて本当に釣りたい時に投げます笑)

 

ここのプールは深いのでいつも底までフォールさせるのですが、このジグだと20秒くらいかかるのでその隙間にとなりのおじさんと話してたら1分以上ジグをほったらかしにしてました。

 

そして、あ、忘れてた!と巻いたら、なんかに引っ掛かってる汗

お気に入りのジグが~~~

 

 

とその瞬間ラインがびゃーと出て行ってチャムがジャンプしました。

え、あれかかってるの!?

 

竿をたてると確かに魚の感触。

でも引きが強いのでもしかしたら背中かも、、、

とりあえず粘るかと、粘ってたら少しずつよってきました。

 

あ、口じゃん!

そして数分の格闘のすえネットイン。

チャムはトルクがすごいなあ。

見てみると、まあまあフレッシュなメス。

 

キープ!

 

ジグを外そうとすると、ジグを丸呑みしてました。

たぶんジグのフォール中に咥えてそれがジグということに気が付かなかったのかもしれません。

ジグはフォールで見せて食わせる。

セオリー通りですね笑

 

そしてさらに何回か投げてると当たりが、

今度はコーホーです!

すごい首振りのあと、今度は横に走ります。

ゆっくり手前まで寄せてくるとめっちゃ銀ぴか!

目の前でグルングルンロールします。

そしたらまたびゃーと走ります。

フレッシュなやつは強い!

そしてネットイン!

結構強かったのでワイルドかなーと思ってたらまさかのハッチャリー。

コーホーの制限に達しました笑

(7ポンドのメスコーホー 銀色が素晴らしい!)

 

この魚はコーホーサーモンの回で書いた、シュミレーションの魚の題材になってます!

(コーホーサーモン右矢印http://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12226496454.html

 

チリワックではコーホーは4匹まで取っていいのですが、制限までとれることは滅多にありません、僕もこちらに来て初めてです。

まあ毎日釣りをしてる人にとってはそこまでレアではないでしょうが、、、

 

(大漁音符

 

この魚を釣ったことで僕の満足ゲージは満タンに。

ですが父がまだ釣れてないので、父がコーホーを釣ったら帰ると決めて、父にジグでの釣り方をレクチャーします。

そしてかかった!と思ったらチャム、、、

逃がします。

 

全体的に誰も釣れなくなってみんな帰りだしました。

 

となりのおじさんも帰って空いたので、あと3投くらい投げて帰るか!

とテキトーに投げました。

そしてトゥイッチしてると、、

ゴンゴンゴンと魚の当たりが!

今日はすごいな∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ばらしてもいいやーと純粋にファイトを楽しみます。

 

(6ポンドのメスコーホー)

 

まだ父は釣ってないので、父の分としてキープ。

釣りは期待してない時のほうが釣れるといいますが、本当になんも考えてないのに釣れたのでびっくりです。

 

僕が思うに、みんな帰ってプレッシャーが薄れたその一瞬に僕がジグを投げたために釣れたのかなと思います。

ここで納竿。帰ったら処理しないと。

 

そのあと片付けをしてるととなりに新しくお兄さんが来て、一発でかけてました。

やっぱりプレッシャーは重要ですね。

 

結局、休憩含み3時間少しでコーホー6匹、チャム1匹でした。

この大きさがここまでぼんぼん釣れたら上等です!

 

家に帰って普段はしない記念撮影

持ち帰った魚のうち4匹がメスだったので大量のいくらも手にはいりました。

 

 

こんなにいくらを見たことない!!

 

このあと後処理は夜まで続きました(~∀~||;)

 

いくらも一人じゃ食べきれないので、後日友達に配ってまわりました笑

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

まとめ:

少しレポートがだらだら長くなりましたが、この釣行で分かったことは、タックルと巻くスピードの重要さです。

実際ここまで爆釣してたのは数人だけみたいで、となりのおじさんは一匹、父はコーホーに関しては0でした。

まわりの人も一人2匹かけたかどうかでした。

そしてその数人に共通してたのは

1. 飛距離

2. 巻くスピード

です。

 

タックル:

僕の竿はシーバスショアジギング用のLATEOというサーモンには少し軽いかなというモデルです。

長さは10フィートです。

また、メインラインはPE2号で、リーダーは3号です。

一方、まわりの人がだいたい使ってるのが7,8フィートのサーモンロッドに20ポンドくらいのナイロンです。

プールの幅は30メートルくらいあるのですが、だいたいの人が半分くらいまでしか投げられてません。

スピナーやスプーンは10グラムくらいと軽いものがこちらでは一般的なのでラインが太いと飛ばないのです。

またロッドが太いのも悪影響です。

僕のタックルはというと、ちょうどプールの端まで投げれます。

また、釣れてる人はみんなプールの端まで投げれてました。

まあ日本のみなさんはたぶんこれに関しては問題ないと思いますが。

 

 

巻き速度:

もう一つ共通してた点が、釣れてる人はみんな巻くのがゆっくりだということです。

あと、ちゃんとフォールさしてます。

まわりの人がよくやってたのが着水してすぐにがんがん巻いてたことです。

それでも釣れる時は釣れますが、この日は魚が底付近にたまってたので全く反応しなかったみたいです。

サーモンのルアー釣りの基本はスロープレゼンテーション。

ジグの場合はフォールを長くとることが大事です。

例外はいくつもあります。

なので釣れない時はアクションを変えたりしますが、この日は基本に忠実で釣れました。

 

毎回釣りに行くたび発見があります。そして、学んでいきます。

今回新しいことを学ぶことはなかったですが、やはり基本が一番だと実感した日でした。

 

少し大作になってしまいました(@_@)

そろそろ勉強しなければ。

 

ここまで辛抱強く読んでくださったみなさんありがとうございます。

 

そろそろバンクーバーで釣りしてみたくなったんではないでしょうか?笑

バンクーバーに観光したついでに釣りもしてみませんか?

コネクションフライトのついでにバンクーバーよってきませんか?

 

友達に聞いた話だと今羽田バンクーバー往復8万だそうです!

下手したら北海道より安くないか?( ̄□ ̄;)

 

プロモーションはここまでにしておいて、

いつでもコメント、質問受け付けております!

特にガイドは高いけど、でもバンクーバーで釣りしてみたいなという方!

いつでもメールしてください!

salmonpilot@gmail.com

 

それではみなさん良い一日を!☆

そして良いお年を(⌒▽⌒)

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!

 

クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

僕はクリスマスなど関係なくクラスでした(ノ_-。)

来週もクラスらしく、年末にも関わらず勉強の日々です。

 

まあ天気も良かったし、こんな年末もありでしょう。

 

(夕日に染まるバンクーバーダウンタウン。冬晴れは気持ち良いですねo(^▽^)o)

 

さて、本当は前回の続きを書こうと思ってたのですが、父が釣りに行きたいというのでスコーミッシュに行ったらまさかの父が爆釣してしまったので、それについて書くことにします。

 

スコーミッシュについての説明はこの記事をご覧ください→http://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12228528195.html?frm_id=v.mypage-checklist--article-history--blog--2--salmonpilot_12228528195

 

この日はバンクーバーは雨という予報で行くか迷ったのですが、スコーミッシュは雪☃だったので雪ならいっか!←と行くことにしました。

 

スコーミッシュまでは土砂降りでしたが、スコーミッシュに着くと雪に変わり、そこまで強くなかったのでラッキー☆と前回釣れた場所に向かいます。

 

駐車場に着くと何台か車が∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

クリスマス前だから休みだったのかな?

 

しかし、釣り人の姿は見当たらず、、、

みんな知らないのか、サーモンは狙ってないのか。

 

とりあえずポイントに入って、まず父にジグを投げさせてみます。

反応なし、、

あれ?

僕も投げてみますが、反応なし。

 

ということで二人してジグチェンジしてると、何かが跳ねました!

やっぱいるじゃん(^∇^)

 

と父がジグを変えた瞬間にヒット!

しばらくのファイトのあとふわーとあがってきました。

産卵前だからかあまりスタミナがないみたいですね。

(少し傷が目立ちますが、まだ良いコンディションです。)

 

軽く写真を撮ってすぐにリリース。

元気に逃げていきました。

 

僕も前回釣れたジグを投げてると、着水した瞬間にヒット!

でも何かがおかしい、、、

胸ひれにかかってました(ノ_-。)

 

気を取り直して投げてるとヒット!

今回は口だ(^ε^)♪

 

コーホーの首振りを楽しみながらゆっくりあげてきます。

(まだ傷もなく、フレッシュなほうの魚体でした)

 

写真を撮ってすぐにリリース。

またまた元気に帰っていきました。

まさかまた出会うことになるとはつゆ知らず、、、

 

またしばらくして、父にヒット!

今度はなかなかあがってきません。

楽しそうだなーと眺めてるとぬーっとでかいシルエットが。

え、これコーホー???!!!!

 

(15ポンド級のコーホー。ジグも丸のみです(゚Ω゚;))

 

写真ではわからないくらいジグが口の奥に入ってました。

あの大きいジグを丸呑みなんて、、、

シルバーフレッシュの時に出会いたかったな(。-人-。)

 

僕も負けてられないと張り切りますが、少し飛ばしすぎてジグを岩にかけて紛失してしまいました(:_;)

しかしここから負の連鎖が始まりますーーー

 

そのあともバイトはあるんですが、乗らない、もしくはフッキングしても数秒で外れる、、、

さらにはジグを4つほど連続でなくし、僕の手持ちはゼロに、、

 

父がもう一匹釣り上げたところで、父のロッドを借りて釣りをします。(父はロッドを二つ持ってます)

付けてるジグは僕がシーズン中一番釣ったやつなので期待大です。

 

すると数投できました、しかもでかい!

全然巻けません。

が!

フッキングから約20秒くらいですっぽ抜けました。

その反動でまたずっこけしかも氷が割れて川にはまってしまいました。

 

なんでだ?!と確認すると糸がほどけてます。

僕が結んだわけではないですが、なんで確認しとかなかったんだと後悔、、

 

魚を逃がし、プラスジグまで持って行かれる、、、

 

途方に暮れてると父がまたヒット!

(かっこいいフックノーズ、しかもまたでかいです、10ポンドクラス)

 

父にジグを借りてまた投げますが、すぐにロスト。

なんでえええええええ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

そしたら上流で釣ってた父にまたヒット。

今度はスピナーを使ってたみたいです。

 

(このときはまだ気づかなかった、、、)

 

この魚を釣ったあと、雪が雨に変わって濡れてきたので退散。

2時間で父は5匹釣りました、しかもロストなし。

僕は1匹ですがジグを7個ほどロスト、、、

また買いにいかないと、、、明日のボクシングデーで調達してきます。

 

こんなにジグを無くしたのは初めてです。

しかも魚は1匹(・Θ・;)

悪運が強かったのでしょうか?

 

こんな日は二度と来ないことを願います(。-人-。)

 

そして、家に帰って写真を見ていると、あることに気づきました。

 

あれ?これ同じ魚じゃない???

 

読者の皆様、上にスクロールしてみてください。

 

二枚目のコーホーと最後のコーホー。

全く同じ模様です。

サイズも顔も全く一緒。

 

なんて日だ!!!

 

僕が唯一釣り上げたやつを父にまた釣られてる。

ということは僕の釣果0.5匹!

 

(゜Д゜;≡;゜д゜)

 

 

 

(_ _。)

 

 

 

さようなら、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ釣りしてればこんな日もあるでしょう!(切り替え早)

 

さすがコーホーです、釣られてまた1時間後に釣られるとは。

 

みなさんにもコーホーのアグレッシブさが伝われば幸いです。

 

まとめ:

この日わかったのは、もう産卵手前になると、オスしか食ってこないということです。

スコーミッシュに来てから10匹(スレも含めて)以上釣りましたが、すべてオスでした。

メスはもう産卵に集中してるのですね。

また、ジグはアクションも大事ですが、色も大事だということもわかりました。

黒や紫をベースに、ブルーのテールや、チャート系が混ざってると反応がよろしいです。

 

もう今年は釣り納めできたと思うので、もう今年中はいかないでしょう。

 

次回は前回のブログで言ってたように爆釣編をお送りします。

今度は銀色の爆釣なのでお楽しみに!

 

それではみなさん良い一日を!

メリークリスマス☆

 

みなさんこんにちは!

 

さて、今年もあと少しとなりましたね~

クリスマスとお正月、子供には楽しい季節です。

が、

僕はというと来月の試験のために今は勉強しなきゃいけないので、日本に帰ることを諦め、バンクーバーで一人さみしく過ごす予定です泣

 

今回のブログはスピナーでのサーモンの釣り方について分析しながら、10月に行った釣行のレポートとともに進めていきたいと思います。

 

さて、この10月16日は前日に雨が降り、濁りがありそうだったので朝にはでかけず、お昼濁りが抜けてからと思ってゆっくりでかけました。

 

前回と前々回に行ったテールアウトは水量が多すぎて釣れそうになかったので前回に行ったプールに行くことにしました。

(前回のレポートはこちら→http://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12225215924.html

(前々回のレポートはこちら→http://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12223894448.html

 

プールに行くと、プールの真ん中に流れができており、だいぶ様変わりしてました。

 

ですが、まだプールの部分は残ってたのでそこで釣りをすることにしました。

 

今回はもう日が上がってるということもあり、ジグから投げ始めます。

ですが全くあたりがありません、、、

 

どうしたもんかなーと思っていると、

父がキタ!!!

というので振り向くと、

なんかがひょろひょろ~ってあがってきました。

ちっさい(ノ_-。)

(銀ぴかのジャックコーホー 1ポンドくらいかな)

 

コーホーのジャックでした。

ちなみにジャックは早熟のサーモンのことで、一年や二年ほど普段より早く帰ってくるやつのことです。

この写真のやつはたぶん海に出て一年未満でしょう。

ワイルドなのですぐに逃がします。

 

父がスピナーで釣ったというのでスピナーを投げてみます。

すると何回も根掛かりしてどんどんスピナーがなくなっていきます泣

 

そこで冷静に目の前の地形がどうなってるのか分析してみました。

(わかりにくい図で申し訳ありませんが、上の図が頭上から見た図で下の図が横から見た断面図です)

 

投げた感じ10Mほど浅い部分があって、そっから一気にどんと深くなっているみたいです。

僕はプールでスピナーを投げるときはいつも底に沈めてからゆっくり巻いてました。

しかしこの場所の場合、そうすると掛けあがりでスピナーが引っ掛かってしまうんですね。

 

掛けあがりに来たらすぐに回収しようにも底にかかってからじゃ遅い、、、

 

うーん、、、

 

あ、

 

先週の様に竿を立てて表層を引こう!!!

 

といきなり思いつきました。

 

サーモンが表層付近まできて食ってくるかはわからないですが、とりあえずやってみよう。

すると父がとなりでまたなんかかけました、

が、すぐにばらしました。

父に何のスピナーか聞くとブルーフォックスらしいので僕もブルーフォックスをつけ再挑戦。

(またまたややこしい図ですいません、ようは竿を立てて、早く巻くことで表層を流すということを説明したいのです。)

 

最初はこんな早巻きでくるかなと思ってましたが、数投後、、、

ゴン!!!

と当たりが。

そしてすぐにジャンプ!

表層で食うだけあって元気だな~

そしていつもの首振り!

コーホーだあv(^-^)v

ゴリゴリ巻いてきます。

意外と素直に上がってきてテールをつかみます。

あ、ワイルドじゃん、、、

この時もう写真を撮れるものがなかったので、普通に針を外しリリース。

推定8ポンドくらいでした。

 

そのあともスピナーを黄緑色のボディーのやつに変えると、フィッシュオン!

今度のはでかい!

強烈なパワーで首振ります。

ハリを外されまいとこっちも必死です笑

しかしまたまた最後は素直に寄ってきて今度は網でネットイン。

ワイルドだ、、、

 

しかし太かった。たぶん10ポンドクラスでした。

写真がないのが残念ですが、なくなくリリース。

 

そこらへんでスピナーをなくし、もうこれ以上はスピナーを無くせないと強制的に納竿。

スピナーの買い出しに変更しました。

 

しかしこのプールに横から投げてた人たちはそんなにルアーを無くしてない様子。

明日は朝一であそこに入るぞと決めて、釣り場を後にしました。

 

まとめ:

この日学んだことはコーホーはスピナーの表層の早巻きでも元気があれば食ってくるということと、水に濁りがある日はジグはあまり効かないということです。

また、この日の立ち位置はルアーがひっかかるからあまり人が来ないということもわかりました。

実は横からは人が多くて投げれなかったのです。

何人か僕のとなりにきて投げましたが、みんなスプーンひっかけてそうそうと帰っていきました。

ということはこの場所は僕たちしか釣り方を知らないということになります。

秘密のスポットの誕生です。

そしてこの2週間後、ここでキセキが起きます。それはまた後程。

 

この釣行のあとスピナーを大量購入。

約200ドル(2万円)が飛んでいきました泣

 

なんかまとまりのない文章で申し訳ありません。

次回は爆釣編です、お楽しみに!

 

ではみなさん良い一日を☆

 

みなさんこんにちは!

 

今回は前回の続きになります!

前回のブログはこちらから→http://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12228528195.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----salmonpilot_12228528195

 

バンクーバーは晴れの日が続きものすごく寒かったのですが、今日久しぶりに雪が降り、少し暖かくなりました。

明日からまた雨らしいので、やっとバンクーバーらしくなるかなとほっとしております。

 

さて、ウィスラーのタダで行ける期限がもう明日ということで、少し強行ではありましたが、前回と同じプランでウィスラーからのスコーミッシュに行ってまいりました。

ウィスラーやスコーミッシュの説明は前回のブログをご覧ください。

 

朝6時に起き、6時半までには出発しました。

天気も良く、途中何のトラブルもなくウィスラーの手前まできました。

ところが、手前でなぜか急にストップ。

ツイッターで調べると事故があったようです。

こんな朝から事故しないでくれよ、、、と思いつつ待つしかないので待ちます。

そして温度計を見るとなんと、、、

-12°。(´д`lll)

ウィスラーでも冗談きついわ、、

 

15分くらい待ってると進みだして、8時半にはウィスラーに到着!

早速スキーかついでゴンドラに乗り込み上に上ります。

途中リフトに乗り換えてとなりのお兄さんと談笑してると、もう上につきました。

 

リフトを降りて靴を締めてると雪のぎしぎしという音が聞こえます。

これは良い雪だ!と感激しつつ、次のリフトまで少し滑ります。

気温が低いせいか、アイスバーンもなく雪をしっかりつかんで滑れるんで快適に滑れました。

 

頂上付近まで上ると、太陽がでてきてものすごく気持ちよかったです!

 

(原住民族の象徴?イヌックシュックと太陽)

 

8本くらい滑ったあと山小屋で昼ご飯を食べて、圧雪されたスロープを一気にふもとまで滑り降りました。(今回は疲れないようにできるだけコブのエリアをさけました笑)

途中少しアイスバーンでしたが、ものすごい滑りやすかったです。

 

少しウィスラーの雰囲気をご紹介します。

ウィスラーの特徴はなんといっても広い!(日本に比べて)

細かくコースも枝分かれしており、同じスロープを滑らずに一日楽しむことができます。

 

また、ウィスラーの第二の特徴はスキーヤーが多いことでしょう。

日本では絶滅危惧種並みのスキーヤーですが、逆にウィスラーはスキーヤーばっかです。

個人的な見解ですが、なぜ日本でスキーがはやらないのか僕には理解できません。

スノボーがださいわけではないですが、スキーはかっこいいし、また、安定してスピードが出せるので、楽しいです。

 

まあ個人的な意見は置いといて、、、

ウィスラーはアルペン滑りをするならもってこいのスキー場です。

ウィスラーは広いので人とぶつかることは滅多にありません。

またスノボーの人たちが少ないので座り込まれることもなく、またスノボーの人たちも基本的にうまいので、スムーズに滑ることができます。

スキーヤーに至っては、プロ級レベルがわんさかいるのでいつも勉強になります。

スキーヤーのみなさん、一度はウィスラーに訪れてみてください!(スノボーの方でも楽しいですよ!)

 

そして、ここからが本番です。ふもとまで滑ったあと、すぐに車に乗り込み、川に向かいます。

日暮れまであと3時間ということで急ぎます。

今回も前回と同じ、スコーミッシュの支流のチーカマス川に行きました。

 

平日ということもあってか人はいませんでした。

ラッキー☆

 

ポイントに着くと、なんかものすごい静か、、、

もしかしてコーホーもうどっか行っちゃった?

とりあえずスピナーを投げますがなんの当たりもなし。

まあせっかく買ったし、ジグを投げてみるかとジグに付け替えます。

 

しかし当たりはありません。

どうしたもんかーと思ってるとやっと何かが引っ掛かりました。

やった!!!

と思ったのもつかの間、何か様子がおかしい、首振りがありません。

コーホーのスレでした泣

そのあともスレではかかるのですが、全く食ってくれません。

日も山の向こう側に落ち、寒くなってきました。

少し頭も痛くなってきて、まあ魚の引きは味わえたし、帰るかと納竿。

今回はボツにしようかな~と考えつつ駐車場まで戻ってきました。

 

実は駐車場のすぐそばもプールになっていて、ここにいないかなあと見ているとなんかがバッシャと跳ねます。

でかい、チャムかな?

と思いつつまあ最後10投ほどして帰るかな、とそのプールまで行きます。

途中の浅いところが凍ってて、寒さを物語ってます。

日も暮れててめちゃくちゃ寒かったのでほんとに10投で帰ろうとジグを投げ始めます。

1投目、反応なし。

2投目、反応なし。しかし下流でなにかが跳ねるのを見て、3投目は下流に投げます。

3投目、バイト!でもフッキングならず。

4投目、ジグを地球でなくしました泣

5投目、新しく買ったいつもとは違うジグに付け替え、投げますが反応なし。

6投目、、、

何かがひっかかり地球かなと思いっきりしゃくると、

豪快な首振り!

コーホーです、しかもでかい汗

今回もトラウト用の竿なので慎重に巻きます。

走りはしないですが、寄ってもきません。

でも首振りが気持ちい(^ε^)♪

しばらくすると、抵抗がなくなりました。

チャンスだ!と強引に引っ張ってきます。

すると、体に糸が巻き付いて、動けなくなっていたみたいでした。

とりあえず、素早く写真を撮ります。

(この時期にしてはフレッシュなコーホー 推定10ポンドは最低あります。全長も80センチ近かったです。)

(がっつり食ってます、アグレッシブな証拠です。)

 

そして、素早く糸をほどいてジグを外し、逃がしました。元気に泳いでいきましたv(^-^)v

 

ここのコーホーはでかいなあ、、、

と思ったのもつかの間、手を水につけてたせいで、手の感覚がなくなってました笑

また、糸が絡まってそのまま凍ってしまい、これ以上は身体的にも無理と判断したので引き上げました。

 

まあ、スレでも何匹かかけたし、最後に大物が釣れたんで満足でした。

 

一応リベンジ達成??

かはわからないですが、前回の消化不良をすっきりできたので、リベンジ達成ということにしましょう笑

新しく釣れるジグを発見できたのも収穫になりました。

 

しかし相変わらずアメマスちゃんはどこにいるのかしら、、、

また春にアメマス狙いで来たいと思います。

 

たぶんこれで完全に今年のコーホーは終わりです。

最初の一匹を10月に釣ってから、長いこと楽しましてもらいました。

今年はジグ釣りに磨きをかけて、自信がつき、良い年だったと思います。

 

コーホーに関しての記事はこちらをご覧ください→http://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12226496454.html

 

そろそろスチールヘッドだな、、、

今シーズンは絶対釣りたい!

 

バンクーバーの釣りに関しての質問やブログへのコメントいつでもお待ちしてます。

気軽にメールしてください→salmonpilot@gmail.com

 

ではみなさん良い一日を☆

 

 

みなさんこんにちは!


 

バンクーバーでは昨日さらに雪が降って珍しく雪化粧になった山々をエンジョイしていますo(^▽^)o

 

 


(雪化粧のバンクーバー 写真の街並みはメトロタウンです)

 

前回のバンクーバーの釣りについてとコーホーサーモンのブログにツイッターでたくさんのいいねをいただきまして、アクセスも伸び非常に喜ばしいです。

これからも定期的にブログをUPしていきますのでよろしくお願いします!

(ツイッターのフォローお待ちしてます☆ミ→https://twitter.com/salmonpilot1

 

さて、今回の釣行はいわば”ついで”のはずだったんですが、釣りがメインになってしまいました。


 

出かけた理由は16日までにウィスラーに行くと、一回無料ですべれるという話だったので、半日スキーして、帰りにスコーミッシュで少し釣りしようという予定でした。

 

(写真の下らへんがバンクーバーエリアです ウィスラーに行く途中にスコーミッシュはあります)

 

ウィスラーはバンクーバーから北に車で2時間行ったところにあるスキー場です。

一応北米No.1の大きさらしいです。

確かに大きいですが、雪のクオリティーは北海道のほうが良いような気がします汗

 

しかし、大きいかわりに値段が高いんですよね。

一日カウンターで買うと一人120ドルとか取られるんですよ。

だからタダなら半日でも行ってみようと思いついたんで朝早くから起きていきました。

 

さて、途中までは雨は降ってましたが順調でした。

ですが峠に差し掛かった時、道路にみぞれあり、注意という看板が出ていて、道路の状況に気を付けながら運転していると前には消防車が止まってます。

スピードを落として、少し覗くと車が崖に突っ込んでるではありませんか( ゚д゚)

ああならないように気を付けようと思って走っていると、またしても突っ込んでる車が、、、

道路も雪でカバーされてます。

チェーンもってくればよかったと後悔しつつもとりあえずスコーミッシュまでは行こうとゆっくり運転します。

進むにつれて混んできて、ほぼ徐行運転状態。

6時に出たのにスコーミッシュについたらもう8時過ぎてました。

これじゃウィスラー行くのもしんどいだろうということで早速川に目的地変更です!

 

スコーミッシュの釣りについて少しご紹介を。

 

スコーミッシュはフライフィッシングで有名なところです。


夏はドライやニンフでトラウト

秋はおっきいストリーマーでサーモン

冬はエッグパターンでサーモンとトラウト

春はサーモンフライ(稚魚)のフライでトラウト

という具合でほぼ一年中フライフィッシングが楽しめます。

僕はしませんが、よくフライフィッシャーマンを見かけます。

河原が広く、バックスペースが十分なのでフライに最適なんですね。

だからと言ってルアー釣りができないわけではありません!

ベイトは使用禁止なのでエサ釣りはできませんが。

 

釣れる魚たちは

サーモン:ピンク、チャム、コーホー

トラウト:レインボー、ブルトラウト(アメマス)、カットスロート

たまにスチールヘッドやキングも釣れるらしいですが、ぼくは見たことないので釣れるとは言えません笑

 

基本的にキャッチアンドリリースの川なので、キャッチアンドイート派の僕はたまにしか訪れません。

 

まず向かったのは、スコーミッシュ川の支流のマムクアム川というところ。

ピンクの夏はピンクが早いシーズンから爆釣する川で来年もお世話になろうと思ってます。

ピンクサーモンに関してもまた書こうと思ってるので少々お待ちを。

 

川に着いて橋から覗くと生命反応なし、、、

かなり水が少なくて川底がはっきり見えます。

とりあえず川に降りて深場をスピナーで探ります。

スピナーはまたブルーフォックスで、サイズはトラウト用に3番をつけてます。

このルアーは北海道でアメマスを川で釣った実績があるので使ってます。

バンクーバーでは釣れたことはありません笑

 

数十分やってましたが、全く反応がないので、雪で真っ白になった河原をてくてく歩きます。

こんなに水が少ないのは初めてみたので、川底がどんなふうになってるか見ながら行きます。

意外と砂利が多くてだからあまり底にかからないんだなと頭にメモしました。

 

何の反応もなかったので、車に戻って休憩し、次のスポットに向かいます。

次に向かったのはチーカマスというまたほかのスコーミッシュの支流です。

良い感じのプールが多く、過去にチャムやピンクをよく釣りました。

トラウトに関しては全く見たことないですが、、、

 

ポイントに着くと、何人か釣り人がいます。

見た感じ釣れてはなさそうですが。

みんなエッグパターンでした。

とりあえずすぐにアクセスできるプールでスピナーを投げますが、反応なし。

仕方ないっということで少し下流に歩くことに。

 

 


 (雪でカバーされたトレイルをてくてく歩きます)

 

 

歩いていくと、なんか良い感じのプールがありました。

向こう岸にも人がいます。

まあ気にせずスピナーを投げてると目の前でなにかがチャポッと跳ねました。

対岸の人がコーホーがいるなっといったのでまさかこんな時期にコーホーなんかとか思いつつ、スピナーを投げてかかるか見てみます。

すると次に目の前ではねた魚はまぎれもなく赤く婚姻色にそまったコーホーでした。

これは、、、

運よくサーモン用のジグを持ってたので、トゥイッチしてみることに。

一投目、深さが知りたいので底にこつこつあてながらしゃくってると何かに引っ掛かってしまいました。

一投目からかよ、、

と思ったその瞬間!

底だと思ったものがいきなり動きはじめて、ふっと軽くなりました。

コーホーだったのです汗

竿がトラウト用の軽いやつだということを忘れてました(てへ

 

次は思いっきり合わそうと決め、その二投目。

また木にかかったような抵抗、柔らかい竿なので思いっきり合わせます!

するとゴンゴンとコーホー独特の首振り。

走られないように少しドラグを締めます。

が、全然よってきません。

走らないだけ助かるのですが、なんかキングあげてるような気分、、、

数分すると疲れてあがってきました。

でかい汗

 

「コーホーサーモ...」の画像検索結果
(注:写真はネットからお借りしました。でもこんなやつです)


立派な鼻曲りのオスです。

10ポンドはあるかなって感じです。

ジグが口先にがっつり刺さってます。

おとなしくなったのを見て、テールをつかみます。

写真を撮ろうと思いましたが、ラインが口に絡まっていたのでリリース優先とし、ラインを切ってジグを外し、リリースしました。元気に泳いでいきました。


一人だと写真とるのもきついですね汗

魚をできるだけ弱らせず、傷つけずというのが僕のポリシーなので基本リリース時はすぐに逃がすようにしてます。


切り替えてまた再開すると、またバイトが!でも乗りませんでした。

そのあとはバイトが収まって釣れなくなりました。本当にスレ易い魚です

すると本当に底にかかってジグをなくしてしまいました。

ポケットにはもう一つジグがあります。

なくしたくない、けどもう一匹くらい釣りたいと欲がでました。

最後のジグをつけます。

 

数投後、何かがかかりました。

あれ、魚だけどなんか様子が変だ、、

と思ったら、ジャンプ!なんと体にかかってます。

あちゃーと思ったのもつかの間、プチッとラインが切れました。

正確にはリーダーとのつなぎ目からもっていかれました。

メインのPEはトラウト用に1号にしてたのが要因かなと、、、

やっぱスレでもあげるには1.5はいるなーと思いつつ、少し途方にくれます。

 

そのあとサーモン用のスピナーを投げますが、重くてすぐに底にかかってなくしてしまいまいた。

これは帰れと言ってるんだなと思い、納竿しました。


そういえばトラウトの姿は全く見なかったな。

今日は予定変更が多い日だーと思いながら雪の中をまた歩きます。

 

帰りの道中少しふぶいてきて心配しましたが、ゆっくり運転して帰りました。

 


(左の崖はロッククライミングで有名らしいです)

 

そして、今日!

あさってまた一人でウィスラーに行く予定をたてたので、リベンジにと歯医者の帰り道ジグを大量購入しました。

これであさっては完璧!コーホーがいれば、、、

 

(全部で50ドル(約4500円)しました汗)


 

今回は魚の写真がないブログになってしまいすいませんm(_ _ )m


さて、次回はもしあさってリベンジ成功すればそのブログを書きます。
失敗すれば、たまってる今年の振り返りレポートに戻ります。


 


最後に!


質問やご指摘などお待ちしております。まだ始めたばっかでどんな内容を書けばよいかわからないので、どんなコメントでも大歓迎です。コメント、DM、メールお待ちしてます。

email: salmonpilot@gmail.com

 

 

それではみなさん、良い一日を☆

みなさんこんにちは!!!

 

雪の影響でクラスがキャンセルになったりして、暇になったのでブログ更新しようと思います。

 

さて、今回は次の振り返りレポートを書く前にバンクーバーではどんな釣りができるのかについて書こうと思います。

バンクーバーで釣りをしたいという方必見です!!笑

 

2020年6月5日追記:Youtubeチャンネル始めました、興味のある方はみてください!

こちらから→https://www.youtube.com/channel/UCjsGOPccDlu95N-ZWFAt4vg

 

その前にバンクーバーの天気について。

バンクーバーの気候はかなり過ごしやすく、夏はそこまで暑くならず、冬はそこまで寒くなりません。

今回のように雪が降るなんて3年ぶりです(笑)

本当にカナダか?!と思えてきます。

さて、それはなぜかというと、地理的な問題が関係しています。

バンクーバーはすぐそばに海があり、海の影響であまり気温に差がでません。

夏は気温上昇を抑えられ、冬はある程度以上は寒くなりません。

 

(バンクーバー付近の地図 絵が下手ですいません汗 詳しくはGoogle mapを参照ください)

 

基本的にバンクーバーの天気は西から影響を受けます。

例えば、アラスカ沖から嵐が来たとします。

ある程度の降水や降雪はバンクーバー島で起きます。

そして、その低気圧はジョージア海峡で水分を吸収しまたバンクーバーで降るのです。

基本的に水分はジョージア海峡で吸い取られ、すぐに落ちるので、雪になる時間はありません。というかそもそも低気圧自体の気温が高いんですね。

なので雪は基本的に降らないのです。

今年の場合普段は夏にくる北極の高気圧がバンクーバーに流れこんでかなり気温が落ちました。

それにプラスして嵐が来たもんだから、低気圧が冷えて雪になったんですね。

 

そろそろ天気の話は置いといて、、、(この話をしたのは理由があります)

 

バンクーバーは様々な川や湖で釣りができますが、ライセンスがいります。

ライセンスは日本でいう遊漁券みたいなもので、簡単にオンラインで買えます。

ですが、ライセンスをと取ってもこの川は釣りが禁止とか、キャッチアンドリリースオンリーとか、

ダムのせいで魚が少ない、釣りをする場所がない川など、意外とちゃんと釣りができる川は少ないのです。

(ライセンスの取り方、また、レギュレーションのチェックの仕方はこのブログにまとめてあります。

https://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12392050436.html

また湖はボートがないと厳しいとこが多いので、メジャーな川に行くことが多いです。

 

その中でもサーモン釣りやトラウト釣りができる川は

  • キャピラノ川
  • スコーミッシュ川とその支流
  • フレーザー川 (下記の川はすべてフレーザー川の支流です)
  • ピット川
  • アロエッテ川
  • ステーブ川
  • デュウドニー川
  • ハリソン川
  • シュへーラス川
  • チリワック川

まだありますが、小さい川なので紹介は控えます。

 

それぞれの魚のシーズン:(ピンクは奇数年にしか帰ってきません)

7月-8月:だいたいの川が解禁になり、フレイザーにはサマーキングやサマースチール、ソッカイが帰ってきます。またピンクの年はスコーミッシュ近辺にピンクが帰ってきます。

9月:奇数年はフレーザーと支流にピンクが大群をなして帰ってきます。また、キング、コーホーも少しずつ帰ってきます。

10月ー11月前半:ピークです。いろんな川にキング、コーホー、チャムが一気に帰ってきます。

11月後半:一気に数は少なくなり、12月には完璧にサーモンは終了します。

12月後半ー4月:スチールが帰ってきます。ピークは年によって変わるのでどの時期が良いとかはわかりません汗 スコーミッシュではブルトラウトのシーズンです。

4-8月:フレイザー周辺のトラウトのシーズンです。

 

基本的に釣りに行く川はチリワック。

トラウトでよく行くのがデュウドニーです。

たまにシュヘーラスや、スコーミッシュに行きます。

 

やはりバンクーバーで忘れてはいけない存在はフレーザー川でしょう。

フレーザー川は大阪でいうと淀川みたいなものでたくさんの川の支流になってます。

フレーザー川自体、たくさんのサーモンが行き来しています。

もちろん太平洋鮭5種とスチールヘッド、トラウトのホームであります。

昔のバンクーバーの水産業を支えたのはこの川です。

フレーザー川の支流には基本的にサーモンがいると言っても過言ではありません。

また、世界でも最大級のスタージョンが住んでいることでも有名です。

さらに上流に行くと、フレーザー川最大の支流、トンプソン川があります。

そう、伝説のスチールヘッドのホームです。

フレイザーを基本に、バンクーバー周辺は鮭類が大好きな人間にとっては最高な場所ですo(^▽^)o

 

サーモン釣りをする時一番重要なのは川の水位の高さです。

サーモンのたまる場所は時期よりも、川の水位の高さでころころ変わります。

また、前述のとおり、バンクーバーは雪ではなく、雨がよく降ります。

なので大雨が来たときは川が増水します。

するといつも釣りをしている川が釣れなくなったりします。

そういう時はそうするかというと、いつもは渇水してる川や、ダムのある川に行きます。

こういう決断は経験や勘で決めるしかありませんので、現地に住んでないと難しいでしょう。

 

また、トラウト釣りに関してはスコーミッシュ周辺以外で狙う人はめちゃくちゃ少ないので、本当に現地に住んで釣りに行かないと情報が入りません。

スコーミッシュにはかなわないかもしれませんが、フレイザー川の支流は実はトラウトの宝庫です。

小さいですが、きれいなレインボー、カットスロートがいます。(最大45センチくらいです。)

また、人もいないのでのんびり釣りができます。

(尺近いレインボー このサイズが普通です。これ以上のはたまにしか釣れません汗)

 

そういう意味ではバンクーバー周辺はぱっと来てぱっと釣れるような場所ではないと言えます。

 

あとバンクーバーのいやなところは人が多いことです。

バンクーバーとその周辺は一応100万人都市なので、釣りをする人も多いです。

せっかく行ったのに、ポイントがいっぱいで釣りができなかったなんてこともあります。

またコーホーのようにスレやすい魚の場合、よってたかって仕掛けを投げると釣れる魚も釣れなくなります。

釣れなくてみんなが帰った瞬間爆釣になった時もあるので、これは結構重要だと思います。

なので人があまり狙わなくて、魚がついてる場所を探すのがキーポイントだと思います。

例えば、テールアウトの浅瀬とかですね。

(テールアウトなど説明はこのブログを参考にしてください→http://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12225215924.html

 

また、本場だから、なんだかんだサーモン、トラウトがばかばか釣れるんでしょ?って思ってるみなさん。

応えはYES&NOです。(バンクーバー島ならYESです。)

 

YESはチャムサーモン、ピンクサーモンです。(日本の鮭とカラフトマス)

こいつらはぼかすか釣れます。本気で狙ったら一日10匹は余裕です。

問題は川でこのサーモン達を釣ると、もう婚姻色が強く出ていて、あまりおいしくないということです。

フレッシュなやつはおいしんですが、いわゆるブナが強いのが多いのであまり釣れてもうれしくありません汗 

コーホーを狙ってる時にいわゆる”外道”の形でかかります。

また夏はトラウトは入れ食いなのでYESですね。

 

NOはコーホー、キング、そして特にスチールヘッドです。

コーホーはスレると本当に釣れません。また、魚が居つく場所も日に日に変わるので難しいです。でも釣れる時は簡単に釣れます(笑)

キングはもともとの数が少ないのにプラスして、かけても上げるのが難しい魚です。

シーズン通してチャンスは10回あるかどうかです。

スチールヘッドはいれば食ってきますが、数が少なすぎるプラス、これまた魚のいる場所を見つけるのが難しいです。

また、冬のトラウトは活性が低いのでNOです。

 

ソッカイはある意味例外なのでまた詳しく書きます。

 

最後に海釣りに関して少し書こうと思います。

バンクーバーで海釣りは可能です。

ダウンタウンから少しのところの湾では、7月から9月の間コーホーがバチャバチャしています。ですが、かなり釣るのが難しいです。(僕自身コーホーは釣れたためしがありません汗)サーフでサクラマスを狙うような感じでしょうか。

でもサクラマスよりも釣れないと思います。

ピンクの年はピンクが接岸すると結構釣れます。(といっても過去に3匹ほどしか釣ったことがありません、、、)

それでも釣れない時は釣れません。川のほうが確実に可能性は高いです。

 

(ダウンタウンの写真です。この写真の右奥の湾にコーホーが集まります。)

 

他の魚は?

ハリバットの子供や、カレイがショアジギングや、エサ釣りで釣れるようです。

個人的にはやったことがないのでわかりません、、、

あとはウグイの仲間のような魚がフレーザーの河口で一年中釣れます。

ですが小さい(20センチほど)し、トラウトのような達成感がないので、あまりしません。

たまに40センチ近いのも釣れるようですが、それよりもトラウトですね(笑)

 

バンクーバーには日本みたいに深くなってる漁港がないので、船がないとできる釣りがかなり限られます。

だからと言って海で釣りをするなら、チャーターをするか、自分で船を借りるしかないです。

そうなると結構コストがかかります。なので絶対釣りたい!!!という方以外はおすすめしません。

しかも、現地のチャーターはトローリングでサーモンを狙うので、待ってる時間が長くて退屈です。クルーズだと思えばまあ悪くはないですが。

 

まあまとめると、バンクーバーで釣りをしたければ、現地で釣りをしてる人についていくのが一番でしょう。

本格ガイドもいますが、ぼく的にはあれは高すぎると思います。

アラスカやバンクーバー島と違って釣れる確率も少ないし、普通に自分で行ったほうが釣れることなんてざらにあります。

だけど、現地の情報がなければ、釣りにならないでしょう。

 

そういう人のために!

僕はできる限り情報をお渡しします。

いつでもコメント、メールお待ちしてます。

salmonpilot@gmail.com

 

また、ガイドまでは行きませんが、一緒に釣りをしたいという方がいれば、よろこんで案内します。ですが、まだまだ素人なので釣れる保証はしません汗

 

また、カルガリーで釣りしてる方、またこれからしようとしてる方もメール大歓迎です。

 

このブログのゴールとして、バンクーバーにせっかく来たから釣りをしたい、けどどうすればいいかわからないという方にこのブログの存在を知ってもらいたいので、是非広めていってほしいです。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

 

なんか最後強引に宣伝した感じになりましたが、、、

とにかくこれからも釣行紀あげていくので、もっとバンクーバーの釣りについて知りたい人は要チェックです!

 

2018年8月追記

 

だいぶ記事の数が多くなったので、それぞれの魚の釣行記のリンクを張っておきます。

 

ピンクサーモン

https://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12295757442.html

ソッカイサーモン

https://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12398651479.html

キングサーモン

https://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12250091947.html

https://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12253478864.html

レインボートラウト

https://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12395931778.html

スチールヘッド

https://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12452560994.html

 

コーホーは記事が多すぎるので省略します。

 

それではみなさん良い一日を☆─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

このようなブログを見てくださってありがとうございます。

 

さて、もともとは昨日釣りに行ってそのレポートでも書こうかなーと思っていたんですが、昨日バンクーバーで珍しく雪が降り、普段雪に慣れてない人たちが多くて交通麻痺する恐れがあったので釣りは中止、何を書こうかなと考えたすえ、こっちで釣れる魚の紹介でもしようと思います。。(注:バンクーバーはカナダでも特殊で雪はめったに降りません)

 

その第1弾は、、、コーホー(シルバー)サーモンです!

 

現在ブログの写真はほぼコーホーの写真なので、そろそろなんでこんなにこの魚が出てくるのか疑問に思っている方もいるはず、、、??

 

では、紹介して行こうと思います♪

 

コーホーは太平洋鮭の一種で、その生態は普通のサーモンと変わらず、川で生まれ、海に下り、数年後に生まれた川へ帰ってきます。

 

違いがあるとすれば、日本に生息する鮭やカラフトマスみたいに生まれてすぐに海に下りず、一年くらい川や、河口で過ごしてから海に降ります。

 

実際に川で20センチくらいのコーホー(スモルト)を釣ったことがあるので、これは間違いないと思います。

 

そして海で1年-3年過ごしたあと、帰ってきます。

なのでかなり大きさには差がでます。

ちなみに僕の経験では、一番小さいサイズは33センチ、一番大きいのは78センチでした。

ここら辺の地域の平均は60センチくらいだと思います。

90センチ近いのもアラスカにはいるそうです!

 

ちなみにコーホーの見た目はサクラマスと似てます。

あまり生物は得意じゃないんでわかりませんが、コーホーとサクラマスは近縁種なのかなと勝手に思ってます。

 

が、実際に共通点は多いのです。

1、頭に斑点があまりなく、背中から、尾びれの上のほうに斑点がある。

2、湖などに陸封型が存在する。

3、ある程度育つまで海(回遊)に出ない。

4、川に遡上してもすぐに婚姻色がでない。

5、遡上する時期は場所でばらばら。

など。

 

ちなみに違いは、

1、サクラマスは沿岸沿いを回遊する。

2、サクラマスは遡上してもすぐに産卵しない。

3、サクラマスは河川残留型(ヤマメ)がいる。

などです。

 

何か間違いなどありましたらご指摘お願いします(^▽^;)

間違った知識を広めたくはないので。

 

ちょっと話がそれましたが、とにかくサクラマスのような魚と思っていただければよいかなと。

 

コーホーサーモンの特徴はなんといってもその名の通り、銀色の魚体でしょう。

キングサーモン、ソッカイサーモンも川である程度銀色をたもちますが、コーホーほど銀色がきれいなサーモンにはなかなか出会えません。

秋はあの銀色の魚に会うために釣りに行くと言っても過言ではないでしょう。

たぶん日本のみなさんがサクラマスに必死になるのも、あの美しい銀色の魚体のせいだと思っております!

(このように銀色なのが最大の特徴です。画像の魚は前回のブログから拝借してます。)

 

さて、特徴はそんだけではありません。

コーホーはかなりアグレッシブなのです。

日本でいう青物のようなものです。

ルアーを岸まで追ってきます、たまに追い食いしてきます。

よく首を振ります、かと思ったらいきなりあらぬ方向に走りだします。

ジャンプします、あの銀色を輝かせながら!

 

このように書くと、簡単に釣れそうに思えますがそうでもないのです。

一旦バイトが収まるともう食わなくなるのです。

そう、めちゃくちゃスレやすいのです。

目の前でばしゃばしゃしてても、泳いでるのが見えても、食わないときは食わないのです。

この釣りを始めたころはほんとに苦労しました、、、

魚はいるのに坊主なんてことはしょっちゅうです。

そのためいろんなルアー、釣り方を駆使して釣るのです。

今は経験を積んで結構釣れるようになったので、みんなが釣れてないときにさくっと釣ることができるようになりました。この感覚はかなり気持ちいです(笑)

それが一番このサーモンの楽しいところかもしれません。

 

今年思ったことですが、結構サーモン釣りってバス釣りに似てるなと。

ルアーをその都度その都度変えて、いそうな所を攻めていく。

ルアーを巻くスピードや、トゥィッチの間隔に変化をもたしてその日のベストな状態を探る。

バス釣りと根本的なところは変わらないなーと思います。

バス釣りは興味ないんですが、日本でバス釣りにはまる人がいる理由が少しわかった気がしました。

 

さて、では最後にコーホーを釣る感覚をみなさんにも味わっていただきたいので、フッキングからランディングをシミュレートしたいと思います!!!

 

場所はある川の流れのゆるいプール。

朝一でポイントに着いた。

今回使うルアーは銀色のスピナー。

明るくなってきたのでキャストを開始。

巻いてくると、こつ、こつ、と何かが触る。

またキャストする。

今度はゆっくり巻いてくる。

するとこつ、という当たりの後に木がひっかかるような抵抗が。(コーホーか?)

竿を立てて合わせる!

すると竿がゴンゴンと引っ張られ、水面下で銀色の魚体が暴れている。

フックアウトしないようにラインのテンション保つ。

強烈な首振りが収まったと思ったら今度はいきなり走り出した!

こっちに走ってくる。

テンションを緩めないよう急いで巻く。

岸まで来た瞬間今度は川に向かって走り出す、ドラグが音をたててラインが出ていく!

そして強烈なジャンプ!一瞬テンションが緩まる。

ばれたか?!

急いで巻く、するとまたテンションが戻ってくる、そして心地よい首振り。

少しずつ巻いてくると目の前まで来た。

あとはランディングと思ったら今度はぐるぐるロールする。

疲れたのかフらっと上がってきた。

やっとランディング。

そう思ったのもつかの間。

また走り出す!

また岸に寄せて今度はちゃんとランディング。

きれいなフレッシュな魚体だ。。。

(完)

(この話は実話をもとにしてます。)

 

どうでしょうか?少しは想像できたかな?

コーホーは個体差はありますが、やはり強烈な首振りが気持ち良い魚です。

それだけでも覚えてくださったらうれしいです!

 

コーホーはキングよりも小さく、ソッカイ(紅鮭)よりも味が劣ると言われてるので、そこそこ影に埋もれてますが、日本のバスのように釣れる時は釣れるので楽しく、また味も普通においしいです。というか、塩サケにするには一番のサーモンだと思ってます。

みなさんもしこれからアラスカやカナダに釣りに行くことがありましたら、コーホー(シルバー)を狙ってみてください。きれいでおもしろい魚ですよ!

 

また、もしバンクーバーでコーホー釣りをしてみたいという方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください、役に立てるかわかりませんが、力になります!

 

文字だらけでつまらないブログかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それではみなさん良い一日を☆

 

 

みなさんこんにちは。

 

今回も今年の振り返りレポートです。

前回書いた今年のサーモン一発目の記事もチリワックなので、川の紹介は前回の記事→(http://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12223894448.html)をご覧ください。

 

さて、ただ普通のレポートでもみなさん飽きると思うので、今回の記事はこの日僕が学んだ釣り方に関して詳しく書いていこうと思います。

 

この日も朝から前回と同じスポットに入ります。

あいかわらずRUNのヘッドは釣り人がたくさんでしたが、テールアウトには誰もいませんでした。

 

ここで、このような記事を読む人はだいたいわかっていると思うのですが、RUNについて少し説明したいと思います。

 

(絵が下手ですいません汗 この日のRUNの図です。)

 

だいたいRUNというのは瀬と瀬に挟まれた川の流れのことを指します。(もし違ってたら教えてください。)

そして、ほとんどの場合、ヘッドは深くて狭く、テールアウトは浅くて広くなってます。

サーモンはこういう流れがゆるくて深い場所で休むことが多いので、こういうRUNには人が必然的に集まります。

しかし、そのRUNの浅くて流れが早いテールアウトのところは釣りにくく、あまりサーモンもいなさそうなので、人は集まってきません。

 

今年僕が狙っているのはそういうエリアです。

場所取りがめんどくさいというのが一番の理由ですが、それ以外に意外と魚はテールアウトに定位しているということも理由に上がります。

 

さて、来てみるとあまり魚がはねていません。

あれ?おかしいな?と思いつつとりあえず、ブルーフォックススピナーを投げます。

 

僕のスピナーでの釣り方はダウンクロスに投げて、そのまま川の流れでスピナーをまわす方法です。

 

流れの速さによって巻くスピードを変えます。

この方法だと魚の目の前をゆっくりスピナーが流れていくのでバイトを誘発しやすいです。

去年はこの方法で結構かけました。

 

しかしバイトどころか、魚の姿さえ見えません。

まわりも釣ってないようです。

ジグに変えてみましたが、チャムの体にかかっててんやわんや、、、

 

すると、テールアウトのほんとに端っこのほうで魚が背中を見せました。

しかしそこは結構浅く、水深60センチあるかどうかというところです。

 

どう狙おうか、、、ジグよりスピナーが良さそうです。

浅いのなら早巻きしなくてはならない、しかし逆にこの釣り方では浮いてしまう、、、

 

悩んだ末、編み出した釣り方がこれです。

テールアウトの端に立ち、アップクロスで投げます。そしたら竿を立てて、底にかからず、また、スピナーが浮かないくらいのスピードで引きます。(水面下を引くようなイメージです。)

川幅半分くらいで瀬に入ってしまうので、そこで回収します。

かなりピンポイントで狙う釣り方ですが、魚のいる場所は分かっているので問題ありません。

 

何投かしてると感覚をつかんできて流したい場所に流せるようになりました。

そして、先ほど魚のいた場所に流すと、

ゴン、

と何かに当たりました。

また体かな?と疑いつつ合わせます。

するとすごい勢いでひっぱられました。

ん?キングっぽいなっと思いつつ瀬に入られないようにドラグを少し締めて強引に引っ張ってきます。

近くまできたらまた走りだしましたが、瀬のほうには走らなかったのでゆっくり引っ張ってきます。

そのうち疲れて上がってきました。

そしてネットイン!

よく見るとコーホーです!やった!!!

久しぶりに大きいコーホーをあげたのでテンションあがりましたヾ(@°▽°@)ノ

 

(71センチ 9ポンド でした。今年一番強かったコーホーでした。)

 

となりからおじさんが飛んできて、なんだ?と聞かれました。

コーホーって言ったら驚いていて、こんな大きいコーホーは久しぶりに見たと言ってました。

アラスカでは10ポンドは当たり前かもしれませんが、バンクーバーエリアでは7ポンドを超えると大きい部類に入ります。

去年なんかは3、4ポンドが平均でした。

またコーホーについては詳しく書こうと思っているのでここらへんで戻ります。

 

そのあともブルーフォックススピナーに変えて狙うと、同じ場所でバイト!

たぶんそこは魚がちょうど休める場所だったんでしょう。

今度は首振ったり走ったり、コーホーらしいファイトを見せてくれました。

(推定7ポンドのワイルドコーホー)

 

州のレギュレーションにより、逃がします。

元気に旅立ちました!

 

そのあとはあたりもなく、場所を変えることにしました。

 

次に来たのは、前回見つけた大きいプールです。

人口的に堀ったプールなのでほんとにそのまんま人間用のプールと変わりません(笑)

 

流れがほとんどないのでプールのどこに立とうが同じということで人がいないところに入ります。

が、人がいないのにはわけがありました。それは、向かい風でルアーが飛ばない(泣)

スピナーが全く飛ばないのでジグに変えます。

すると、魚のあたりが。

やった!と思ったのもつかの間。尻尾にかかっているじゃありませんか、(トホホ)

そのあとも体にかかるものの口にかからず、、

挙句の果てにキングの尻尾にかけて体力が吸い取られていきます。

こんなにいるのになんで食わないんだ!と逆切れしそうになったその時。

 

向かい側のフライマンがコーホーをあげました。

しかも口にかかってます!

というわけで少しの間フライマンを観察、、、

ストリーマー(たぶん)を投げて少し沈めたあと、結構早いストリップで引いています。

 

これってジグを早く巻けば意外と来るんじゃないか?

サーモンはやっぱりスロープレゼンテーションっていうイメージなのでそういう考えはなかったですが、やってみることに。

 

釣り方はショアジギングと全く同じです。

投げたあとフリースプールで底までおろして、1ピッチ、1巻きくらいで引いてきます。

https://www.youtube.com/watch?v=Coy6W9y0mDo

(この動画のゆっくりしゃくりと同じくらいです)

 

すると目の前まで追ってくるサーモンが見えました。当たりだ!

数投後、、

がん!っとジグがひったくられて、水面下でギラギラしてるものが見えました。

コーホーです!!!

プールで流れもないので純粋にファイトを楽しみます。

そして上がってきたのは、、

(推定5ポンドのワイルドコーホー)

 

がっつりジグを食ってます。あんなに早巻きでバイトできるんだ!と感心しました。

 

そのあと、アメリカからきたというお兄さんと雑談します。

すると今年のシアトル方面はあまり状況がよくないだとか、、、

アメリカのほうが釣れるイメージだったのでびっくりしました。

 

お兄さんにこんなのが釣れるよーって説明しつつ、しゃくっていると、またゴンとあたりがありました。

でも、なんかチャムっぽい、、

チャムでした(写真はありません(ノ_-。))

でもフレッシュそうだったのでキープ。スモークサーモンにしておいしくいただきました。

そこらへんで腕に限界がきて帰ることにしました。

 

この日の釣果もすばらしかったですが、なにより新しいスピナーでの釣り方、ジグでの釣り方を習得できたのは大きかったと思います。

 

こうしてシーズン終わってみて、この日に学んだ釣り方で何割か釣果が増したと思います。

特にスピナーで釣る時に竿を立てて水面下を通すやり方はかなり役に立ちました。

 

日本でスピナーやジグで釣る人は少ないかもしれませんが、誰かの役に立てれば光栄です。

 

それではみなさん、良い一日を。

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!

 

レポート第2弾は忘れないうちに昨日のレポートを書こうと思います。

次からはまた振り返りレポートにもどる予定です。

 

というわけで、昨日は前回とはまた違う川に行ってきました。

まずはそのシュヘーラスリバーの紹介を。

 

シュヘーラスリバー(Chehalis river、日本語での表記が難しいので英語も足しときます。)

はバンクーバー空港から約2時間、ダウンタウンからは約2時間半のところに位置しています。

 

シュヘーラスもチリワックと同じく、一年中釣りができる川ですが、釣りができるポイントの数や魚の数はチリワックのほうが多く、この時期や、サマーランスチールヘッドを狙う以外はあまり来ない川です。

なぜそんな川に来たかというと、11月後半になるとチリワックでコーホーの釣れる確率はないに等しいのに対し、シュヘーラスでは12月までコーホーが帰ってくるので、まだまだ釣れるチャンスがあるからです。

現に、2週間前来たときは3匹釣れたのでまだいけるかなと思い、トライしに行きました!

 

7時半ころに日の出なので、7時半すぎにつくように出かけました。

7時ころはまだ暗かったですが、着くころにはだいぶ明るくなっていてちょうど良い感じです。

シュヘーラスのポイントまでは駐車場から30分ほど森の中を歩いたところにあります。

途中、何かの動物の足跡や、鮭を食べたあとが残っていて、内心やばいなあとどきどきしていました。

ポイントについたころには完全に明るくなっていてすぐに釣りを始めました。

 

シュヘーラスは釣れるポイントが限られているので、週末など人の多いときはあまり期待できる川じゃありません。

が、平日や、サーモンシーズン以外は人がほとんどおらず、かなり釣りやすい川です(笑)

 

昨日も一人だけ先行者がいましたが、全く問題なしでした。

 

さっそく前回釣れた場所に入ってお気に入りのブルーフォックスを投げます。

 

しかし、全く反応がありません。

いろんな場所に投げましたが、バイトもありません。

 

仕方ないと思って黒のジグに変えて狙ってみます。

(ルアーの説明は前回のをご覧ください。)

 

数投したところで、何かがヒット!

小さいな、なんだろう、と思ってあげてみるとまるまるとしたカットスロートトラウトでした!

40センチ近くありましたが、写真を撮る前に逃げられてしまい、正確なサイズはわからずじまいです。

カットスロートって何?と思ってるみなさん!

またカットスロートの時期になったらブログを書こうと思ってるのでしばしお待ちください。

 

とりあえず坊主はまぬがれたと思って一安心。

 

そして父にそのポイントを譲りました。

すると!!!

 

今度は父にヒット!

カットよりは大きそうです(笑)

そして上がってきたのは、銀ぴかのコーホーサーモンでした!

なんとブルーフォックスであげたみたいで、丁寧に探っておけばと後悔しました、、、

(60センチ 5ポンド でした。)

 

魚がいることは分かったので、父のスポットに横入りしてジグを投げます。

すると、一投目でヒット!

が、、、

すっぽぬけました(泣)

しかもその反動でころげるというオチ付きで、、、

 

仕方ない、といつもの紫のジグに変えて再挑戦。

数投後、バイトがありましたが、フッキングならず、

でもコーホーはよく追い食いすることがあるのであせらずしゃくり続けます。

するとそろそろひきあげようかという時、目の前にジグを追う影が!

そして見事にフッキング!

そのままジグを持って走ります。

一分くらいファイトすると疲れてふわって上がってきました。

 

(真っ赤な婚姻色のコーホー 推定6ポンドくらいのオス(たぶん)です)

 

このコーホーは写真を数枚撮ったあと解放してあげました。

元気な子を産んでくれよ!

 

そのあとも続けますが、何回かバイトはあったもののフッキングまでいたらず終了。

 

まあこのサーモンシーズンの終わりかけにコーホーとでかいカットスロートが釣れただけましかなっと思いつつその場をあとにしました。

 

昨日のレポートはこのへんで終わりにします。

 

あと、ツイッター始めました!→https://twitter.com/salmonpilot1

あまりつぶやくことはないかもですが、ブログの更新などつぶやこうと思ってます。

フォローお待ちしてます。

 

ではまた近いうちに今年のレポートあげます!

良い一日を☆