みなさんお久しぶりです!!えーん

 

あ、明けましておめでとうございます!みなさんお元気いかがでしょうか?

 

去年のサーモンシーズンはあんまり釣果があがらず、ブログを書く気にあまりなれずにいました笑

しかしそろそろ書かないと忘れそうなので少しずつ書いていこうと思います。

 

今回はバンクーバーからではなく、番外編、ロッキー山からお送りします。

 

ロッキー?っと思われた方もいるでようが、そうです、あの世界遺産のロッキー山脈です!

昨夏に母がカルガリーを訪れた際、せっかくの機会だからロッキーに行こうという話になって、バンフに一泊したのですが、その道中にすぐによって釣れる川があったので少しだけ釣りしてまいりました。

 

その川の名前はKananaskis riverというのですが、英語でも日本語でも発音しにくい笑

カルガリーから約一時間半、バンフの手前30分くらいのところにあります。

 

全然わからないところだったので、いつものようにグーグルマップを使い、とりあえず川の傍に車が止めれそうなとこを発見したので、そこに行ってみることにしました。

 

つくとそこはラフティングをするところで、上にロープや棒がかけてあったのですが人が移動しやすいように護岸工事されていたので、上にひっかけなければかなり良い釣り場でした!

 

川は夏だというのにまだ雪解け水が流れており、水は緑いろのすごいきれいな色をしてました。

 

川の幅はあまり広くなく、約5メートルちょいで、かなり激流でしたが、ラフティングのために小さい堰を作ってあって、ちょくちょく流れがよどんでるところがあったので、そこにスピナーをゆっくり流していきました。

 

すると早くもあたりが!

 

しかし魚が小さかったのかフッキングにはいたらず、、、

 

でもあたりはあったので、期待を膨らませながら歩きながら投げ続けます。

 

そこの釣り場でアクセスできる最後のポイントに来た時、かなり良い流れを発見しました。

 

ここはいる!

 

そう思って投げた一投目。

 

ミスキャスト、、、

 

そして二投目。

 

ゴン!!

 

結構強い当たりがきました。

 

お!

 

手前のほうは激流になっていたので、少しドラグをきつめにして流心に潜られないように巻いてきます。

 

手前まできたとこでジャンプ!

 

一瞬糸が緩んだので外れたかと思いましたが、無事にかかったまま手前までもってこれました。

 

姿を現したのは、、、

 

尺に迫ろうかというブラウントラウト!!

 

ブラウントラウトは実は初めて釣りました。

 

というのもバンクーバー周辺ではブラウンは釣れないのです、、、

 

ボーリバーにはもっと大きいブラウンがいるらしいので、満足は行きませんが、初めての魚だったのでかなりうれしかったです!

 

しかし激流にすんでるからかしっぽがかなり立派ですね。

 

さっと写真撮ってリリース、元気に帰っていきました。

 

そのあとはそこでは何も釣れず、、、

 

駐車場に戻る帰りに投げながら帰っていると、、、

 

プルプルっと当たりが

 

 

おチビちゃんでした。

 

この日はこれで釣りはやめてバンフに向かいました。

 

次の日帰り道にボーリバーに寄って釣りをしたのですが、小さいレインボーが釣れただけで何も他には釣れませんでした、、、

 

ロッキー編はこれで終わりです!

 

しかしちょっと内容が薄すぎる気もするので、後日カルガリーで釣りした時のことを書こうと思います。

 

後日、お昼で仕事が終わって、そのあともカルガリーに残らなければならない日があったので、釣りに行ってみることにしました。

 

ボーリバーに最初おでかけしましたが、当たりなし、、、

 

そこで新しい川に行ってみることにしました。

 

そこはカルガリーから約40分南に走ったとこにあるSheep riverというとこなのですが、最初目星をつけてたところに車を止めるも目の前はかなり浅瀬、、、

 

大丈夫かなあと思いつつ川に沿って歩いていきます。

 

少しでも深いところがあると投げ込みますが、ウィードがすごく、あまり釣りにならない状態、、、

 

だめか、、、と思いましたが、少し深くなっているよさそうなポイントを発見!

 

かなりスケールダウンはしますが、ちゃんと瀬があって、ヘッド、テールアウトが形成されてました。

 

魚をすらさないように遠目からルアーを投げます。

 

ヘッドに投げた一投目。

 

ルアーを水から上げた瞬間、ギラっと魚の姿が見えました。

 

追っかけてきてたのかガーン

 

もう一回同じように投げますが、もう反応はありませんでした。

 

そのあと、反転流になっているところに投げ込みますが反応なし。

 

最後にテールアウト。

 

トラウトはあまりテールアウトにおらず、流れの際にいるイメージなので期待していなかったですが、、、

 

こん、

 

!?

 

少しあばれたあとあがってきたのは

 

(ぶれてて申し訳ございません)

 

25センチくらいのニジマスでした!

 

意外なとこから出てきてびっくりしましたが、釣れて一安心。

 

これ以上ここのポイントからは出ませんでしたが、良いポイントでした。

 

 

毎年ですが、山火事がすごくて空は真っ白ですダウン

 

さらに歩いていくと、かなり良いポイントが!

 

しかもめっちゃライズあり!

 

これはなんか来るっしょっと思うも全く反応なし、、、

 

魚が小さいのかな?

 

さらに歩くと先ほどと同じようなポイントが。

 

上流から慎重に投げていくも何もなく、テールアウトまで来たとき、コツンとあたりが。

 

上がってきたのは

 

 

15センチほどのかわいいニジマスちゃんでした。

 

さらに練り歩くも反応なし

 

ライズをあちこちでしているのですが、目視できる限りかなり小さい、、、

 

日も暮れてきたので、その日はこれでおしまい。

 

 

この日以降も3回ほどカルガリーでは釣りをしましたが、水温が低すぎたり、ばらしたり、ボートが多すぎたり、何も釣れませんでした。

 

(9月のボーリバーは大物が釣れるとあって賑やかでした。)

 

そしてあっという間に寒くなってしまい、それ以降釣りには行きませんえした。

 

3月時間があればいこうと思ったのですが、意外と仕事が忙しく、行く暇がなかったです。

 

今月は暇なんですが、ライセンスをまた取り直さないといけないので、無駄な金は使いまいと今月はあきらめました。

そして暇を持て余し、ブログを書いてないことを思い出して、現在書いてるところです笑

 

実は今月で今働いてる会社のカルガリーベースが閉まるので、バンクーバーベースの会社に秋から移ります。

 

それまではニートになります笑

 

まあバイトする予定です。

 

なので今月でカルガリーからは撤退します、すなわちこれでカルガリーでの釣りブログは終了です。

 

また機会があればカルガリーで釣りはしたいなあって思ってますが、しばらくは来ないでしょう。

 

カルガリーの釣りの感想を少し。

 

カルガリーのトラウト達は基本的に放流などは行っていないので、天然ものしか存在しません。

 

あと、トラウトはカルガリーでは食物連鎖の頂点なので、話では大きいものは20ポンド以上になるみたいです。

僕が釣ったのは30センチ前後が多かったです。

 

夏はトラウト達はすごい活発で、ルアーを発見すれば結構思いっきり食ってきます。

 

トラウトの着いてるところですが、ボーリバーでは早い流れの際の緩くなってるところによくいました。

 

カルガリーでの釣りはトラウトが付きやすい流れなどを学ぶことができて、良い経験となりました。

 

もしロッキー山脈に長いこと滞在する方は、時間に余裕があればトラウト釣りをしてみてはいかがでしょうか?

 

カルガリー素人の僕でさえ数匹釣れたので、本気出せば結構釣れるものと思われます。

 

ガイドをやとうのがベストとは思いますが、もしお金がもったいないと思うなら自分でポイントを探すのもいいと思います。

 

その時はちゃんとライセンスを買って、レギュレーションは読んでくださいね!

 

特にロッキーの自然地区での釣りはルールがややこしそうなので、注意してください。

 

ではこれで、このブログは終わりにします。

 

バンクーバーでの釣りについて質問がある方はどしどしメールお待ちしてます。

→ salmonpilot@gmail.com

 

それではみなさん良い一日を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

みなさんこんにちは!

 

夏休みも半分過ぎてきましたね!

 

夏休み満喫してますでしょうか?

 

こちらはうまいこと休みをとることができ、こないだは5連休、今週は7連休、また来週には4連休が待っています笑

 

おかげで釣りも行き放題でニジマスを釣りまくって楽しんでます。

 

さてさて、前回書いたように、フレイザー川のソッカイがオープンしたため、今回はそのことに関して書こうと思います。

 

ーフレイザー川とは

 

まずはフレイザー川の説明から。

 

フレイザー川の水源はロッキー山脈、ジャスパー付近から流れ出ています。

 

そこから北西の方向に流れ、プリンスジョージ当たりから南下します。

 

ホープという町で90度西へ方向を変え、フレイザーバリー、そしてバンクーバーを経て、ジョージア海峡へと流れだします。

 

その距離なんと1375キロ!(wiki参照)

 

日本でいうと札幌から東京くらいの距離でしょうかね。

 

 

(フレイザー川の地図。黄色でハイライトされてるところがフレイザー川です。)

 

なので、かなり水量も多くなります。

 

また、川は岩に囲まれた渓谷を流れているので、川は岩を削りながら流れていきます。

 

これがフレイザー川が濁っている原因なんですね。

 

決して川が汚染されてるわけではなく、自然に、何千年も前からこの状態なわけです。

 

また、そうやって運ばれてきた砂は河口付近にたまります。

 

そうやってできたのが今のリッチモンド、デルタの土地なのです。

 

だから、リッチモンドには地下鉄が作れないのです。

 

カナダラインの列車がなぜリッチモンドだけ地上なのかこれで理解できたんではないでしょうか。

 

まあそんなことはどうでもよくて、とりあえずフレーザー川は水量の多い、濁ってる川だと覚えていただければよいです。

 

ーソッカイサーモンとは

 

ソッカイサーモン、日本でいう紅鮭ですね。

 

婚姻色がでると、真っ赤になることから、レッドサーモンとも呼ばれています。

 

ソッカイは他のサーモンと違うところが多々あります。

 

ソッカイの生まれは他のサーモンと同じ、川で生まれます。

 

そこから普通のサーモンであれば川で成長してから海に下るのですが、ソッカイはまず、湖で一年ほど暮らします。

 

余談ですが、こうやって湖にいるうちに海との接続が途絶えてしまい、陸封型になったのが、英語ではコカニー(※ビールではありません)、日本語でヒメマスといいます。

 

なので、ソッカイの生きる条件として、湖が孵化する川の近くにあることが必然となります。

 

北海道には今でも紅鮭が上がるらしいですが、昔よりはかなり少なくなりました。

理由はダムなどの建設で海と湖のアクセスが途切れたことにあります。

 

また、バンクーバーの川でも昔ソッカイが上がってたのにダム建設のせいで今は上がってないところが何か所かあります。

 

人の生活が便利になるのはいいですが、自然がそうやって崩されていくのもなんだか悲しいですね。

 

湖で過ごしたあとは海に下り、2~3年ほど生活します。

 

ここで次の違いです、ほかのサーモンの主食は魚ですが、ソッカイの主食はオキアミなどの甲殻類です。

 

魚を食べることもありますが、あくまで主食はエビです。

 

これが身が他のサーモンよりも赤くなる原因です。

 

海で大きくなったらまた生まれた川に戻ってきます。

 

ここでも、産卵する前は湖に立ち寄り、体が成熟したあと、産卵に向かいます。

 

他のサーモンはもう川を上り始めると婚姻色がでるのに対し、ソッカイは婚姻色がでるのがかなり遅いです。

 

そして、川で産卵し、一生を終えます。

 

ーソッカイの釣り方

 

ソッカイは他のサーモンと違い、普通のルアーでは釣れません。

 

アラスカのように大量にいれば、いくつか反応する個体はいるでしょうが、基本はルアーで釣れる魚ではないのです。

 

その理由は食生活にあります。

 

例えばキングサーモンなどは魚を主食としているので、スプーンなどによく反応します。

 

ソッカイはエビが主食なので、エビの形をしたフライやエビのエサなどは反応するでしょうか、スプーンなどのルアーに反応しません。

 

また、フライやエサを使ったとこで、なかなか口を使わない魚です。

 

ここでフレイザー川でソッカイを釣ろうとするとほぼ不可能に近いことがわかります。

 

めちゃくちゃ川幅が広いうえに流れが急なので、フライは流しづらいし、エサなどもドボンしてもすぐ流れてしまいます。

 

また濁ってるためエサやフライへの反応が普通の川よりも鈍くなります。

 

してる人もいるみたいですが、確率の高い釣りではありません。

 

ここで、30年ほどまえに、こんなことを思いついた人がいました。

 

口を使わないのなら、ひっかけてしまおうと。

 

実はアラスカでも、ほとんどの人はソッカイはひっかけ釣りで釣っているのです。

 

しかしながら、こんな川幅で激流な川でどうひっかけよう?

 

また、BC州の規定は厳しく、口以外でかかった魚はキープできない、またシングルフックしか使えません。

 

そこで逆に川の流れを利用することにしました。

 

昔からエサを底に流す釣法として使われている、ボトムバウンスという方法を使います。

 

重たいおもりを底まで落とし、そこから川の流れに沿って流します。

 

そしてそのおもりの先には長いリーダーと針を付けます。

針だけではルールに反するので、ヤーンをつけてそれっぽくします。

 

そして底にはソッカイが口を開けて待ってるわけです。

 

そこにリーダーがひっかかり、そして、針が最終的に魚に刺さります。

 

 

(へたくそな絵で大変申し訳ございません汗)

 

そうやって強制的に魚の口にひっかけるわけです。

 

ひっかけ釣りと言ってもギャング針で体にひっかけるわけではないので、まだ魚には優しいと思います、、、

 

ですが所詮ひっかけはひっかけ、魚を食わすという楽しさはどうしてもなくなってしまします。

 

なので、私はそこまでこの釣りのファンではありませんが、どうしても行きたくなる理由があります。

 

このフレーザーのソッカイはともかくうまいんです!

 

フレイザーのソッカイはバンクーバーの河口から1000キロ以上離れた産卵場まで登ります。

またフレーザーの流れがきついため、かなりの脂を蓄えてます。

 

ここのソッカイのハラミはもう絶品です。

(想像してたらおなかが減ってきました、、、今食べたとこなのに笑)

 

だったら市場のを食べればいいんじゃないの?

 

いえいえ、自分で釣って、自分で血抜きしてさばいて、その日に食べるからこそ絶品なのです。

 

というわけで、フレーザーのソッカイがオープンすると毎回行ってます。

 

ー毎年オープンしないわけ

 

しかし、この釣り、毎年できるわけではありません。

 

最近ソッカイの数が減ってるため、釣りを解禁できないのです。

 

ですが、4年に一度かなりの数のソッカイが帰ってきます。

 

たまたまこの世代のソッカイは遺伝子が強いのかわかりませんが、4年に一度は必ず今のところオープンしてます。

 

もしカムループス当たりに住んでる方がいましたら、この秋アダムスリバーに行ってみてください、ソッカイで真っ赤に染まった川が見れるはずです。

 

説明はここまでにしておいて、そろそろ魚の写真を見せろという人もいるでしょうから、釣行日記書いていきます!

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ソッカイがオープンした数日後、とりあえず川の状況はどんなものか見に行くことにしました。

 

川に着くと、今年は雨が少ないせいか、川の水量は思ったより少なくなってました。

 

まわりもあまり釣れてないみたいです。

 

まだ早いのかな?

 

キャストを始めますが、その時持ってるおもりでは重すぎてすぐ底にひっかかります。

 

魚ではなく底ばっかかかるプラスかなり暑くなってきました。

 

これでは熱中症になりそうだったので、その日は即座に退散。

 

帰りに軽めのおもりと、竿のガイドがこわれてしまったので、安売りで90ドルの竿を購入。

今まで使ってた竿は10年以上使っているので、まあ悪くないかな!

 

そしてその一週間後、今度は朝早く起きて、気温が低いうちに釣って帰ろうと早いうちに出かけました。

 

今回ソッカイを釣ってるポイントはホープというまちの近くにある河原です。

底が中くらいの石で埋まってるので、おもりがうまいこと跳ねて流れにそって針が流れるようになってます。

 

バンクーバーからホープまでは車で約二時間、結構なドライブではあります。

 

本当は河口で釣れればここまでドライブしなくでもいいんですがね笑

 

ともかく、釣り場に着いたのは8時くらいでしたが、すでに結構車の数!

 

こないだよりも二倍くらい数が増えてます。

 

しかしみんな朝早いですね笑

 

ポイントに着くと、結構スペースはあります。

 

こないだ目星をつけてたあたりに入れたので釣りを開始します。

 

ですがこの日は結構風が強く、遠くまで投げれません。

 

またラインが風に流されて、おもりが底まで沈みません。

 

困ったなあ、今日は坊主回避したいのにと思ってたところ。

 

少し下流の少年がかけました。

 

そのときものすごいびっくりしたのはその少年は10メートルほどしか投げれてなかったということ。

 

 

(またまた絵が下手ですいません、だいたいの釣りのイメージです)

 

だいたいの人は岸から30~40メートル投げるのですが、その少年はほんとに目の前に投げて釣ってました。

 

そして、決定的だったのは、目の前15メートルくらいのとこで魚が跳ねました。

 

お、魚は目の前にいる、これがわかれば後はひっかけなので、簡単です。

 

約20メートル先にキャストし、また風が強いので、ラインが流されないように竿を寝かして、糸ふけが出たら少しずつ巻きながら流すと、3投目くらいにかかりました!

 

4年ぶりのソッカイのひき。

こんなに強かったっけと思ってるとばらしてしまいました。

 

しかし、これはひっかけ釣りなので、魚がいれば問題なし、次も3投目くらいできました。

 

ソッカイは結構走ったりジャンプしたり、アゲレッシブな魚ですね!

 

久しぶりなので、ソッカイの感触を味わいながら、ネットに収まりました。

 

(6ポンドの雄)

 

やっぱり食わしたわけではないので、そこまで喜びはないですが、これで坊主は回避とほっとしました。

 

血抜きしたあと、今回父が日本から神経締めのストリングを買ってきたので、それを神経に刺して、神経締めに。

 

初めてしましたが、あんなぶるぶるってなるもんなんですね。笑

 

そして、数投目。

 

(5ポンドの雌)

 

そして、数投目、またもう一つメスを確保。

 

リミットは一人2匹までなので、父と合わして4匹まで。

 

もう一匹は父が釣るを待ってましたが、なかなか釣れないので、僕も再開し、10投目くらい魚がもういないのかなって思ったとき、魚の感触が!

 

このソッカイは珍しく、キングみたいに潜るような引きだったので、最初キングかと思いました笑

 

(7ポンド近い雄)

 

リミットを釣ったので、無用な殺生は避けるためにここで退散。

 

結局釣りをしたのは二時間ほどでした。

 

やはり魚をかけるという面白みがないので、魚をキープしたいという方以外はおすすめしませんね。

 

しかし帰ってから処理が大変でした。

 

ー魚の処理編

 

 

(こう比べてみると、オスが少しごついですね。)

 

ここで気づかれた方もいるでしょうが、首を折ってます。

 

サーモンも鯖みたいに首を折ると血抜きが簡単です。

また、神経締めしてるために、魚が全く死後硬直してませんね。

 

驚いたことに、さばいたときにまだ骨から血がでてきました。

普段だとありえません。

神経締めおそるべし、、、

 

そして、サーモンのメスといえば。

 

いくらちゃん。ソッカイの卵は粒が小さいです。

 

そして処理してできたのがこちら。

 

二匹ぶんなのにかなり少ない笑

 

余談ですが、カルガリーのお寿司屋さんに行ったときにいくらの値段を聞いたところ、1キロ50ドルから80ドルとのこと。

 

このイクラはたぶん500グラムあるかどうかなので、30ドルくらいかあ、、、笑

 

またさばいた後、ハラミを塩漬けにして、たらふく食べました。

 

めちゃんこうまい笑

 

他のサーモンと比べても脂が上質で臭くなく、ソッカイの風味も合まって最高です♡

 

まだ半分冷蔵庫にあるので、今はカルガリーにいて食べれませんが、あさってバンクーバーに帰るのが楽しみです。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

さて、今回はすごく説明が長くなってしまい、申し訳ございません。

 

結構手軽な釣り(漁?)なので、初心者、上級者関係なくできる反面、魚をかけるという楽しみがないため、”釣り”が好きな方にはおすすめできません。

 

また、こういう風にカナダでは釣りをするのだと勘違いしてほしくなかっため、少し説明させていただきました。

 

この夏は時間があるために、チリワックでキングサーモンを結構頑張って狙ってるのですが、なかなか釣れませんね。

 

秋に期待です。

 

というわけで今回はこれで終わりにしたいと思います。

 

バンクーバーでの釣りに質問があるという方はどしどしメールお待ちしております音符

また、カルガリーで釣りしてる方や住んでいる方のメールもお待ちしてます。

→salmonpilot@gmail.com

 

今回もこんなブログを最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

また次時間がある時にまたカルガリー編書こうと思います。

 

ではみなさん良い日を、good day!

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

最近仕事の都合上カルガリーにいることが多いのですが、せっかくカルガリーにいるのだから、新しい釣りはできないかと思って調べていたところ、、、

なんと!!

カルガリーの街中を流れるBow River(ボーリバー)に巨大なトラウトが生息していると聞いて、これはいてもたってもいられないとボーリバーに行く計画を立てました。

 

しかし、車はあるものの釣り具はバンクーバーだし、まずカルガリーに友達さえもいないので(泣)情報が全くない、、、

 

どうしようかなとカルガリーに向かう飛行機から外を眺めていたところ、ファイナルアプローチに入ったところでBass Pro Shopが目に入りました。

 

とりあえずあそこに行って釣り具調達プラス、情報収集をしようと飛行機から降りてすぐに店に向かいました。

 

店に入って見渡してると店員さんがいたので、とりあえずボーリバーで釣りしたいんだけど、どんなタックルを買えばいいかな?と聞いたところ、予算を聞かれ、まあ100ドルくらい?というと、安くていいリールと竿を教えてくれました。

リールは50ドルとまあまあの値段でしたが、竿はなんと14ドル!?

おかげで計70ドルも出さずに竿とリールのコンボが買えました。

また、どんなルアーが効くかと聞いたところ、バンクーバーでトラウトを釣るときに使ってるルアーでよさそうだったので、新しいものは買わずにバンクーバーから持っていくことにしました。

 

そして一週間後、、、、

 

再びカルガリーにバンクーバーから戻ってきた私のバッグにはルアーがぎっしり詰め込まれてました笑

 

そしてカルガリーにつくやいなや、リールに糸を巻いて、ライセンスを購入し早速店員さんに教えてもらった場所に直行!

 

そこは普通の公園なんですが、ボーリバーの岸にアクセスでき、またボーリバーの岸沿いにはトレイルがあるので、川に沿って歩くことができ、ルアーを投げながら川を下っていくスタイルで釣りをしました。

 

ボーリバーの流れは日本でいうと本流に近い流れで、ポイントがなかなか見つかりません。

 

でもマス類であれば、流れの早いところと遅いところの間にできる、“シーム”と呼ばれるところか、流れが緩く、深いプールに潜んでるはずなので、そういうところを積極的に狙います。

 

1時間ほど当たりもなく、結構渋いなあと思ってたところ、少し瀬になってて、深く、反転流になっているポイントを見つけました。

ここはいるだろうと何投かキャストを繰り返します。

すると!

こつっとした衝撃のあと、竿にぐんぐんと首を振ってる感覚が伝わってきます。

キタ!?

 

テンションを緩めないように竿をある程度立てながら巻いてきます。

 

抵抗したのは最初だけで意外と素直に上がってきました!

 

(約35センチのニジマスです)

 

ここではキープできないため、写真を撮った後すぐに逃がしました。

 

釣れたのはブルーフォックスというスピナーです。

バンクーバーでもある程度実績のあるルアーなので、さすが!と思いました。

 

バンクーバーでこれが釣れると大きいほうなのですが、ボーリバーではこのサイズは”スモール”らしいです汗

 

でもまあ釣れたことは釣れたのだから少し満足です。

 

そのあとは何も釣れずに退散しました。

 

その3日後、、、

 

その日はまたまたリザーブと言って、スタンバイ(オンコール)の日だったので、カルガリーの家でおとなしくしてました。

 

しかし!Youtubeで釣りの動画を見ていたら、やっぱり行きたくなってきて、Google mapを見てたらこの前に行ったところの少し下流にも岸沿いに公園があったので、そこの公園からスタートすることにしました。

 

30分後には釣り場に到着。

 

到着するや否や、釣り人がいたので、話しかけてみることに。

 

その人は地元の人で定期的にボーリバーで釣りしてるのだとか。

そしていくつか釣れた魚の写真を見してもらうと、めちゃくちゃでかい!

50センチオーバーのブラウンや、1メートル近いパイクを釣りあげてました。

何で釣ったか聞くと、ミノーだとか。

ミノーは釣ったことないから不安だけど、今度試してみようと思います。

 

その釣り人との話が終わったあと、上流の歩道橋当たりがいいよと教えてくれたので、上流まで歩いていきます。

 

約15分くらい歩いて歩道橋に着いたのでキャストしてると、目の前でバシャ!とでかいのが跳ねました。

姿は見れなかったですが、何かいる!と確信して粘ります。

ですが何も出ませんでした。

 

釣り師の姿が何人かいたので、もしかしたらもうスレてるのかもしれないな、と思い、下流に戻ります。

 

下流に歩いていくと、この前のように、瀬になってて、手前の岸側は流れが緩くなっており、シームになってるところを見つけました。

 

ここは釣れるかもしれないと、一番実績のあるルアーで攻めましたが反応なし、、、

 

そこで夕立が襲ってきます。

 

一旦木の下に避難して雨が通りすぎるのを待ちます。

 

そこで少し作戦会議、、、

あそこにいなければどこにいるくらいのポイントなのでもう一回攻めることにしました。

 

また、ルアーは前回釣れたやつに付け替えて、、、

 

再びポイントへ。

 

その第一投目。

 

瀬の方に落とし、シームの中をルアーが横切った瞬間!

 

前回同様、コツっと当たったと思ったら、今度はいきなりジャンプ!

 

ラインが緩まないように急いで巻きます。

 

一瞬外れたかなと思いましたが、まだ着いてるようです。

 

少し首振って抵抗したあと、またジャンプ!

 

引きは強いですが、サイズは前回と同じくらいです。

 

慎重に寄せてきて写真をパシャリ。

 

 

前回よりもメタリックな感じのまるまるしたレインボーでした。

写真撮ってすぐリリース。

 

サイズはあまり変わりませんが、なかなかのファイトで本流レインボーの面白さを味合わせてもらいました。

 

そのあともキャストしますが、何も出ず、、、

 

またさらに夕立か来たので、風邪ひかないうちに退散。

 

サイズと数が出ない焦りはあるものの、坊主ではないことに感謝して帰路に付きました。

結局仕事はなかったので、夜はゆっくり寝ました笑

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

~考察~

 

今回初めて大きい川でマスを狙ってみましたが、結構難しいですね。

バンクーバーの川はどちらかというと渓流に近く、ポイントが絞りやすいため、小さいですが魚の数は結構出ます。

 

しかしボーリバーのように川が大きいとそれだけポイントが多いってことですから、魚も散らばります。

なのでそれがあまり数が出ない理由じゃないかなあと勝手に思ってます。

 

また、たぶん今は水温が高いので魚もある程度水が流れてる場所にしかいない気がします。

 

今回二匹とも瀬の隣で釣れたので、次も瀬のあるポイントを狙っていこうと思います。

 

あと、魚の引きですが、バンクーバーのマス達よりは、サイズにしては引きが弱い気がします。

 

バンクーバーで25センチくらいのやつをかけたような感覚です。

 

最初は50センチなんかかかったらどうしようと思ってましたが、意外と14ドルの竿でも釣れそうな気がします笑

 

また3日後、ボーリバーでかいの挑戦します。

 

もしこのブログを読まれてる方でカルガリーに住んでらっしゃる人がいればお声かけください!

カルガリーで友達いなくて寂しいので笑

 

PS

 

フレイザー川のソッカイサーモンがオープンになりましたね!

 

久しぶりにソッカイが食べられるのでわくわくしております。

 

来週行く予定なので、またこの釣りの様子をブログでアップしようと思います。

 

もし行かれる方がいましたら、一つ注意していただきたいのは、この釣りは”ひっかけ”釣りなので、リミットを釣ったら即帰りましょう。

将来またソッカイ釣りができるためにも、無駄なキャッチアンドリリースは避けたいものです。

 

短いですが、今日のブログはここら辺で終わりにしようと思います。

明日は朝3時半起きなので、、、えーん

 

ソッカイ釣りも含め、バンクーバーの釣りに関して質問のある人はご連絡ください。

また、カルガリー在住の方の連絡も待ってます!

email: salmonpilot@gmail.com

 

それでは、みなさん良い一日を。Good day!!

 

 

こんにちは、みなさんお久しぶりです。

 

最近メールでの問い合わせがすごく多くなってきてめちゃくちゃ驚いてます!

 

中には顔見知りの人までビックリマーク

 

メールしてくださるのはこちらとしてもうれしいので、遠慮なく送ってください。

 

さて、今日はリザーブと言って、日本語でなんと言えばいいかわからないですが、自宅待機的な日で暇してたので久々ブログを書こうと思いたちました。

しかし先ほど連絡があって、Showupが23時と伝えられました泣、、、まあこの業界にいる限り仕方ない笑

 

どうでもいい話は置いといて、本題に移りましょう。

 

今回は、結構質問が多いライセンスの取り方です。

 

”ライセンス”などと聞くと身構えるでしょうが、実は日本でいう遊漁券で簡単に購入することができます。

 

たぶんいろんなサイトでどこで買えるかなどの紹介はされているでしょうが、今はオンラインに移り替わって、店で買えなくなってきてるみたいです。

 

なのでオンラインで買う方法を紹介します。(といっても英語のサイトをただ訳してるだけです笑)

 

ここで紹介するのは、”freshwater licence"、川のライセンスになります。

海のライセンスは別にあって、それはそれで購入しないといけません。

また、”海”の条件もいろいろあるので、それは途中で紹介します。

 

まず、 このウェブサイトにいってください。

http://www.fishing.gov.bc.ca/

 

 

次にページの右側にあるこの”buy a freshwater licence"をクリックします。

 

こんなページが出てきます。

 

次に”register now"をクリックします。

 

こんなページが出てきます。

ここで個人情報を入力します。

丸してある”other international"をクリックすると日本の住所が入力できます。

カナダに住所がある方は”Canada"から住所を打ちましょう。

 

星マークのとこをすべて埋めて、”register"をクリックすると、個人情報の登録ができます。

 

そのあと、個人のメールアドレスにメールが行きますので、それでアングラーナンバーなどがダブルチェックできます。

 

次にこんなページが出てきます。

 

 

このページでは”buy licence"をクリックしてください。

 

このページではまず、”add a basic licence"をクリックします。

次に”licence"と書いてある下の矢印をクリックし、何日分ほしいのかクリックします。

記憶の限りでは、一日、一週間、年間から選べたはずです。

少しお高めにはなりますが、年間のものを買うのがベストでしょう。

 

次に下の”add a conservation surcharge"のところでもしサーモンを釣るならサーモンを選択し、アドしときましょう。

ここでケチって見つかったらせっかく釣ったサーモン取り上げられちゃいますからね!

また、スチールヘッドを釣るなら、スチールヘッドもアドしときましょう。

 

また、選択した後は必ず、”save"をクリックしときましょう。

 

 

次に下の”pay"をクリックして、お支払いしましょう、高いかもしれませんが、この先何も払うことはないので、我慢しましょう笑

最後に”print season licence"をクリックして、印刷すれば、終了です。

お疲れ様です!!

 

このような手順で、海のライセンスも買えます。

こちらがウェブサイトになります。

http://www.pac.dfo-mpo.gc.ca/fm-gp/rec/licence-permis/application-eng.html

 

さて、ここでややこしい話があります。

実は川でも、境界線があり、ここからは、海、ここから川とわけられているのです。

 

基本的に問題はないのですが、やっかいなことにバンクーバーを悠々と流れるフレイザー川はミッションという町まで”海”に分類されるので、もし、バンクーバーのフレイザー川で釣りをする時は海のライセンスも買っておきましょう。

 

ていうかそんなのどうやって確認するのはてなマークと思われた方も多いとおもいますが、ここで確認できます。

http://www.env.gov.bc.ca/fw/fish/regulations/docs/1719/fishing_synopsis_2017-19_region2.pdf

 

アップこのサイトにバンクーバーエリア全域のルールが載ってます。

 

その中にこんなセクションがあります。ダウン

 

 

ここに載ってる川で釣りをする時はどこから海か確認してから行きましょう。

ちなみに、”tidal"というのが、海と同じような意味になります。

 

では、これから、どうやってルールを確認するか見ていきましょう。

 

まずBC州のレギュレーションはこちら

http://www.env.gov.bc.ca/fw/fish/regulations/docs/1719/fishing_synopsis_2017-19_provincial.pdf

 

ここで重要なのはこの部分です。

 

まず最初に、川では、バーブのある針または、針先が一つ以上の針は禁止。

つまりシングルバーブレスフックのみとなります。

 

もう一つしたは、ひっかけ釣り禁止、もし口以外にかかっていたら逃がしましょう。

 

この二つのルールは魚を傷つけないためにも守りましょう。

 

次にチリワック川を例として、どのようにレギュレーションをチェックするか紹介します。

 

ここで先ほどのバンクーバー地域、Region2のレギュレーションのサイトに戻ります。

http://www.env.gov.bc.ca/fw/fish/regulations/docs/1719/fishing_synopsis_2017-19_region2.pdf

 

このウェブサイトをスクロールダウンすると、”chilliwack/vedder river"と書かれてるセクションがあります。

 

 

右横の2-4はエリアコードみたいなものなので、ここのエリアにこの川は流れてますよっていう案内です。

 

では上から、”no fishing upstream..."

これは何を意味するかというと、この”slesse creek"は本体のチリワック川の支流でその支流及び、合流地点より上のチリワック川では釣りをしてはいけませんよっという意味です。

どちらにしよ、ここまで上流ではサーモンも産卵モードにはいるのであまり影響はありません。

 

次に、”downstream of slesse creek...."のところでは、その”slesse creek" より下流、”vedder crossing bridge"という橋までは、a. 5月ー6月は釣り禁止、b. ハッチャリートラウト(養殖レインボー)の50センチ以下は7月から4月まで一日4日までキープしてオッケー。(quota=制限)という意味になります。

 

次に、”downstream of vedder...." a. 5月はフライフィッシングオンリー、トラウトはすべてリリース、b. 6月釣り禁止、c. 7月から4月は養殖レインボーは4匹まで。

 

最後に”hatchery..." は養殖スチールヘッドは一日一匹まで。と書いてあります。

 

まとめると、7月ー4月の間は50センチ以下の養殖レインボーは4匹まで、それ以上は一匹までキープOKということになります。

 

あれ、じゃあサーモンは???

 

これまた違うサイトにいかなければならないのです。

 

こちらがそのサイトになります。

http://www.pac.dfo-mpo.gc.ca/fm-gp/rec/fresh-douce/region2-eng.html

 

上のほうに書いてある、”note"は当てはまることは少ないですが、一応読んどきましょう。

 

下にスクロールすると、”chilliwack/vedder river" のセクションがあるので、そこ見ていきましょう。

 

”upstream from a line between....." これは、”slesse creek" との合流地点より100メートル下にある、サインから上流はすべてのサーモンが禁漁ですよという意味です。

 

先ほども述べたとおり、これより上流のサーモンはおいしくないので、あまり影響はありません。

 

もう少し下を見てみましょう。

 

”from line between..." はそのサインより下のっていう意味になります。

 

では例として、”chinook" 、キングサーモンを見てみましょう。

7月から8月は、4匹、1匹まで62センチ以上をキープできます。

また、9月から12月までは、4匹、62センチ以上2匹までキープできます。

12月から5月までは禁漁です。

といってもキングはその期間いないので影響なしです。

 

さて、なんで62センチ以下なんか書いてるの?キングってそれより大きいんじゃないの?

そう思った方!鋭いですね~

 

だいたいのキングは80センチを超えますが、なかに”ジャック”という小さいやつも紛れています。

ジャックはオスしか存在せず、また生態系への影響力が少ないので、4匹くらいとってもいいよということになります。

釣れるのはレアですがね汗

 

さて、ついでに”Coho" コーホーのところを見ていると、”hatchery”は4匹までと書いてます。

 

先ほどのレインボーやスチールヘッドのところでも出てきましたが、”hatchery” (養殖) と天然はどうやって見分けんねん!

と突っ込まれる方も多いでしょう。

 

実は簡単に見分けることができます、アブラビレを見るんです。

 

例えばこちら

 

このコーホーのしっぽ付近を見ていただけますと、大きい立派なアブラビレがついてます。

 

 

続いてこちら、しっぽ付近を見ると、アブラビレがありません。

 

アブラビレがあるほうが天然、ないほうがハッチャリーになります。

 

このように、バンクーバーの川では、ハッチャリーと天然のコーホーやキングが共存してます。

 

キングはどっちも関係ないですが、コーホーの場合天然はリリースしなければならないので、コーホーを釣ったときはできるだけ、陸からあげず、天然であればさっと写真を撮ったら逃がしてあげましょう。

また、鮭類は顎がそこまで強くないので、できるだけ、口ではなく、しっぽをつかみましょう。
 

少し話が戻りますが、先ほどの”salmon limit" のとこに書いてないピンクサーモンとソッカイサーモンは年によってレギュレーションがかわるので、書いてありません。

 

そもそもソッカイは基本禁止だし、ピンクは2年に一度しか来ないので理解できます。

 

お疲れ様です、これで、説明は終わりになります。

どしどし釣りに行っちゃってください!

 

私からの注意は、ちゃんとレギュレーションを把握してから釣りをしましょう。

自分自身禁漁中に釣りをしてしまったことがあります、その時は見つからず助かりました。

もし見つかれば、ライセンスはく奪はもちろん、最悪車を没収されるなんてことも!

 

ライセンスチェックをされることはほとんどなく、年に一回くらいですが、レギュレーションの把握、ライセンスの保持は釣りに出かける前は必ずするようにしてください。

 

最後堅苦しくなってしまいましたね、、、すいませんあせる

 

気が付けばかなり時間がかかってしまいました、でもshowupまであと、3時間、、、もうちょっとましなペアリングはなかったのかな?

 

最後まで読んでくださったみなさんありがとうございます。

もし、質問がある、または釣りに連れてってほしい!という方はメールください!!

salmonpilot@gmail.com

 

メールお待ちしております。

 

ではみなさん、よい一日を☆

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは、ご機嫌いかがでしょうか?

 

今日バンクーバーには今年初めて結構な量な雪が降り、仕事もキャンセルになったのでブログを書いている次第です。

 

やはり12月は天気が悪くて仕事になりませんね、、

 

今月の給料はすずめの涙ほどになりそうです(そもそも全然もらってないけどwww)

 

さてさて、前回のブログで10月編は終わったので(前回のはこちら→https://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12334436319.html

11月、12月分を一気に書いていきます。

今年のネタもうなくなっちゃうけどいいやw

 

去年に比べれば、釣りに行ける機会も半分くらいだったので、許してください。

 

来年にはもっと休める会社に転勤できますように。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

前回のシュヘーラス釣行から約一週間、雨も降っておらず魚があがっているのか心配でしたが、まあシーズンだし前回サイトで釣れたのもあって、歩いて魚を見つけようとまたまたシュヘーラスに行ってきました。

 

釣り場に着くと、前回よりもさらに水位が下がっていて魚の姿は、、、いた!

なんとチャムが大量にいます。プラスコーホーもちらほら。

 

これは期待できるぞ、とジグを目の前に落としてみるも、誰も食いつかず、、、

 

一瞬見てプイっとよけます。

全く食い気がない!

 

そのうちコーホーの姿も見えなくなったので、浅いところをわたって対岸を歩きます。

そうです、浅すぎて川の中を歩けちゃいますw

 

少し深めのプールみたいになってるところがあったので、そこでジグを投げてみます。

 

すると父の竿が曲がってます!

そして小さめですが、コーホーをゲット!

何気に父にとって今年初でした合格

 

しかしその後が続きません。

ですが、魚は見えてます、コーホーがたくさん上流にむかって泳いでます。

 

なんでだ、なんで食わないんだ、、、

 

半分やけっぱちでスピナー投げてみます(水がかなりクリアなので、控えていました)

 

すると一投目にコツっとあたりが。

 

あわせると軽いw

でも首振ってます、コーホードキドキ

 

最初はジャックかと思いましたが、あげてみると、まあ今年の平均でした。

(55センチ、2.5ポンドのメス。いくらがものすごい小さかったです)

 

そのあと、人が集まってきたので、下流に移動。

すると今年最大級の事件が!?

 

川を渡ろうとしたら足をすべらしてしまい、ウェーダーの中に水が入り、ポケットに入ってたアイポンちゃん死亡ドクロ

当然僕もびちゃびちゃです泣

 

父がズボンを二枚履いてたので一枚借りて次のスポットへ。

濡れたズボンのほうが魚より重いwwwwwww

 

まあ気を取り直して、、、

ギョギョ!!

 

そこは流れがゆるくなっているテイルアウトだったんですが、コーホーが1,2、、、、、100匹くらいいます。

当然その目の前には先行の釣り師がいたわけなんですが、その隣にすっと入り込みました。

 

いやもうコーホーで川が黒く染まってます、そのくらいいます。

 

父が先に投げたら、一投目で釣っちゃいました。

 

それがスピナーだったので、スピナーを投げますが、反応がなくなりました。

なのでジグに変えますが、誰も見向きをしてくれません。

 

スピナーですれちゃったみたいです。

 

その後も2,3投ごとにジグを変えてみますが、反応なし。

これで今回の手持ち最後のジグ、、、、、

 

これで釣れなかったら諦めだな、と投げた一投目。

 

ある一匹の目の前にジグが落ちた瞬間、パクっといきました。

おぉぉぉぉ!!!!!!

 

思いっきりあわせます。

少し大きめなのかずっしりとしたヒキ。

目の前で暴れてるのが見えるので楽しいですねビックリマーク

 

そしてあがってきたのがこいつ

(64センチ、5.5ポンドのメス。腹がパンパンでいくらが大量でした)

 

これを釣った時点で4匹キープしてたので、合計約15ポンド=7キロ。

 

それを担いで30分山道を歩かないといけないので、切り上げることにしました。

 

釣ろうと思えばもう少し釣れたかもしれませんが、まあ資源を大切にということで。

 

帰ってさばいてみると、

(右が小さいほうのいくらで、左が大きいほうです。)

 

こんな小さいいくらは初めてみました。

 

とれた量もわずかですが、味は一緒でした笑

 

その後、3回ほど釣行にでかけましたが、

大雨が降り、例年よりも気温が高かったせいで、水量が収まらず、ほとんどの川が氾濫近くまでなってしまいました。

シュヘーラスも川の水量が多く、流れが強すぎて半分釣りにならない状態でした。

魚もいましたが、すべてプレゼンテーションが無視され、結果坊主、、、

 

ということで、デュウドニーという川に釣りに行きました。

するとコーホーが爆釣れしてます!!

 

しかし、僕の竿にはあたりなし、、、

増水の影響で流れが速く、ルアーには反応しないみたいです、、、

 

チャムはぽつぽつ釣れましたが、デュウドニーはチャムの持ち帰りは禁止なのでリリース。

そんな日が続き、結果3回連続で手ぶらで帰ってきました、、、

 

そして、12月に突入。

 

たまたま、ブッキングが入ってない日があったので、その日を休みにして、友達を誘って出かけてみました。

12月というのに、まだまだ暖かく、川の水量はまだまだ多い、、

最初シュヘーラスに行ったんですが、数匹コーホーがいただけで、なにも釣れず。

 

その後デュウドニーに行くと、いつも釣れてる場所でも何も釣れてないみたいです。

 

そういえば、この川の上流に行ったことがないなーと思ったので、上流に歩いてみることに。

 

意外にもちゃんと道が舗装されていて、楽ちんに歩けます。30分ほど上流に歩くと、魚がたまってそうなポイントが。

 

そこで釣っていると、なんと目の前にコーホーの影が!

 

これはチャンス!

この間のシュヘーラスの時を思い出しながら、魚の目の前にジグが流れるように投げてみます。

しかし、見向きもせず、、、

 

ですが、今回は前回のシュヘーラスと一緒で魚がその場所にたまっていたので、粘ることにしました。

 

ジグを変えて粘ること一時間、、、

結構な量のジグを持ってきましたが、ついに最後のジグに。

 

これで釣れなかったら帰るか。。(デジャブ←)

 

そこで、魚の目の前に落としてみたら、最悪引っ掛かるんでは?(悪魔のささやき)

っと思い、

 

さっきから一歩も動いてない魚の目の前に投げてみました。

すると、、

 

ジグが水面に着いた瞬間、影が動きました。

そして竿に重みが。

 

あわせます、するといつもの首振り!

そっから下流に走られます。

久しぶりにドラグが出ていきます、こいつはまあまあでかい!

 

ばらさないように慎重に、巻いていきます。

そしてランディングチョキ

 

(74センチ、7.5ポンドのメス、それでも去年の平均くらいです。)

 

来ました!やっとサーモンと呼べるサイズグッ

そのあとは、友達にも一匹をっと粘りますが、反応なし。

魚は目の前をゆうゆうと泳いでます。

悔しいハートブレイク

日くれも近づいてきたので、引き上げました。

 

こんな感じのロケーションです。

 

そして、その一週間後、前回ブログを書いたあたりですね、スコーミッシュの水量が落ち着いたので、スコーミッシュにでかけました。

スコーミッシュはこの時期真っ赤なコーホーが釣れるので、今回もそれを楽しみにいきました。

去年の記事はこちら→https://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12232083990.html

 

スコーミッシュに着くと、快晴!

バンクーバーは霧で仕事にならないというのに、、、

 

ポイントに着くと、人がちらほら。

でもみんなブルトラウトねらいで、コーホー狙いはいません。

チャンス!

 

早速去年釣れたところで釣りを始めます。

するとバッシャバッシャコーホーが跳ねてます。

釣れSOキラキラ

 

そして、竿に反応が、きた!と思ったら、スレ、、、

一匹目でスレってことは、食い気がないってことです。

 

やばいアセアセ

 

予感は当たり、1時間ほど、粘りましたが、スレばかり、、、

 

そろそろ移動しようかなっと思ったら、ゴン!

キタ!!!!

 

このヒキはがっつり食ってるルンルン

 

あげてみるときれいに婚姻色にそまった鼻曲りのオス。

 

ジグを丸呑みまではいきませんが、がっつり食ってました。

写真を撮ってすぐにリリース、元気に帰っていきました。

 

今年最大級の魚が釣れたので、この日はこれで満足して帰ることにしました。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

さて、いかがでしたでしょうか?

 

少し長くなってしまいましたね汗

 

今年はハッチャリーとワイルド合わせて、コーホーは12匹しか釣れませんでした、、、

しかもキングは僕はゼロ。

 

スキルは少し上がった気がしますが、釣果としては、悔いの残るシーズンとなりました。

 

来年はもっと釣るぞ!

 

そういえば、2016年の釣行でまだブログにしてないのがあるので、次時間があるときに書いていきますね。

 

いつもこんなブログを見てくださり、ありがとうございます。

 

なにか、ご意見、質問、コメント等ありましたら、是非是非メール送ってください。

salmonpilot@gmail.com

 

それでは、みなさま、良いクリスマス、年末年始をお過ごしください。

Good Day!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!

またまたお久しぶりです!

 

今日のバンクーバーは霧が出て、仕事がキャンセルになって時間ができたので筆をとった次第です(´∀`)

 

今年のコーホー釣りはなかなか数が釣れず、苦労していましたが、先週やっと今年10匹目を釣ることができて一安心しています。

 

さて、前回のブログを書いてから、10回ほど釣りには行ったのですが、全部書いてると長くなってしまうので、10月後半の釣行だけ書こうと思います。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

前回のブログでは雨が降らないと嘆いていましたが、その後1週間も雨は降らない状況でした。

あのブログを書いてから数日後、またチリワックに釣行に行きました。

 

この日も前と同じ場所に朝一で出かけます。

平日ということもあり、人は少ない状況で、お気に入りのスポットに難なく入れました。

 

しかし、まだ川の水位は低く、あまり魚の活性は無いように見えます。

 

とりあえず、スピナーで探ってみることに。

反応なしです。。。

 

すると隣でいくらの浮き釣りをしてたひとがヒット!

さっさと釣られてしまいました、、、

 

くやしい!

 

その後もお気に入りのジグなどを投げますが、反応なく、、、

 

日も上がってきたので、少し暗めのジグがいいかなと思い、黒系のジグを投げます。

 

すると、1投目、、、

 

このジグもダメかあと思った瞬間、目の前に黒い影が。

そして、ギラっと銀色のものが翻りました!!

 

ヒット音符

そしてコーホーの首振りキラキラ

 

しかし小さいのですぐに上がってきました。

(銀ぴかのオス。54センチ、2.5ポンド(泣)でした。)

 

小さい!トラウトかよ!

ですがコーホーには間違いないラブラブ

 

ボウズはまぬがれたので、安心しましたが、このあとは何も釣れませんでしたタラー

 

その後数日間、雨が降りしきり、チリワックは増水して、釣りにならなくなりました。

 

なので、その間はステーブというダムで水量が制御されてる川にチャム釣りに行きました。

その釣行はこのブログを見てメールをくださった方と一緒に行きました。

そこで僕はチャムしか釣れなかったのですが、その方と同行してきてくださった方にコーホーを釣られてしまい、この川にコーホーがいたことにびっくりしたと同時に悔しい思いもしました笑

 

さて、その数日後チリワックの川も少し落ち着いたということで、チリワックに行くことにしました。

その日の朝、ある会社の面接に呼ばれて、初めての会社の面接ですごい緊張しましたアセアセ

まあそれは置いといて、、、

 

午後から出かけたので、あまり期待はせず、水が増えたら行こうと思ってたポイントに行きました。

 

するとチャムがバシャバシャ跳ねてます!

お、魚がたまってる!期待できるぞ。

さらになぜか人がおらず、最高の条件がそろいました。

そこは少し浅めのプールになってたので、スピナーを表層で引っ張る形で狙ってみます。

あまりアタリもなく、諦めていた時、竿にこつっというあたりが。

 

あわせると、ぐんぐんと首振り!

コーホーだ!!

 

慎重に寄せてきてランディング。

でもまた小さい、、、

(55センチ、2.5ポンドのコーホー)

 

ここまで3ポンドに満たないコーホーが釣れるのもめずらしいですね。

 

今年はそういう年なのかな?

と思いつつ、また投げるとまたヒット!

今度は少し大きい、、、

 

ランディングするとワイルドでした。

すぐ逃がします。

それでも3~4ポンドクラス。

 

そしてまた次の一投、、、

またヒット!

またまた同じサイズのワイルド。

リリース。

 

さらにまた次の一投。

ヒット!しかし目の前でバラしました泣

 

まあ今日は坊主じゃないし、と油断してるとまたヒット!

フッキングがあまく、またばらしました。

 

なんと5連続ヒット。ここまで連続するのは珍しいです。

 

しかし、その後はなんの音沙汰もなく納竿。

たまたま群れがいたんでしょうね。

 

しかし、キングが今年は釣れなかったな、、、

 

その1週間後、またチリワックに出かけました。

しかし、チリワックは反応がうんもすんもなく、、、、

 

今年のチリワックは終わったかなっと見切りをつけて午後は下見もかねてシュヘーラスへ。

 

ポイントにつくと、全く水もなく、魚の姿もありません。

 

一番深いとこで1メートルくらいです。

ここもダメかあと思った瞬間、コーホーの姿を発見しました。

 

しかしそこにはもう釣り人がいて、その釣り人が帰ったら投げようと思い、少し上流で投げてました。

 

するとその人が30分くらいすると帰りました。

これはチャンス!

一番実績のあるジグに変えて、さっき魚が泳いでた場所にキャスト。

1しゃくり、2しゃく、、、、、

なんかついてる!

 

すると水面に暴れてる魚が見えました。

はずれないように竿を立てて引き寄せます。

 

ちょっと暴れたあとはスーッと寄ってきました。

(いつも通りの小ささ、、2.8ポンドくらいでした。)

 

小さいですが、がっつり食ってます。

しかも見えた魚が釣れるというのは、おもしろいですね!!!

 

これまでサーモンをサイトでやることなんてなかったので、なんとも言えない楽しさがありました。

これだからコーホーはおもしろい(^∇^)

 

しかしそのあとは魚の姿も見えず、納竿しました。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

そんなこんなで10月は終わってしまいました。

個人的には満足いく結果ではありませんでした。

しかし、仕事の都合上なかなかちゃんとしたスケジュールが取れないので、まあまだ坊主続きよりはましかなとは思います。

 

次時間がある時に11月、12月の日記も書こうと思ってます。

 

いつもこんなド素人のブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

みなさま、またバンクーバーへ寄られる際はご連絡ください!

 

質問やコメントなどありましたら、いつでもメールを送ってください下矢印

salmonpilot@gmail.com

 

それではみなさん良い一日を☆

Good day!

 

 

 

みなさんこんにちは!

またまた久しぶりのブログとなってしまいました。

 

最近はほぼ毎日のペースで仕事をしているので、全くブログを書く暇がありませんでした。

久しぶりに時間ができ、そろそろ更新しとかなければ!と思い、自己満足ではありますが、釣果報告程度に書こうと思います。

 

前回のブログ(https://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12295757442.html)を書いた後もスコーミッシュにピンクを釣りには行ってたのですが、今年は魚が少なく、爆釣とは程遠い、一日一匹釣れるか否かの状態でピンクにしては物足りなさが残るシーズンとなりました。

 

さて、今回のメインは夏のシーズンも終わり、少しずつ魚が帰ってきてるチリワックのレポートをしたいと思います。

 

9月中旬、そろそろコーホーが帰ってきてるよーという情報をネットでみたので、午前中しか仕事のない日があったので、ポイント探しついでに行ってみることにしました。

 

午後からなので全く期待はしてませんでしたが、2時頃夏に目星をつけていたポイントにいってみました。

 

するとピンクがバシャバシャ跳ねてます。

ピンク興味ないんだけどな、、、

と思いつつそのプールの下流を見ると、銀色の物体がジャンプしたではありませんか!

早速お気に入りのジグに切り替え、投げてから1ジャーク、2ジャーク、3ジャーク

ん?違和感?

フッキングすると、そこには確かなコーホーの首振り!!

 

あまりにも突然だったため、必死で巻きます(後でごり巻きしすぎたなと後悔)

するする~と上がってきて、アブラビレを確認すると、ない!

ってことはキープして良いということです。

初コーホー!やった!

(55センチ、3ポンドの小ぶりなオスでした。)

 

これは幸先良いぞーと思ってたんですが、それからはピンクの体にかかってばっかり。

コーホーの姿もどこかに行ってました。

 

それから1週間後、暇な日があったので、釣りに行ってみることに。

しかし、この日もピンクのすれ掛かりのみ、コーホーの姿はなく、私は一匹もつれず。

しかし!あきらめかけていたその時、父の竿になにかピンクのしっぽにかかったようなヒキ。

またピンクか~と言っていましたが、近づくにつれ、ピンクってこんな大きいっけ?

という魚体が。

よく見ると、キングではありませんか!?

 

そして父が釣ったキングがこちら。

(80センチ、12ポンドのオス。キングの中では小さいほうです。)

 

これでは父に負けてられない!と竿を振りますが結局外道のサッカーという魚しか釣れませんでした、、、

 

その後、3回くらいトライしましたが、キングの背中に何回かかけただけで、釣果はあげれませんでした。

 

やはり雨が少なく、水もクリアで晴れてるとなかなか魚もやる気がでないみたいです。

(コーホージャック、こいつは食欲旺盛なので、真昼間に食ってきました笑)

 

というわけでこのままでは釣果がでない!

なので本日(このブログを書く半日前)仕事を休み、朝っぱらから行ってきました!

さすがに5時に起きるのはしんどいですね、、、

 

釣り場には7時前に着き、スピナーを投げ始めました。

連休最終日ということもあり、人の量は多かったですね。

すると隣で父が、竿を曲げてるではありませんか!

この重量感、キングか、、、

そしてあがってきたのは、、、

チャムでしたハートブレイク

 

がっかりする父。

その父をよそ目にさっさとジグに付け替えて、3投目。

 

ぐんぐんぐんと心地よい首振り音符

来ました本命!!

 

決して、重くはないですが、一応サーモンなので、ヒキを味わってからネットイン。

小ぶりのコーホーくんでした。

(53センチ、3ポンド。アザラシにかまれた跡があります。)

 

今年は小さいのしか釣れないなーと思いながらも、本命が釣れて満足。

 

そのあと日が昇ると何も食わなくなってしまいました。

 

ポイントを何か所かまわりましたが、みんなそこまで釣れてなかったようです。

しかし何人かキングを釣ってて、少し悔しさが残る一日となりました。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

明日も仕事なので、ここらへんで締めとさせていただきます。

 

バンクーバーの釣りについて、ご質問等ありましたら、ご遠慮なくメールください。

プロではないので、ある程度ですが、お力になれればと思ってます。

メールはこちらまで→ salmonpilot@gmail.com

 

では良い1日をお過ごしください。

Good day!

 

 

 

ものすごい久しぶりになってしまいました(・・;)

 

みなさんこんにちは、ご機嫌いかかがでしょうか?

 

最近仕事というかバイトを始めて、少し忙しく、全く釣りに行けてませんでした。

また、このブログやメールを数か月放置していたので、メッセージやコメントの返信が遅れたこと深くお詫び申し上げます。

 

さて、実はたまに釣りに行ったりはしてたんですが、(といっても2,3回。。。)坊主だったり、でかい魚をかけては逃げられたりで、ブログを書く気にはなれませんでした。それに忙しかったのもありました。

 

最近暇になってきたので、先週はトラウト釣りに、そして今週は今年初めてピンクサーモン釣りに行ってきました。

 

トラウトはチリワック川に釣りに行って、尺近いのから10センチくらいのまで20匹ほど釣って、そのうち何匹か家に持って帰って、から揚げにして食べました。めっちゃおいしかったです(^ε^)♪

 

しかし写真を撮ってないので、見せることはできません汗

 

というわけで、トラウトではなく昨日ピンクサーモンを釣りに行った時のことを書きます。

場所はスコーミッシュというところです。

→スコーミッシュの説明はこのブログを参照ください(http://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12228528195.html

 

 

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スコーミッシュにピンクがあがってきたと聞いて、釣りに行きたいという友達に釣れるかわからないけど、行ってみる?と誘っていくことになりました。

 

潮を見てみると、朝一か、夕方が良さそうです。

ピンクはあまり朝一じゃなくても食うので、夕方にしぼっていきました。

 

久しぶりのサーモンとあって、かなりわくわくしながらスコーミッシュまで運転していきます。

 

釣り場について、釣り人に話かけてみると、なんも反応がなかったとのこと、、、

 

行先不安です( ̄ー ̄;

 

とりあえず、2年前釣れた場所まで歩いていきます。

 

ピンクサーモンは2年ごとにしか帰ってこず、この川には2年通ってないので、まずは地形をみてましたが、2年前爆釣したとこはかなり流れが速く、魚がたまってません。

 

どうしようかな、、、まあとりあえず魚のいそうなところを探しながら歩いていきます。

 

下流に歩いていくと、なんと魚を持ってる人がいるじゃないですか?!

 

その人に話を聞いてみると、午前中は結構釣れたみたいですが、お昼を過ぎてからスローダウンしたとのこと。

 

ですが、ふと目の前を見てみると、魚が跳ねたじゃありませんか!

 

これはトライする価値がありそうだと、そこで粘ることにしました。

 

最初はスプーンを投げてみます。

反応がありません汗

 

そしてスプーンに飽きてきたのでジグを投げてみることにしました。

ピンクサーモンにはピンクのジグがいいのは知ってるんですが、どこもピンクのジグが売り切れで一つももってなかったので、チャート系のジグを投げてたら当たりが!

 

いきなりギュイーーンと糸が出ていきます。

尻尾にかけてしまったようです、、

そのまま本流に走られ、このままじゃやばいと思ってドラグを締めたら運のつき。

プチっとルアーごともってかれました(ノ_・。)

 

なんか悔しかったのでその後違う色のジグでやってると、またあたりが!

でもなんか軽い、、、、

 

ちっさい魚がついてました。

なんだこれ?ってよく見ると、キングサーモンのこどもでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

かわいそうなので、さっさとリリース。

写真撮っとけばと後悔しましたが、まあ変に殺したくないので、よかったかな?

 

そのあとなにも反応がなく、なんでだ?と思ってると目の前にあざらしが!

 

そら魚逃げるわな( °д°)

 

そして、半分あきらめかけたころ、友達に竿をもたして、スプーンを投げさしてたのですが(友達はド素人です)なにかを掛けたみたいで、どうせ底だろうと、竿をもらって回収しようとしたとき、糸がばーと走りました。

 

ふぁ!?

 

急いで、ドラグを再調整して、とりあえずもう一回合わせます。

 

この時期のピンクはフレッシュでめちゃくちゃ走ります。

 

ドラグがばんばん出ていきます。

 

自分がかけてないのでえらそうなことは言えませんが、ファイトを十分に楽しみました。

 

ファイトの感じを友達に説明しながら、ゆっくり岸まで上げてきて、無事ランディング。

 

今年初フィッシュなのでもって帰ることにしました。

(59センチ、4ポンドでした)

 

まさか友達がかけると思ってなかったので、なんか不甲斐ないですが、とりあえずパターンがつかめたのでほっとしました。

 

このスプーンは2年前も爆釣したスプーンなのでやはりピンクには効果抜群みたいです。

 

自分もそのスプーンにつけかえ、投げてみると数投後にまたぱくっときました。

 

ひょいっと合わせるとぐんぐんと魚が首を振ってるのが伝わります。

 

そのあとはピンクらしく走りまくって、少し疲れたかなっというところで、友達に竿を渡して、最後まで釣ってもらいました。

 

今年は戻りが悪いのか1匹までしかキープできないので、二匹目はとなりの家族連れのおじさんにあげることにしました。

 

しかしそのあとは群れが去ってしまったのか、当たりすらなく、お腹もすいてきたので、帰ることにしました。

 

帰ってきてさばいてみると、ピンクにしては色がオレンジで感激です笑

 

次の日フィッシュ&チップスにして、おいしくいただきました。

 

捕れたてだからか、めちゃくちゃほくほくでおいしかったです!

 

太平洋に存在する6種のサーモンを食べてきましたが、このピンクが一番おいしかったような?

あとフィッシュ&チップスの腕前があがってるのもありますね笑

 

さて、今回はここらへんで閉じようと思います。

 

この数か月のうちにメールが何件かとどいててとてもうれしくなりました。

バンクーバーで釣りされてるかたはぜひメールください!!!

email: salmonpilot@gmail.com

 

それでは、みなさん良い一日を☆

 

 

またまた久しぶりになってしまいました(;´▽`A``

 

みなさんお元気でしょうか?

 

僕は忙しいというよりもいろいろ勉強しなければならないことがあってすっかりブログを忘れてました(・・;)

 

久しぶりに思いだし、更新しようと思ったしだいです!

 

実は先週釣りに出かけたのですが、一日がんばってもあたりすらなく沈没してしまいました、、、

 

(天気は良かったのですが、寒すぎて風邪ひきそうになりました泣)

 

このあと通り雪まで降ってきて引き上げました、、、

 

やっぱり反応もない、魚っ気もないともうやる気がなくなってきますね。

来年はスチールヘッドを諦めようかなとも思ってます笑

僕の腕もあるでしょうが、やっぱり魚の数が少ないので粘り強くやらないとダメみたいです。

 

あと僕は釣れないと飽きちゃうんで、スチールヘッド釣りには向いてないのかもしれません。

 

せっかくカナダに住んでいるんだから、一回くらいはバンクーバーアイランドとかスキーナにスチールヘッドを釣りに行きたいですね、、、

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

というわけで!またまた前回の続きで昨シーズンのレポートをあげたいと思います。

前回のブログはこちら→http://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12250091947.html

 

さて、今回は友達が一緒に釣りに行きたいというので、現地に7時集合で約束し、釣り場に向かいました。

 

この時期のバンクーバーは7時から徐々に明るくなるので、7時くらいに着くのがベストです。

 

さて、僕は少し早めに着いて友達を待ってたんですけど、なかなか来ません。

その間にも車が5,6台来て先に釣り場に向かってます。

 

これは今日もプールのほうでは釣りできないかなあと思いつつ、15分くらいして友達が来ました。

 

そしてプールのほうに向かうと、もう端っこのほうしか空いてませんでした。

 

まあ1時間はここで粘るかと思い、投げますがあたりなし!

 

となりのとなりのとなりくらい(ちょっとウル覚えです(・・;))の人がコーホーをかけてましたが、それ以外の人たちにも当たりはなかったようです。

 

結局その1時間ではひとりしか釣れてませんでした。

 

やばい、友達連れてきて坊主はやばい、、、

 

と思い、少し下流の前回キングが釣れたところへ。

 

すると前回みたいに魚が跳ねてるじゃありませんか!?

 

プールにはなんの反応もなかったので意外でした。

 

とりあえず前回釣れたスピナー投げてみます。

 

ん?なんも反応ない、、

 

色も変えてみますが、反応なし!ガーン

 

やばい、マジで坊主なる!

 

ここでジグを投げてみることに。

いつもは黒や、青系を投げますが、ここはインパクト勝負じゃい!とピンクのジグを投げてみることに。

すると、久しぶりの魚の感触!

 

ん、でもチャムっぽいゲロー

 

はい、チャムでした。真っ黒の。ダウン

当然リリース!

でも友達はそれでもよろこんでくれたようで、ほっとはしました。

 

しかし僕としては、何か銀色の魚体を釣り上げたい!

チャムでもキングでもシルバーだったら許す!

 

と思ってたら、なんか遠くのほうで銀色の魚が跳ねた!

 

ということで粘り強く投げます。

友達がとなりでいろんな話をしてくれるので意外と飽きずに投げ続けれました笑

 

しかしジグが軽いのかそのポイントまで届きません。

重いジグは紫と青のしかなかったのですが、そりあえず投げてみようと思い、セット。

 

二投目。

竿に抵抗が!

最初は動かないので底かなっと思ったら、首振り開始!

まさかコーホー???

 

しかし、重いwww

 

なかなか近くまでよってきません。

 

慎重に寄せてきます。

 

近くまで来てもガンガン潜ろうとします。

チャムなのか、キングなのか。

 

と思ってるとジャンプ!めっちゃ銀色!!

キングか!?

 

手前には倒れ木があるので木に巻かれたら終わりです。

竿を寝かしてラインを絡まれないように粘ります。

 

たぶん10分ほどたったでしょうか。疲れてあがってきたとこを友達にすくってもらいました。

 

(スーパー銀色のキングです!この時期でここまで銀色は珍しい!)

 

数秒少し茫然としながら、せっかくだしもって帰るかと決めて陸にずりあげました。

 

(記念撮影。結構がんばってもってます笑 左の端に倒れ木が見えますか?)

 

がっつりかかってました。たぶん追い食いしたんじゃないかなと思います。

 

まさかキングがジグでかかるなんて思ってなかったので、意外です笑

 

しかし前回に続きキングが同じ場所で釣れちゃいました。

まさかのキングのたまり場発見?(⌒▽⌒)

実のところ僕は今シーズンまで一回しかキングを釣ったことがなかったので、こんなに釣れるなんてびっくら仰天です∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

この時点で友達がお腹すいたというので、切り上げることに。

 

お昼を食べて家に帰って、記念撮影。

(87センチ 17ポンドでした)

 

あと、写真は撮ってないですが、メスだったのでいくらがたっぷりありました(*^o^*)

 

まあ一人で食べきれるわけもないので、半分以上いろんな友達におすそわけ、、、

 

というわけでこの日のレポートはおしまいです!

しかしここ二日コーホーが釣れてなく、コーホーのピークが早く終わったシーズンでした。

 

でもこうやって振り返って書いてると、場所って大事だなあって思います。

スチールヘッドもポイントを見つければ意外とあっさり釣れるのかも、、、

まあ今年はもうおわりですかね。時間もないので。

 

最近更新少なくすいません、それでも読んでくださってる方々に感謝です!

 

実際カナダではこんな釣りをしてるんだよってことを発信していきたいので、もし質問とかがあればメールやコメントお待ちしています!!!

→ salmonpilot@gmail.com

 

それでは良い一日を!!!☆

 

 

またまたお久しぶりになってしまってすいません汗

 

みなさんお元気にしてますでしょうか?

 

個人的なことになりますが僕はというと、仕事が決まりまして、来月からは本格的に始めることになりました☆

 

今月は少し仕事があったので、そのために勉強して、仕事して、そのあと日本に少し帰ってたというのもあって今まで全くゆっくりする時間がとれず、更新が遅くなってしまいました。

3月くらいまでは暇なのでぼちぼちあげていく予定です。

 

さて、そんなこんなで全く釣りにすら行けてない状況なので、過去の釣行を今回も書きます!

 

この釣行の前の釣行はこちらをどうぞ!→http://ameblo.jp/salmonpilot/entry-12232626130.html

 

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今回は二日前にコーホーが爆釣したので、その良いイメージのまま、まあコーホー一匹くらい釣れるっしょ!っ的な軽いノリで行きました。

 

前回と同じ時間に出たんですが、着いたら結構な車の数ガーン

 

もしかしてこれ良いポイントに入れない可能性、、、

 

という不安を抱きながら、前回のポイントへ。

 

やっぱり!

 

僕が前回爆釣したポイントは取られてました。

また川の流れも変わってて、実際そのポイントも良さそうには見えませんでしたが。

 

プールの端のほうでスピナーを投げはじめましたが、全く反応なし。

また、周りもぼちぼちしかかかってない感じでした。

見た範囲だと2,3匹ってところでしょうか。

 

二日前あんなに釣れたのにどうしたのだろう?

 

一応跳ねたりしてるので魚は少しはいるみたいですが、食ってこない。

明るくなったらもう全く反応がありません。

どうしようか、、、

 

そういえば朝に下流のほうのテールアウトが雰囲気良かったなあと思いだし、下流のほうへ。

 

まあいつものことながら誰もいません笑

 

テールアウトは浅いし、流れもあるので人が集まらないみたいです。

 

のんびりスピナーを投げてると、目の前でなんかでっかい魚がばしゃばしゃはねはじめました。

 

しかし反対側の岸のほうで、結構距離があります。

50mくらいはあったかもしれません。

 

いつも愛用してるブルーフォックスは30mくらいしかとどかないので届きません、、、

ということで。

重めのスピナーに変更ですチョキ

このスピナーは重いので早めに巻かないといけず、流れが早いところか、深いところでしか使いません。

このテールアウトは流れがゆるく、深さも1mくらいしかないので、サーモンの基本であるスロープレゼンテーションはできなさそうです。

 

まあアグレッシブな奴がいれば食ってくるだろうと、跳ねてるところめざして思いっきりキャストします。

すると、一投目で何か抵抗が!

ガンガンガンという首振りのあと、すっと抵抗がなくなりました。

ばれた~~~~~~~ハートブレイク

 

その時点ではコーホーなのかなんなのかはわかりませんでしたが、魚であることには間違いない!

 

そして数投しますが、反応がない、、、

 

もうピンポイントで攻めようと思い、魚が跳ねてたところに落とします。

すると数回巻いたところで、がん!とあたりが!

 

思いっきりあわせるとずっしり重みが!

ん??でかいぞ!

 

慎重に近くまで寄せてくると、今度はジャンプ!

銀色です!!

 

でかいコーホーか、はたまたキングか。

 

そのあと上流に向かって走りはじめます。

 

上流はプールなので、そのまま走らせて、上流に自分も向かいます。

 

走って疲れたのか、すぐにあがってきました。

そして父がネットイン!!

(銀ぴかのキングのオス 80センチくらいでしょうか)

(キングにしては小ぶりですが、コーホーと比べるとでかい!)

 

キングだし、あとでコーホーも釣れるかもしれないからこの時はまあいいかと思ってリリース。

(川のキングはおいしくないと思ってたのですが、のちにおいしいことが判明!捕っとけばよかったえーん

 

そのあと、同じ場所に戻り、のんびりやってるとスナッグしてそのスピナーをなくしてしまい、色違いがあったのでそれを投げてみました。

 

すると、今度は手前のほうでヒット!

 

そしてジャンプ!今度はさらにでかいキング!

でもジャンプとともにフックアウトガーン

 

そのあとスピナーでは当たりがなくなったので、ジグに変更。

 

するとなにかにスレ掛かり、、、

たぶんキングです。

下流にがーっと走られ、ドラグをフルで絞めてるのに止まりません。

 

そしてラインをすべて持ってかれましたゲロー

 

強制的に釣り終了です。

 

今日は運がなかったなあ、でも一匹釣ったからいいか!とスピナーとラインを調達しに帰りました。

 

結局キングを釣ったのは見てる範囲で僕だけだったので、完璧に悪運ということでもなさそうです。

コーホーも朝の2,3匹のみ。あとはチャムがちらほらかかってたくらい。

この日はスローでした。

 

しかし、誰も釣ってない場所で魚を釣りあげるというのは爽快感がありますね(*^▽^*)

 

今回はここらへんで終わりにします!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

次回もたぶん振り返りレポートになると思います。

 

バンクーバーの釣りについて質問がある方はコメント、メール気兼ねなく送ってください!

email: salmonpilot@gmail.com

 

それではみなさん、良い一日を☆