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半夏生が過ぎ、七夕と、夏、真っ盛り。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
皆様の頭上に広がるソラも、夏の気怠い日差しとモクモクと積み重なる雲の流れるソラなのでしょうか。


今時期の小樽は朝夕と靄がかかり、なかなか夕焼けや朝焼けの風景は見られませんが、短い夏のイベントが目白押しでございます。
祭りも各地でいい感じに盛り上がっています。

それにしても、あの「アナログ終了まで○○日」という表示は煩わしい以外の何ものでもありませんね。
知ってるっちゅうに・・・。
15年も付き合ってきたこのTV。
最後まで使い切ってその寿命を全うさせてあげようとしているのに・・・。
モノは大切にしなきゃならんですよ。

あ。
なんだか、ぼやいてしまいましたね。
しっけい。

では、良い夏を。にひひ







caravan・・・「slow frow」




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ゆるーい感じのれげえに身体預けてなんとなく揺れていたい。
夏の日差しが重たくのしかかり、なんとか軽くいなしたいのだけれど、なんともならない。
そんな季節には、やっぱ、れげえなんだよな~。








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流れ

流れ

流れ


巡る


ゆるやかに燃えて

計り知れぬ

ソラの大きさ


辿り着くことのない

無限の彼方へ







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手を伸ばせば
届きそうで

・・・届かない

諦める?
あきらめない

なぜなら
未来は決まっていないから

真っ白なキャンバスに向かって立つ
絵筆を持つボク


さて
どう描く?





Boys Ⅱ Men --- 「Pass You By」


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責任を未来に先延ばしにするのは
もうやめにしないか?

どうしてこんな日本になったんだ?
誰が日本を操っているんだ?
誰を信じればいい?


ぼくらはどこに・・・向かっている

もう何がなんだかわからないんだ

でもこの状態を子供達に引き継ぐ訳にはいかないだろう

流されるな

せめて

自分を信じろ

夢を持て。




FIRE BALL・・・「Missing you」


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キミが前を向きたがらなくなってしまったなら
ぼくが連れだそう
狭い箱の中から

もし、ソラを見上げたくないならば
いっしょに探そう
足下のクローバー

闇夜を越えて
朝露に濡れたクローバーに出会えたなら

その雫に映し出される
パステルカラーの青空
綺麗なものをみつけたときの
キミの嬉しそうな瞳

涙の理由は
ぼくにはわからないけれど
なぜだろう
嬉しそうな瞳の理由は
わかるんだ。






フジファブリック・・・「星降る夜になったら」


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今日一日
どんな一日だった?

一日の終わりに
充実感はありますか?

たとえ疲れ果てていようとも
一日の終わりに
笑顔になろう

^-^




奥華子・・・「鳥と雲と青」


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ぼくの好きな言葉

「飛ばない豚は只の豚だ」
     By Porco Rosso

まったく
ぼくのループは
この果てのないソラを
美しく伸びているだろうか

この世を去るときに
達成感を持っていたい

だからこそ
いまできること

精一杯やるんだよ。




「時には昔の話を」・・・Toki ni wa Mukashi no Hanashi wo - Once in a While, Talk of the Old Days
紅の豚・・・Kurenai no Buta - Porco Rosso
Relaxing Piano: Hayao Miyazaki


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ぼくは膝を抱えて座り込んでいた
まわりの人たちはまるでそこに何もないかのように通り過ぎていった
寂しさは
廊下に差し込むオレンジ色のプリズム
こっちにおいでとぼくを呼ぶキミの瞳に吸い込まれた

キミとみた夕焼け空が
いつまでも忘れられないんだ。








DUTSUN320・・・「ヒグラシと17歳」


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日々積み重ね
自分が信じてやってきたこと

それらがすべて
否定されることがある
崩れることがある

そのときに長い間まとい続けた
「ぼく」という鎧が外れてゆく

もちろん最初は頭が真っ白になる
考えても理解出来ない

でも、裸になったときに
心の熱さが実感出来る

独りの人のなかに
生きようとする強さが溢れている

たとえ独りであったとしても、だ

たくさん仲間がいても
お金があっても
武器を持っていても
ふたつと得ることの出来ないこの胸の熱さ

時は流れて
歳も重ねて

また再び鎧をまとうんだ
いまのところ
「ぼく」の人生、その繰り返し。

あしたは釣り、行こう。




フジファブリック・・・「若者のすべて」