$Salmo-Lime-Star


いつまでも
いつまでも

見続けていたい

揺れる灯の地平線

切ないとは思わない
あなたの元へと帰れるなら

ぼくの心も
落日の彼方へ







くるり・・・「虹」


$Salmo-Lime-Star


このループの先に
広がるソラを
雲のなびく様を
ボクは夢に見ている。






サカナクション・・・「ネイティブダンサー」


$Salmo-Lime-Star



夕暮れ空と夜空の狭間で
移りゆくソラを見上げていると
遠くへ
旅に出たくなるんだよ


彼らの海を渡り辿り着く
まだ冷たい風が
太陽の日差しの強さを忘れさせる


ボクは少しずつ
ルートから外れてきているのかもしれない
でもそれがボクらしさだって
割り切って、思い込んでいるけれど
たまに自信がなくなるんだよ

思い通りになど行かない世の中で
人混みに埋まって
がんじがらめになって
生活している


本当の色
忘れがち・・・
ソラを見上げることさえ
億劫になるのがこわい


夕暮れの色
夜空の色
木々の色
川の色
海の色
花の色

自分の色
取り戻す旅に出たくなる


ゆったりと、のんびりと。






caravan・・・「slow frow」


$Salmo-Lime-Star



サクランボの白い花咲く庭
てっぺんを流れる白い雲の如く
フタリは遠くへと旅立ってしまった

誰も住まなくなった家には
思い出だけが詰まっていた

綺麗に手入れされた庭
大切に使い込まれた物置の大工道具
必ずつまずいた2階への階段・・・
フタリの時間は止まったまま

ひとつひとつ
目に焼き付けてゆく

来年の今頃には
思い出は
胸の中にだけ。




Salmo-Lime-Star-110518_184653.jpg


歩いても歩いても
感動がないときは
歩くのをやめる

そしてまた
歩きたくなったら
歩きはじめる

それでいい
それでいいんだ。




$Salmo-Lime-Star


不安のない道程など存在しない
この先に続いているであろうぼくの明日の足跡など
想像も付かない

でもだからこそ
夢を見るんだ

現実が辛すぎて笑えるなら
足下に咲いている花の可憐さを見逃さないで
その花の色をしっかりと目に焼き付けて

キラキラ輝く夢の花胸に抱いて
想像も付かない明日への一歩を踏み出してゆく。








サカナクション・・・「白波トップウォーター」


$Salmo-Lime-Star



「 憂い 」


むかしの人の詩にありました


君看よ双眼のいろ
語らざれば憂い無きに似たり


憂いがないのではありません
悲しみがないのでもありません
語らないだけなんです

語れないほどふかい憂いだからです
語れないほど重い悲しみだからです

人にいくら説明したって
全くわかってもらえないから
語ることをやめて
じっと こらえているんです

文字にもことばにも
到底表わせない
ふかい憂いを
おもいかなしみを
こころの底ふかく
ずっしりしずめて

じっと黙っているから
まなこが澄んでくるのです
澄んだ眼の底にある
ふかい憂いのわかる人間になろう
重いかなしみの見える眼を持とう

君看よ双眼のいろ
語らざれば憂い無きに似たり
語らざれば憂い
無きに似たり


・・・ 相田 みつを ・・・



今回は、相田みつをさんの言葉
皆さんに届けたい

「 優しさ 」の奥深くにある

「 憂い 」の澄んだ眼

ずしりと響きました。

相田みつをさん、ありがとうございます。


$Salmo-Lime-Star


桜のように
咲き誇りたい
そして・・・

今年も会えたね
ああ、厳しい冬だったね
お互いに。。





Camvas・・・「キミマチスカイ」


$Salmo-Lime-Star


こんなソラをみて
綺麗だなって思える
そんな素直な気持ち
大切にしたい

青空に伸びる
2本の飛行機雲
ボクの青いキャンバスにも
白いストライプをダイナミックに描いてみたい
そんな夢
持っていたっていいでしょ?

もしかしたら
キミに笑われるかもしれないけれど
それでも
それがボクなんだ





槇原敬之・・・「どんなときも」