想う風。ぼくらは月の下遙かなる月影を追い明日の風を想う埃っぽい春先の風耳がジンジンと痛くなるような冬の名残の風ポカポカ陽気に、新芽とキミと共にどんどん成長する今自分なりのペースで風を想い、風を起こし、また、風にさらさらと吹かれていたい。