Salmo-Lime-Star




リズムを掴むのは容易ではない

要領の悪いぼくは

常に悩み多き見習い

右に左に無駄が多い

30年のベテラン達の中に

たかだか2週間の新入りがひとり

無駄な動きひとつにしても

それに気付いてガックリとうなだれている暇などないのだ。

体で覚えろ

見て盗め

殴り書きのメモ帳は

いつのまに付いたのか

泥で汚れた指紋と機械油のシミが付いていた。

あがけよ、自分。

いちいち凹んでいる暇などないのだから。










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前を向かずに

人を追い越すことばかり

考えていると

転んじゃうよ




ひとりではね




誰かがキミの前にあるものを

よけてくれているんだよ




そう


いつのまにか

キミの前に道が開けてたなら




キミに寄り添う思いを感じてほしい




「ひとりではないんだ」

ってことも。










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紅く染まるソラに

溶けてゆく


小さな心の

大きな氷


でも

あれほど春を心待ちにしていたのに

キミとどんどん離れていくのが

こんなに辛いだなんて

・・・。


くすんでいるように

ヒトリで写っている写真



自分で

・・・。

セピア色に染めているんだね






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何気なく見上げたソラ




久しぶりに




真っ白い雲がフワフワしてた^^







雪で少しだけ




クタッとしてたクロッカスの花も




真っ直ぐにソラを見上げてたんだ







チューリップ黄










※×リンドウ→○クロッカスでしたm(u_u)m



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白黒の世界


彩りの世界



ようやく昨日、蕾を伸ばしたリンドウ

積もった雪に負けず

にょきっと飛び出していたんだ

今朝の銀世界は

ビックリしたね

雪の結晶

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川に行っても釣れない釣りを続けているぼく

でもいいんだ

たくさんの自然の表情に出会えるフィールド

母なる川は小宇宙

星を拾い集めてはまた返す

ぼくは満たされて戻るのだから


星空















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ほんの僅かに覗く青空は

刻々と変化する雨雲に常に狭められていたんだ




それでも尚、青く輝く天上の世界は

ぼくらの手の届かない遙か彼方で

”今”という

時を刻んでいるのだ




同じ時は二度とは巡ってこない

なにもやらずに後悔はしたくない

失敗したっていい

ぼくは

大いなる一歩を

”今”という

時に刻んでいるのだから




午後の浜辺

さらさらと波の音

ぼくはいつだって

そうやって前へ進んできた






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ゆるやかに流れ来る




南西風に乗って




キミのもとへも







氷原は




艶めいて




朝の光をやさしく映し出していたんだ







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北の大地に




遅い春の兆し







頭上を


雁の群れが飛んでいく








春は未だ




始まったばかり
















懐かしくて貼りました^^
CHRONO CROSS というゲームのOpening movieです。